【広さを確認してみた】スバル新型XVの荷室サイズはどのくらい?


スバル新型XV-0008

日本の道路環境にピッタリのコンパクトSUVの新型XVが、2017年5月に
フルモデルチェンジをして、スバルから新発売されます。

先日、この新しくなったクロスオーバーSUVを見に行ってきたのですが、
思ったよりも良いと感じたのが、荷室・ラゲッジスペースのデザインと使い勝手。

リヤゲートを開けた時のグリップの高さなど若干気にある部分はあったものの
広々とした開口部や張り出しの少ないホイールハウスなどメリットが盛りだくさん。

>>> スバル新型XVの荷室画像【アレンジや使い勝手を実車画像で徹底検証】

荷室容量も先代モデルと比較して5リットル増えて385リットルになっていますし、
このクラスのコンパクトSUVとしては、十分に満足できる広さになっているのかなと
思いました。

そんなスバルの新型XVの荷室・ラゲッジスペースですが、荷室サイズは、
どのくらいだったのでしょうか?また、競合車・ライバル車と比較すると、
どちらの方が広いのでしょうか?

先日、この新型モデルを見に行った際に荷室サイズ(寸法)を確認してきたので、
紹介したいと思います。

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スバル新型XVの荷室サイズ:開口部編

今回フルモデルチェンジをして新発売された新型XVを後ろから見ると、このような感じ。

スバル新型XV-0265

そして、荷室・ラゲッジゲートを開けると、このようになります。

スバル新型XV-0126

画像を見ただけでは分かりずらいと思いますが、グリップの位置は若干高め…。

実際に確認してみたのですが、この時のテールゲートに用意されている
グリップの高さは約1960mmとなっており、トヨタのC-HR/CHRなど競合車・
ライバル車と比較すると若干高めの設定となっておりました。

スバル新型XV-0544

私も実際に荷室の開け閉めのしやすさを確かめてみたのですが、
小柄な女性には、ちょっと手が届きにくいのかなと感じました。

荷室の開口部の高さは標準的

一方、今回フルモデルチェンジをして新発売された新型XVの
荷室・ラゲッジスペースの開口部(掃き出し口)の下端の高さは標準的。

新型XV画像-00010

地上から開口部の下端までの高さは780mmとなっており、また、開口部も
先代よりも広くなっているので、重たい荷物の積み下ろしなども比較的
スムーズに行えるのかなと感じました。


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