【広さを確認してみた】スバル新型XVの荷室サイズはどのくらい?


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日本の道路環境にピッタリのコンパクトSUVの新型XVが、2017年5月に
フルモデルチェンジをして、スバルから新発売されます。

先日、この新しくなったクロスオーバーSUVを見に行ってきたのですが、
思ったよりも良いと感じたのが、荷室・ラゲッジスペースのデザインと使い勝手。

リヤゲートを開けた時のグリップの高さなど若干気にある部分はあったものの
広々とした開口部や張り出しの少ないホイールハウスなどメリットが盛りだくさん。

>>> スバル新型XVの荷室画像【アレンジや使い勝手を実車画像で徹底検証】

荷室容量も先代モデルと比較して5リットル増えて385リットルになっていますし、
このクラスのコンパクトSUVとしては、十分に満足できる広さになっているのかなと
思いました。

そんなスバルの新型XVの荷室・ラゲッジスペースですが、荷室サイズは、
どのくらいだったのでしょうか?また、競合車・ライバル車と比較すると、
どちらの方が広いのでしょうか?

先日、この新型モデルを見に行った際に荷室サイズ(寸法)を確認してきたので、
紹介したいと思います。

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スバル新型XVの荷室サイズ:開口部編

今回フルモデルチェンジをして新発売された新型XVを後ろから見ると、このような感じ。

スバル新型XV-0265

そして、荷室・ラゲッジゲートを開けると、このようになります。

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画像を見ただけでは分かりずらいと思いますが、グリップの位置は若干高め…。

実際に確認してみたのですが、この時のテールゲートに用意されている
グリップの高さは約1960mmとなっており、トヨタのC-HR/CHRなど競合車・
ライバル車と比較すると若干高めの設定となっておりました。

スバル新型XV-0544

私も実際に荷室の開け閉めのしやすさを確かめてみたのですが、
小柄な女性には、ちょっと手が届きにくいのかなと感じました。

荷室の開口部の高さは標準的

一方、今回フルモデルチェンジをして新発売された新型XVの
荷室・ラゲッジスペースの開口部(掃き出し口)の下端の高さは標準的。

新型XV画像-00010

地上から開口部の下端までの高さは780mmとなっており、また、開口部も
先代よりも広くなっているので、重たい荷物の積み下ろしなども比較的
スムーズに行えるのかなと感じました。

SU新型XVの荷室サイズ:内部編

今回フルモデルチェンジをして新発売された新型XVの
荷室・ラゲッジスペースの内部は、このようなデザインになっています。

スバル新型XV-0132

タイヤホイールの張り出しが少なく、横幅がしっかりと確保されているのが、
良い感じです。なので、ゴルフバックも横積みで3個もラクに積みこむ事が
できるようですよ。

そんな新型XVの通常時の荷室・ラゲッジスペースのサイズは、このようになっていました。

スバル新型XV-0135

■スバルの新型XVの荷室サイズ
荷室長:約  820mm
荷室幅:約1,090mm
荷室高:約  777mm
※荷室幅は最小部分で計測

スバルの新型XVは車高が低いので、荷室・ラゲッジスペースも狭いのかなと、
勝手にイメージをしていましたが、実は競合車と比較しても、勝るとも劣らない
サイズを確保しているようです。

実際に競合車・ライバル車の一つでもあるトヨタのC-HR/CHRと比較してみたところ、
すべての面において、このクルマの方が勝っていました。

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■トヨタC-HR/CHRの荷室サイズ
荷室長:約770mm
荷室幅:約955mm
荷室高:約675mm
※荷室幅は最小部分で計測

>>> トヨタC-HR/CHRの荷室の実車画像レビューは、コチラから

ちなみに、荷室・ラゲッジスペースの広さに定評のあるホンダのスタイリッシュSUVの
ヴェゼル/ベゼル(VEZEL)と比較すると、このような感じ…。

ヴェゼルRS画像0099

■ホンダ ヴェゼル/ベゼルの荷室サイズ
荷室長:約  790mm
荷室幅:約1,000mm
荷室高:約  830mm
※荷室幅は最小部分で計測

新型XVは車高が低い分、荷室高ではホンダのヴェゼル/ベゼル(VEZEL)に及びません。
しかし、後部座席を使用時の荷室長は、ヴェゼルよりも新型XVの方が広くなっていました。

圧倒的に広いわけではありませんが、競合車・ライバル車に負けない
荷室寸法になっているのは、このクルマの良いところの一つなのかなと思いました。

後部座席を収納時の荷室・ラゲッジスペースのサイズ

今回フルモデルチェンジをして新発売されたこのスバルの新型XVは、
後部座席を収納して、広い荷室・ラゲッジスペースを作り出すことが可能です。

実際に後部座席を収納してみると、このような感じ。

スバル新型XV-0178

十分な広さですよね。

この後部座席を収納した時の荷室・ラゲッジスペースのサイズは、
このようになっていました。

スバル新型XV-0187

■新型XVの後部座席を収納した時の荷室サイズ
荷室長:約1,631mm
荷室幅:約1,090mm
荷室高:約  830mm
※荷室幅は最小部分で計測

後部座席を収納した時の荷室・ラゲッジスペースの広さも十分。

この新型モデルは荷室・ラゲッジスペースのフロアを低くしたため、
後部座席を収納した時の背もたれ部分で約80mmほどの段差ができてしまうのが
少々気になりましたが、荷室寸法自体は好印象でした。

■新型XVの荷室・ラゲッジスペースの段差

スバル新型XV-0188

ちなみに、ディーラーさんに教えてもらったのですが、後部座席を収納すると、
横に寝かせてた状態にする必要がありますが、自電車も載せる事が可能のようです。
雨を降った日の子供のお迎えなどにも役に立ちそうですね。

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今回フルモデルチェンジをして新発売された新型XVの荷室・
ラゲッジスペースのサイズは、このようになっていました。

このクルマは十分なサイズの荷室・ラゲッジスペースを確保。
実際にこのクルマを見て、荷物をたくさん積む人でも十分に満足できる
荷室サイズを確保しているなと感じました。

また、開口部の広さやホイールハウスの張り出しの少なさなど、
数値以上に使い勝手は良いように感じました。

子育てで多くの荷物をクルマに積み込む方や、この新型XVを
アクティブシーンで使い方は、この新型モデルの荷室・ラゲッジルームの
広さや使い勝手をしっかりと確認をしてみてくださいね。


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