ディーラーおすすめの新型XVのオプション3つ【商談の時に聞いてみた】


スバル新型XV-0074

街乗りに映えるスタイリッシュなデザインが特徴のスバルのクロスオーバーSUVの
新型XVが、2017年5月にフルモデルチェンジをして新発売されます。

私も先日、いつもお世話になっているディーラーに行き、この新型モデルの
見積もりを貰ってきたのですが、いつも見積もりを貰う時に悩むのがオプションです。

>>> 新型XVの2.0Lの見積もりを公開【インプレッサとの乗り出し価格の差は?】

オプションのカタログを見ていると、どれも良く見えてきちゃいますよね。
そして、欲しいオプションをどんどんお願いをすると、オプション価格だけで、
とんでもない金額に…。

新型XVの購入を検討中で、どのオプションにしようか迷っている人のために
先日、ディーラーさんに、「もし自分がこのクルマを購入するなら、絶対に装備する
3つのオプション」を、聞いてきたので、紹介したいと思います。

スバルXVの新車見積り

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新型XVのおススメオプション1:アドバンスドセーフティパッケージ

スバル新型XV-0663

私がいつもお世話になっているディーラーさんおススメの新型XVの
オプションの一つ目が、安全性をさらに強化してくれるメーカーオプション
“アドバンスド セーフティ パッケージ”。

新型XVに標準装備されている安全装備システム”アイサイト Ver.3″は、
フロントガラスに搭載されている2つのカメラを搭載しているため、前方の
安全性・危険予防&回避には強い効力を発揮します。

ただ、その一方、後方や斜め後方の安全性や危険予測は、それほど強くありません。

この”アイサイト Ver.3″の弱点・欠点を補ってくれるのが、メーカーオプションの
設定になっている”アドバンスド セーフティー パッケージ”です。

この”アドバンスド セーフティー パッケージ”は、

・スバル リヤビークルディテクション
・ハイビームアシスト

の2つの安全機能がセットになったオプションです。

スバル リヤビークルディテクションは要チェック

スバル新型XV-1290

そして、この2つの機能のうち、特に注目してほしいのが、
“スバル リヤビークルディテクション”。

このスバル リヤビークルディテクションとは、車体の後方に設置された
センサーで、死角になりやすい斜め後方から接近してくるクルマを検知し、
注意を促してくれる機能の事。

例えば、前向き駐車をしている状態からバックで発進する際、左右から歩いてくる
歩行者や接近してくるクルマに気づかす”ヒヤッ”とする時ってありますよね。

“スバル リヤビークルディテクション”では、左右後方からクルマが接近してくるのを
検知すると、サイドミラーに設置されたインジケーターでお知らせしてくれます。
なので、死角が多くて危険なバックでの発進もより安全に行う事が可能です。

■スバル リヤビークルディテクションのインジケータ-

スバル新型XV-0729

また、スバルの新型XVに設置される”スバル リヤビークルディテクション”は、
高速道路などでの車線変更時でもサイドミラーでは確認しにくい斜め後方の
クルマを検知し、お知らせをしてくれます。

私も実際にインプレッサを試乗した時に”スバル リヤビークルディテクション”を
確認したのですが、車線変更のしやすさや安心感がまったく違います。

ディーラーさんもおススメしていたメーカーオプションの”アドバンスド
セーフティー パッケージ”ですが、私自身も装着した方が良いオプションの
一つかなと思いました。


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