新型XVの専用ナビ”パナソニックCN-LR820D”の画像レビュー【装備するメリットは?】


スバル新型XV-1853

インプレッサをベースにしたクロスオーバーSUV新型XVの3代目モデルが、
2017年5月にフルモデルチェンジをして新発売されましたね。

オレンジのステッチが印象的な3代目新型XVの内装・インテリアですが、
ベースモデルのインプレッサ スポーツと同様に専用デザインのパナソニック製の
ナビ”CN-LR820D”が用意されています。

>>> スバル新型XVの内装・インテリアの様子を実車画像で確認してみる

新型XVに用意されている他のディーラーオプションのナビや市販ナビと比較して、
若干価格が高い専用デザインの”パナソニックCN-LR820D”ですが、このナビを
装着した方がメリットは大きいのでしょうか?

デザインや使い勝手などなど…、この新型モデルに用意されてる専用デザインの
ナビ”パナソニックCN-LR820D”を実際に操作した感想を紹介したいと思います。

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スバル新型XVのビルトインナビ”パナソニックCN-LR820D”の画像レビュー

今回フルモデルチェンジをして新発売された新型XV用のビルトインナビ
“パナソニックCN-LR820D”は、このようなデザインをしています。

スバル新型XV-0435

スバル新型XV-0965

こちらはメーカーオプションではなく、ディーラーオプションのナビなのですが、
インプレッサとXV用に開発された専用のナビと言う事もあり、内装やインパネとの
フィット感は、バツグンに良い感じ。

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まるでメーカーオプションのナビのようなフィット感があるように感じました。

このようなデザインになっている新型XVの専用ナビ”パナソニックCN-LR820D”ですが、
実際に地図画面を表示してみると、このような感じ。

スバル新型XV-1323

このパナソニック製のビルトインナビ画面サイズは8インチとなっており、
視認性に優れているのも好印象でした。

そんなスバルの新型XVのビルトインナビ”パナソニックCN-LR820D”の
主な特徴について、紹介したいと思います。

特徴1:エンターテイメントも充実

このようなデザインになっている新型XVのビルトインナビ”CN-LR820D”ですが、
エンターテイメントが充実しているのも魅力の一つ。

このクルマのナビでは、オーディオの他にフルセグのTVチューナーや
iPhoneなどを接続する事が可能です。

スバル新型XV-1321

私は実際にテレビをつけてみたのですが、画面サイズが8インチと大きめなので、
運転席からテレビを見るには、十分なサイズになっているのかなと思いました。

特徴2:マルチインフォメーションファンクションと連動が可能

また、新型XV専用ナビ”パナソニックCN-LR820D”の魅力&メリットの
一つと言えば、インパネの中央上部にあるマルチファンクションディスプレイと
連動ができる事。

例えば、ラジオなどのオーディオを操作すると、このように新型XVの
インパネの中央上段にあるマルチファンクションディスプレイ(MFD)にも、
このようにオーディオ情報を表示してくれます。

スバル新型XV-1306

また、これはインプレッサ スポーツの時の埋め込み画面なのですが、
この新型モデルでも同じようにナビと連動して制限速度や簡易的な
ルート案内も表示してくれます。

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このようにマルチファンクションディスプレイ(MFD)とナビを連動できるのも
専用設計の”パナソニックCN-LR820D”の魅力の一つなのかなと思いました。

特徴3:ナノイー(nonoe)機能を搭載

また、新型XV(及びインプレッサ)用に設計されたパナソニック製の
ビルトインナビでは、ウィルスの無効化、車内の消臭や除菌に効果があると
言われているナノイー(nonoe)が装備されています。

クルマにナノイーやプラズマクラスターが標準装備されているのはありますが、
ナビと一体型になっているのは、珍しいですよね。

実際にこのビルトインナビに装着されているナノイー(nonoe)をONにしてみると、
このようにブルーに点灯します。

スバル新型XV-1319

最近、ドリンクホルダーにおいて、アクセサリーソケットにつなげるタイプの
車載用のナノイーやプラズマクラスターを置いている人が増えてきましたよね。

ただ、このような車載用のナノイーやプラズマクラスターでは、
ドリンクホルダーを占有してしまうのが、デメリット・欠点の一つ。
特に新型XVのような収納スペースが少ないクルマだと、ちょっと気になりますよね。

このようにドリンクホルダーなどの使い勝手などを考えると、このCN-LR820Dのような
備え付けタイプの方が、メリットは大きいのかなと思いました。

新型XV用ビルトインナビ”CN-LR820D”を装備する一番のメリットは…

スバル新型XV-0723

このようなデザインになっている新型XV(及びインプレッサ)用に設計された
パナソニック製のビルトインナビ”CN-LR820D”ですが、個人的に一番魅力を
感じたのは、デザイン性と視認性。

先ほどもお話した通り、この”パナソニックCN-LR820D”は、新型XV
(及びインプレッサ)用のナビなので、このクルマのインパネにピッタリと
フィットするように設計・デザインされています。

ただ、この”パナソニックCN-LR820D”はナノイー機能も搭載しているため、
他のナビよりもサイズが大きくなっています。また、新型XVのインパネ中央の
デザインもこの大きなナビを装着するためにデザインされているため、それ以外の
ナビを装着すると、違和感が…。

私が特に気になったのは、ナビを装着する位置。

実際に”パナソニックCN-LR820D”を装着をしていないモデルのオーディオ
クラスター(インパネ中央)のデザインはこのようになっています。

スバル新型XV-1921

注目をして貰いたいのは、カーナビを設置するスペースの位置。

新型XVでは、上段部分は収納スペースになっており、その下にカーナビを
装着するデザインになっているため、カーナビの画面位置は、ビルトインナビの
“CN-LR820D”よりも低くなります。

■パナソニックCN-LR820Dの画面位置

スバル新型XV-0965

■オーディオクラスターの位置

スバル新型XV-1916

このように画面の位置を比較すると、高さが一目瞭然ですよね。
なので、パナソニックのビルトインナビ”CN-LR820D”以外のナビを装着した時の
運転中の視認性は、あまり良く無い印象が…。

もし運転中のカーナビの視認性や使いら、他のディーラー
オプションのナビや市販のナビよりも、新型XVの専用にデザインされた
“パナソニックCN-LR820D”の方が良いのかなと思いました。

スバル新型XV-1320

今回フルモデルチェンジをして新発売された新型XV(及びインプレッサ)の
専用デザインのビルトインナビ”パナソニックCN-LR820D”は、このような
デザインになっていました。

若干価格は高めの設定になっていますが、インパネ・内装とのフィット感や
カーナビの視認性を考えると、他のナビを購入するよりパナソニック製の
“CN-LR820D”を装備した方が、個人的にはメリットは大きいのかなと思いました。

ちなみに、ディーラーさんに話を聞いたところによると、やはり専用デザインの
“パナソニックCN-LR820D”を注文していく方が多いようですよ。

>>> 【見積もり公開】パナソニックCN-LR820Dを装着した時の新型XVの乗り出し価格はコチラから


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