【購入するならどれ?】スバル新型XVのおすすめグレードは何?


スバル新型XV-0008

インプレッサ スポーツから派生したクロスオーバーモデル新型XV
フルモデルチェンジをして、2017年5月、スバルから新発売されましたね。

今回フルモデルチェンジをして新発売された新型モデルもキープコンセプトで
“スポカジ(スポーツ&カジュアル)”スタイルを継承。ただ、この新型モデルは
先代モデルよりもさらにSUVらしいデザインになっているように感じました。

そんな新型XVですが、今回は1.6リットルモデルが新たに追加されて、
2.0リットルモデルあわせて4つのグレードをラインナップしています。

グレードによってエンジンの排気量、外装や内装の装備・機能が異なるため、
どのグレードを選択するか悩ましいところですが、どのグレードが一番おススメ
なのでしょうか?

私が一番おススメだと思うグレードを理由とともに紹介したいと思います。

スバルXVの新車見積り

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スバル新型XVのおすすめグレードを紹介

スバル新型XV-0056

先ほども申し上げた通り、今回フルモデルチェンジをして新発売された
新型XVは、4つのグレードを用意してます。

■スバル新型XVのグレードラインナップ
・1.6i アイサイト
・1.6i-L アイサイト
・2.0i-L アイサイト
・2.0i-S アイサイト

まず最初に購入候補から外れるのは…

この4つのグレードの中で一番最初に購入候補から外れるグレードは、
最廉価モデルの”1.6i アイサイト”。

価格の安さは魅力の最廉価モデルの”1.6i アイサイト”ですが、個人的に
このグレードをおススメできない理由は、安全装備面。

スバル新型XV-0663

この1.6iでもスバルの人気の安全装備システム”アイサイト(Eye Sight)”は、
標準装備されているのですが、さらに安全面を強化できるメーカーオプションの
“アドバンスド セーフティー パック”を装備をする事ができません。

アドバンスド セーフティ パックを装備すると、車線変更時に斜め後方から
クルマが接近しているかを教えてくれる”スバル リヤ ビークルディクテーション”が
追加装備されます。

私もこのスバル リヤ ビークルディクテーションを搭載したインプレッサを
試乗した事があるのですが、やっぱり便利。車線変更をする時の安心感が全く違いました。

この事を考えると、新型XVの最廉価グレードの1.6i アイサイトは、
他のグレードよりも若干見劣りをするのかなと思いました。

2.0i-Lアイサイトは魅力的だけど…

スバル新型XV-0793

次に私が購入候補から外したのは、新型XVの中間グレードの2.0i-L アイサイト。

装備の充実度、コストパフォーマンスの良さでスバルの新型XVの中でも一二を
争う人気グレードになっていますが、私が気になったのは、メーカーオプションを
装備した時の乗り出し価格。

このグレードにステアリング操作に連動してヘッドライトの照射方向が変わる
LEDヘッドライトやアドバンスド セーフティー パッケージなどのオプションを
装備すると、意外と乗り出し価格が高くなる印象が…。

スバル新型XV-0223

実際にできるだけ装備を同じにして貰った時の新型XVの最上位グレード
“2.0i-S アイサイト”と”2.0i-L アイサイト”と乗り出し価格を比較すると、
このようになっていました。

■2.0i-Sと2.0i-Lの乗り出し価格の差
2.0i-Sの乗り出し価格           :3,519,558円
2.0i-Lの乗り出し価格           :3,409,359円
2台のモデルの乗り出し価格差:   110,199円

この2台のモデルの価格差は約12万円。

もし新型XVの中間グレードの2.0i-LにメーカーオプションのLEDヘッドライトや
クリアビューパッケージなどを装着するのなら、これらの機能だけでなく、
特徴的な18インチタイヤやスポーツペダルなどが標準装備される最上位モデルの
“2.0i-S アイサイト(Eye Sight)”の方がお得感があるのかなと思いました。

スバル新型XVの一番のおすすめグレードは?

現時点では購入候補に1.6リットルと2.0リットルモデルの最上グレードである
“1.6i-L アイサイト”と”2.0i-S アイサイト”が残っていますが、個人的に
おススメなのは、”2.0i-S アイサイト”の方。

私が”1.6i-L アイサイト”よりも”2.0i-S アイサイト”の方がおススメの理由を
紹介したいと思います。


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