「試乗車落ち」はここで探すべし!プロが教える試乗車落ちの選び方・見つけ方のすべて

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「試乗車落ち」はここで探すべし!プロが教える試乗車落ちの選び方・見つけ方のすべて

こんな悩みをスッキリ解消

  • お得に買える車を探していて「試乗車落ち」が気になっている人
  • 試乗車落ちの車はどんな点が良くてどれくらいお得か知りたい人
  • 試乗車落ちの車を効率よくカンタンに探す方法を知りたい人

車を買う人にとって「お得に買える」、「掘り出し物の1台」という言葉は非常に魅力的です。

そしてそのどちらの希望も叶えてくれるのが、本記事で紹介する試乗車落ちの車。

ウワサに聞くことはあっても、詳しくは知らないという人が大半でしょう。

試乗車落ちの中古車はどんなメリットがあって、どんなデメリットがあるのかを全て公開。

理想の1台をカンタンに探せる方法も紹介しているので、最終的にお得な車を見つけるテクニックが身につきますよ。

目次

試乗車落ちってどんな車?

「試乗車落ちはお得」と聞いても、どんな車のことを指すのかわからない人も多いでしょう。

そこで本章では、試乗車落ちの車とはどんなものなのかをわかりやすく解説。

これから車を探す人は、まずは「これから探すべき車の定義」を知っておきましょう。

試乗車落ちの車の条件

  • 条件1.ディーラーで試乗車として使われていた車
  • 条件2.新車として登録され実際に走行した車
まどか
ディーラーに飾ってある車は試乗車落ちではないんですね?
パンダ店長
あれは登録されていないから「展示車」という扱いなんだ!

試乗車落ちの車というのは、実際にディーラーでお客様が試運転をする目的で使われていた車のことを指します。

ディーラーに行くと店頭に、「試乗車」とステッカーが貼られた車が置いてありますが、あの車のことを指しているのです。

そのためナンバーが付いており、実際に市街地を走行しているという特徴があります。

試乗車落ちを見分けるポイントとして、以下の3つが有効です。

試乗車落ちを見分けるポイント

  • ポイント1.走行距離は1万キロ前後
  • ポイント2.新車登録から2年前後の車
  • ポイント3.上級グレードであることが多い

「試乗車」というだけあり、走行距離は普通の車に比べて少なめという特徴があります。

一般的に試乗コースは5〜10キロ程度なので、あまり距離数が延びないのです。

そして現在販売している車種であるというのもポイント。

新車登録から2年前後の現行車が試乗車として使われているのです。

展示車両を兼ねているので上級グレードであることが多いのも特徴です。

パンダ店長
これらの車が中古車として販売されている状態を「試乗車落ち」と呼んでいるんだ!

試乗車落ちは、モデルチェンジや車両入替により試乗車が中古車として販売されていることを指します。

定義がわかったところで、試乗車落ちの車を買うメリットを紹介していきますね。

試乗車落ちを買う3つのメリット

  • 試乗車落ちはディーラー所有の中古車なので安心できる
  • 上級グレードの中古車が安く買えるので掘り出し物と言える

前章でお伝えした通り、試乗車落ちの車は非常に上質な中古車です。

見つけたらラッキーといえるのですが、どんなメリットがあるのか知りたいという人も多いでしょう。

そこで本章では、試乗車落ちの車を買うメリットを3つお伝えします。

試乗車落ちの車を買う3つのメリット

  • メリット1.新車に比べて安い
  • メリット2.ディーラーで管理している車だから安心
  • メリット3.上級グレードで人気のオプションが付いていることが多い
パンダ店長
いい中古車が安く手に入るというのがポイントだね。これから詳しく紹介していくよ!

メリット1.新車に比べて安い

試乗車落ちの最大のメリットは、新車に比べて安く買えるということ。

中古車なので当たり前と言えば当たり前ですが、さらに走行距離が短いという特徴があります。

新車に比べると約2割ほど安く買えると言われており、現行車をとにかく安く買いたいという人にとっては非常に大きなメリットと言えるでしょう。

パンダ店長
登録済み未使用車より安く買うことができると覚えておこう!

メリット2.ディーラーで管理している車だから安心

中古車を買う際の不安要素として「前のオーナーがどんな人かわからない」というものが挙げられます。

しかし試乗車落ちの車は、前オーナーはディーラーです。

ディーラーが責任を持って維持管理している中古車なので、一般的な中古車より安心感があるのです。

当然整備も行き届いており、不具合などもありません。

こまめに洗車もされているので、非常に丁寧に扱われてきた中古車ということができるのです。

まどか
前オーナーがディーラーというほど安心できる材料はありませんね!

メリット3.上級グレードで人気のオプションが付いていることが多い

試乗車というのは走行性能の他にも、快適装備や新機能を試す役割を持っています。

そのため試乗車には人気のオプションパーツが多数付いており、上級グレードであることが多いのです。

最新の機能を搭載していることも多いため、非常にコストパフォマンスが高い中古車なんですよ。

パンダ店長
新車に人気のオプションを付けると高くなるけど、中古車ならそんな心配もないね!

試乗車落ちの車は上記の理由から、お買い得な中古車と言えます。

しかし当然デメリットもあるので、次章ではそれについて詳しく紹介していきます。

試乗車落ちのデメリット・注意点

  • 試乗車落ちの車は中古車と言えども特殊な使われ方をしたから注意が必要
  • 人によっては試乗車落ちの車は購入に向かない可能性がある

メリットが満載に見える試乗車落ちの車ですが、安いものにはそれ相応の理由があります。

本章では試乗車落ちの車にあるデメリットや注意点をわかりやすく解説していきます。

試乗車落ちの車の2つのデメリット

  • デメリット1.不特定多数の人が運転している
  • デメリット2.色やオプションパーツが選べない
パンダ店長
試乗車だから特定の1人が乗っていた車というわけではないんだ。注意点を紹介していくよ。

デメリット1.不特定多数の人が運転している

試乗車と言うだけあって、当然ですが不特定多数の人が運転をしています。

その上自分の車ではないため、中には丁寧に扱わない人もいます。

例えば注意点として、以下の使い方をされていた可能性があります。

  • 乱暴にドアを開け閉めした可能性がある
  • 急発進や急加速をした可能性がある
  • 軽くぶつけた可能性がある

新車を購入し、一人の人が乗ってきた場合は大事に扱われていることがほとんど。

しかし試乗車はディーラーの所有物なので、人によっては乱暴にドアを開け閉めするなどの扱いをする可能性があります。

急発進や急加速をした場合もあり、運転に慣れていないから軽くぶつけてしまった可能性も否定できません。

まどか
そうなると試乗車落ちの車って買うの怖いですね。
パンダ店長
けど大半はディーラーマンが同乗しているからあまり気にしなくてもいいかもしれないね。

ただし乱暴に扱われた可能性があるとは言え、試乗車なので当然ディーラーマンが同乗しているケースがほとんど。

よほどのことがない限りあまり心配しなくても良いでしょう。

デメリット2.色やオプションパーツが選べない

新車であれば自分好みの仕様で注文できますが、試乗車落ちの車は現状販売なので色やオプションパーツが自分好みではない可能性があります。

そういうものにこだわりがなく「とにかく安く買えればいい!」という人は問題ありませんが、「2割安い程度で制約を受けるのは嫌!」という人には試乗車落ちの車は向いていないでしょう。

まどか
私はせっかく高いお金を払うなら、自分の好きな色の車に乗りたいですね!
パンダ店長
残念ながらそういう人にはあまり向いていない車と言えるね。

上記の理由から、試乗車落ちの車は向いている人とそうでない人がいます。

どんな人にオススメできる車なのか、次章で紹介していきます。

試乗車落ちはこんな人に向いている!

  • 値段が安く状態がいい中古車を探している人にオススメできる
  • 新車は待つ期間が長いと思う人にオススメできる

試乗車として使われてきた車は、普通の中古車と少し特性が違うことが分かりました。

購入に向いている人とそうではない人がいるので、本章では試乗車落ちの車をオススメできる人を紹介していきます。

  • 人気の車をとにかく安く買いたい人
  • 新車を待つのが嫌ですぐに乗りたい人
パンダ店長
カンタンに言うと、「目的のためならある程度妥協ができる人」と言えるね。

人気の車をとにかく安く買いたい人

試乗車は人気の車を用意しているケースが多く、こうした車をとにかく安く買いたいという人には向いています。

ディーラー所有の上質な中古車が、新車に比べて約2割も安く買えるため、値段が安ければ多少のことは我慢できるという人にオススメです。

パンダ店長
コスパ重視で中古車を探している人にはピッタリだね!

新車を待つのが嫌ですぐに乗りたい人

新車を注文すると、車種によっては2〜3ヶ月待たされることがあります。

例えばすぐに新車が欲しい場合など、急いで車を探しているというシチュエーションも珍しくありません。

そんな人には試乗車落ちの車が向いているでしょう。

その上人気のカラーやオプションパーツが多数付いているので、新車カタログを眺めて好みの仕様を決めるのが面倒という人もオススメできます。

パンダ店長
輸入車とかは納車が1年待ちということも珍しくないからね。

上記の特徴に当てはまる人がいれば、間違いなく試乗車落ちの車がオススメ。

次章ではそうした車を探し出す方法を紹介していきます。

どこにあるの?試乗車落ちの中古車の探し方

  • ディーラーに頻繁に足を運び掘り出しものを見つけるのが近道
  • ネットを使えばカンタンに試乗車落ちの車を見つけることができる

ここまでの説明を見て「試乗車落ちの車が欲しい!」と思った人は、これから紹介する以下3つの方法を活用しましょう。

試乗車落ちの車を探す3つの方法

  • 方法1.ディーラーに通って教えて貰う
  • 方法2.中古車検索サイトで探す
  • 方法3.ズバブーン車販売を使う
パンダ店長
試乗車落ちは出会いが肝心なんだ!探す方法をわかりやすく説明するよ!

方法1.ディーラーに通って教えて貰う

試乗車落ちの車を探す最もシンプルな方法は、ディーラーに通って探してもらうこと。

例えばプリウスの試乗車落ちを探しているなら、トヨタのディーラーを複数回りましょう。

「試乗車落ちの車を探している」と伝えれば、運が良ければその場で出会うことが可能。

そうではなくても、後日試乗車落ちの車を放出する時に連絡をもらえたりするのです。

まどか
ディーラーマンと仲良くなっておくというのは大事なポイントですね!

方法2.中古車検索サイトで探す

中古車検索サイトの「グーネット中古車」では、試乗車落ちの車だけを絞り込んで検索することが可能。

以下に画像つきでその手順を紹介します。

1.メーカーを選択

メーカーを選択

※出典:グーネット中古車

2.車種を選択

車種を選択

※出典:グーネット中古車

3.地域を選択

地域を選択

※出典:グーネット中古車

4.「もっと詳細な条件で絞り込む」を選択

「もっと詳細な条件で絞り込む」を選択

※出典:グーネット中古車

5.展示・試乗車にチェック

展示・試乗車にチェック

※出典:グーネット中古車

検索結果が表示される

検索結果の表示

※出典:グーネット中古車

この方法を使えば、誰でもカンタンに試乗車落ちの車を検索することが可能。

低走行で品質の高い中古車だけを探せるので、グーネット中古車を使って試乗車落ちを探すことをオススメします。

パンダ店長
残念ながらカーセンサーにはこういう機能が付いていないんだ。

方法3.ズバブーン車販売を使う

ズバット車販売とは株式会社ウェブクルーが運営する中古車検索サイトのこと。

インターネットから申し込めば、理想の一台をネクステージが探してくれるのです。

もちろん「試乗車落ちの車を探している」と伝えれば探してもらえます。

他にも条件を伝えておけば、豊富なネクステージの中古車から適切な1台を提案してくれるのもオススメできるポイントです。

ズバブーン車販売で車を探す方法

ズバット車販売

ズバット車販売は株式会社ウェブクルーが運営する中古車提案サービス。

欲しい車のメーカーや大体の年式などを入力するだけで、中古車販売の最大手ネクステージが理想の1台を探してくれます。

コツは下記のような感じで伝えることです。

  • 新車とほぼ同等の軽自動車がほしい、プリウスがほしい
  • ディーラー試乗車落ちで5,000km以内の中古車がほしい
  • タントで100万以内、新車同等品を提案してほしい
  • 通勤にオススメの車を教えてほしい

その後は最寄りのネクステージ店舗で車種の提案を受けるという流れ。それだけで自分の理想に近い中古車に出会えます。

市場には出回っていない優良な中古車が数多くありますので、一度相談してみましょう。

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重要なポイントまとめ

どうでしたか?ぜひ、あなたの中古車購入に役立ててください! 最後にポイントと共に、おすすめの中古車購入方法を振り返っておきますね。

なかなか市場に出回らない質がいい中古車をお手軽に見つけたい人は…中古車提案サービス「ズバブーン車販売」を使うのがおすすめです。

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最後に重要なポイントを箇条書きで確認しましょう。

  • 試乗車落ちとはディーラーが販売促進のために使っていた車の中古車のこと
  • 試乗車落ちの車は程度がいい車を新車の約2割引で買えるからお得
  • メリットはディーラー保有の中古車、デメリットは不特定多数が運転した車
  • 新車に近い上質な中古車を安く買いたい人にはオススメ
  • 試乗車落ちの車を探すためにはグーネットかズバブーン車販売がオススメ
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