インパネもシートも質感がアップ!?新型XVと先代の内装の違い比較


スバル新型XV-0075

2017年5月、タウンユースからオフロードまで対応できる範囲の広さが魅力の
スバルのクロス-オーバーSUVの新型XVがフルモデルチェンジを行いました。

今回新発売された新型モデルも先代モデルと同様に都会的でスタイリッシュさを
コンセプトにしたデザインに…。ただ、先代モデルよりもSUVテイストが高まった
外装・エクステリアになっていました。

>>> 新型XVと先代モデルの外装比較【エクステリアの主な変更点とは?】

このように先代モデルよりもSUVらしさが増したこの新型モデルですが、
先代モデルと比較すると、内装・インテリアのデザインも格段に良くなっていました。

今回フルモデルチェンジをして新発売された新型XVと先代モデルでは、
どのくらい内装・インテリアに違いがあるのでしょうか?

実車画像を使って、インパネやシートなど内装・インテリアの違い、
変更点を確認してみたいと思います。

スポンサーリンク

新型XVと先代モデルの内装比較:インパネ編

今回フルモデルチェンジをして新発売された新型XVの最上位モデル
2.0i-Sのインパネ・内装は、このようなデザインになっています。

スバル新型XV-0568

スバル新型XV-1260 スバル新型XV-0364

アクセントカラーに入っているオレンジのステッチがオシャレで良いですよね。

スバル新型XV-1208

一方、こちらは先代モデルの内装・インテリア。

スバル先代XV画像0024

スバル先代XV画像0065

このように2台のモデルを見比べると分るとおもいますが、
外装・エクステリアと同様にインパネの基本的なデザインは同じになっています。

ただ、助手席側に大きく入ったオレンジのステッチや重厚感のあるシルバーの
加飾など、先代モデルと比較して、今回フルモデルチェンジをして新発売された
新型XVの方が、質感の良いように感じました。

また、ハンドルやシフトレバーなど装備&パーツの質感も今回フルモデル
チェンジをしたこの新型モデルの方が良いように感じました。

■新型モデルのハンドル・ステアリングホイール

スバル新型XV-0305 スバル新型XV-0318

■先代モデルのハンドル・ステアリングホイール

スバル先代XV画像0036 スバル先代XV画像0262

■新型モデルのシフトレバー

スバル新型XV-0379

■先代モデルのシフトレバー

スバル先代XV画像0087

新型モデルと先代モデルのインパネの一番大きな違いは…

このように基本的なデザインは同じになっている新型XVと先代モデルですが、
この2台のモデルの一番大きな違いが、Xモード(X-MODE)の有無。

スバル新型XV-0366 スバル新型XV-0368

今回フルモデルチェンジをして新発売された2017年モデルの注目ポイントの
一つが、雪道や悪路を走破する時に威力を発揮するXモード(X-MODE)と言う機能が
初搭載された事。

そして、このXモード(X-MODE)用のスイッチは、シフトレバー後方に
用意されていました。

またサイドサイドブレーキも手動から電動パーキングブレーキに変わった事で
センターコンソール全体がスッキリとした印象に…。

ドリンクホルダーも縦型から横に2つ並ぶデザインに変更されましたし、
新型XVのセンターコンソールは、先代モデルよりも使い勝手が格段に
良くなったように感じました。

先代モデルの方が良いと思ったのは…

ただ個人的に、今回フルモデルチェンジをして新発売された新型XVよりも
先代モデルの方が良いと思ったのが、アームレストのデザイン。

先代モデルのアームレストは、このように前後に可動するデザインに
なっていたんですよね。

■先代モデルのアームレスト

スバル先代XV画像0067 スバル先代XV画像0066

この可動式のアームレストは、運転席に座った時に左腕が置きやすく、
意外とお気に入りだったのですが、今回新発売された新型XVの
アームレストは、固定式。

新型XVのアームレスト

 スバル新型XV-0473

新しく発売された新型XVのセンターアームレストはサイズも
大きく、基本的には満足度の高いデザインだったのですが、個人的には
先代モデルと同様にスライド式にしてもらいたかったです。

新型XVと先代モデルの内装比較:シート編

今回フルモデルチェンジをして新発売されたスバルの新型XVは、先代モデルより
シートの作り&デザイン性も格段に良くなっているように感じました。

今回フルモデルチェンジをして新発売された新型モデルの最上位グレード
“2.0i-S アイサイト(Eye Sight)”のシートは、このようなデザインになっています。

■新型XV 2.0アイサイト(Eye Sight)のシート

 スバル新型XV-0526 スバル新型XV-0625

一方、こちらは先代モデルのシート。

■先代モデルのシート

スバル先代XV画像0056 スバル先代XV画像0106

今回新しく発売された新型XVも先代モデルもインパクトのある
オレンジのステッチを採用しているのは共通になっていますが、シートに
使用されている素材が異なります。

先代モデルはシート中央のメイン部分だけではなく、サイドの部分も
ファブリック素材を採用。パーツによってシートのカラーを変更していますが、
上質感・高級感と言う点ではイマイチ。

一方、今回フルモデルチェンジをして新発売された新型XVのシートは、
中央のメイン部分はファブリック素材を、そして、サイドの部分には合成レザーを
使用したコンビシートを採用。

競合車・ライバル車でもあるトヨタのC-HR/CHR、マツダのCX-3などと比較すると
まだまだ見劣りしますが、先代モデルと比較すると格段に質感が良くなったと感じました。

座り心地の良さも注目ポイントの一つ

このようにデザイン性が良くなった新型XVのシートですが、
それ以上に驚いたのが、座り心地。

今回フルモデルチェンジをして新発売された新型XVのシートは
若干硬めの座り心地になっているのですが、サイドのサポートやホールドは
先代モデルよりも格段に良くなった感じ。

スバル新型XV-1662

個人的には長距離ドライブをしても疲れにくいデザインのシートに
なっているように感じました。

また、シートの背もたれも大きく、身長175cmの私が運転席に座っても
肩口までしっかりとサポートしてくれる感じが好印象でした。

スバル先代XV画像0005

今回フルモデルチェンジをして新発売された新型XVと先代モデルの
内装・インテリアを比較してみたところ、このような違いがありました。

基本的なデザインは先代モデルと同じだったのですが、今回フルモデル
チェンジをして新発売された新型モデルの方が、デザイン性も機能性も
ケタ違いに良くなっているように感じました。

特に違いを感じたのが、センターコンソールのデザイン&機能性。

Xモード(X-MODE)スイッチが搭載されただけではなく、電動パーキングブレーキが
標準装備されるなど、先代モデルよりも快適に運転できるようになっていたのが良かったです。

欲を言えば、ブレーキを保持してくれるオートブレーキ機能も付けて
貰いたかったですが、そのこと差し引いても、十分に満足できる機能性を
兼ね備えているなと思いました。


スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です