【競合車よりも優れている事とは?】新型XVの3つのメリット&魅力


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街乗りにピッタリなスタイリッシュなデザインが特徴のスバルの
クロスオーバーSUVの新型XVが、2017年5月にフルモデルチェンジを行います。

ただ現在、街乗りに最適なコンパクトSUVは世界的に人気となっており、
各メーカーから続々と魅力的なクルマがリリースされています。

■新型XVの主な競合車・ライバル車
・ホンダ ヴェゼル/ベゼル(Vezel)
・トヨタ C-HR/CHR
・マツダ CX-3
・日産   ジューク

このように強力なライバルに囲まれているスバルの新型SUVですが、
競合車には無いこのクルマのメリット&魅力は何でしょうか?

私が実車をみて、トヨタのC-HRやホンダのヴェゼルなど競合車よりも
優れていると思った新型XVの3つ魅力・メリットを紹介したいと思います。

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スバル新型XVのメリット1:視界性

今回フルモデルチェンジをしてスバルから新発売された新型XVを実際にみて、
競合車・ライバル車よりも優れていると感じたのは、視界性の良さ。

前方の視界もさることながら、私が良いと感じたのは後方視界。

この新型モデルの運転席から見た時の後方視界は、このような感じになっています。

■スバル新型XVの後方視界

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ちなみに、競合車・ライバル車の一つでもあるトヨタのコンパクトSUVの
C-HR/C-HRの後方視界は、このような感じ。

■トヨタC-HR/C-HRの後方視界

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ちょっと画像からはわかりづらいですが、トヨタのC-HR/CHRより
スバルの新型XVの方がリヤガラスに高さがあるため、後方の視界が
確認しやすく、運転がしやすいように感じました。

>>> 【参考】トヨタCHR/C-HRの試乗インプレ【前方&後方の視界性はどうだった?】

それ以上に違いを感じたのは斜め後方の視界

後方の視界以上に私が良いと感じたのは、斜め後方の視界。

最近は視界性よりもデザイン性を重要視して、サイドウィンドウのエリアを
小さくする傾向にありますが、このスバルの新型XVのサイドウィンドウは、かなり大きめ。

そのため、斜め後方の視界もかなり良くなっています。
実際に運転席から左斜め後方を確認してみると、このような感じ。

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ちなみに、こちらは競合車・ライバル車のトヨタのC-HR/CHRの斜め後方の視界。

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このように見ると、斜め後方の視界性の違いが明らかになりますよね。

サイドウィンドウも大きく、また、三角窓(リヤクォーターガラス)も
装備してるため、斜め後方の視界は、かなり良好。トヨタのC-HR/CHRと
比較すると、安心感が全く異なりるように感じました。

また、スバルの新型XVは、メーカーオプションで後ろ後方から近づく車両を検知し、
車両接近時には注意を促してくれる”スバル リヤ ビークル ディクテーション”を
メーカーオプションで装備する事も可能です。

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このようにこの新型クロスオーバー車は斜め後方の視界も大きく、また、
安全装備もしっかりとサポートしてくれるので、高速道路での車線変更なども
安心して行えるのかなと思いました。

この後方や斜め後方の視界の良さは、競合車・ライバル車には無い
新型XVの魅力&メリットの一つなのかなと思いました。

スバル新型XVのメリット2:ボディサイズ

今回フルモデルチェンジをして新発売されたスバルの新型XVの魅力&
メリットの一つは、車高の低さ。

このスバルの新型クロスオーバーSUVにメーカーオプションのルーフレールを
装着すると車高は1,595mmとなってしまうのですが、ルーフレールを装備していない
モデルでは1,550mmとなっております。

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そして、コンパクトSUVカテゴリーの中でトップクラスの車高の低さとなっています。

■スバル新型XVと競合車の車高比較
・スバル 新型XV
全高:1,550mm
・トヨタ C-HR/CHR
全高:1,550mm
・マツダ CX-3
全高:1,550mm
・日産 ジューク
全高:1,565mm
・スズキ SX4 S-CROSS
全高:1,575mm
・ホンダ ヴェゼル
全高:1,605mm

このように今回フルモデルチェンジをして新発売された新型XVの全高は、
競合車と比較しても十分な低さを確保しているため、ルーフレールを装備を
していないモデルでは、高さの制限がある機械式立体駐車場を使用する事が可能です。

しかも、実際にこのクルマを見てみると分ると思いますが、この新型モデルの
荷室・ラゲッジスペースは、車高の低さを感じさせないくらい広め…。

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>>>  新型XVの荷室画像レビュー【実車を見て気づいてメリット&デメリット】

>>> 【広さを確認してみた】スバル新型XVの荷室サイズはどのくらい?

正直に言って、この荷室・ラゲッジスペースの広さには、驚いちゃいました。

車高が低いにも関わらず、車内の広さや使い勝手の良さを兼ね備えているのは、
このクルマの魅力の一つなのかなと思いました。

スバル新型XVのメリット3:後部座席の広さ

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スタイリッシュなデザインが特徴のスバルの新型XVですが、後部座席の広さ・
居住性の良さも、このクルマ魅力の一つ。

車高が1,550mmしかない事もあり、頭上空間(ヘッドクリアランス)は
それ程広くないのですが、足元空間(ニークリアランス)は、かなり広め。

実際に私がこのクルマの後部座席に座った時の足元空間の広さは、このような感じ。

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足を組めるほど広くありませんが、膝先からフロントシートの背もたれにまで
約10cm以上も余裕があるので、とっても快適。

サイドウィンドウも広く、開放感もあるため、成人男性の私が後部座席に座って、
長距離ドライブをしても、快適に過ごす事ができるのかな~っと、思いました。

>>> 足元空間&頭上空間の広さは十分!?新型XVの後部座席の居住性

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2017年5月にフルモデルチェンジをして新発売されたスバルのクロスオーバーSUVの
新型XVですが、このような魅力・メリットがありました。

私がこの新型モデルを確認してみて特に良いと思ったのが、後部座席の広さ&居住性。

トヨタのC-HR/CHRや日産のジューク(JUKE)、マツダのCX-3など後部座席の居住性が
イマイチなクルマが多い中、この後部座席の居住性・広さは、この新型モデルの
大きな魅力&メリットの一つなのかなと思いました。

コンパクトSUV市場は、日本だけではなく、世界中で大人気です。
なので、国産車・輸入車限らず魅力的なクルマが多いです。

ただ新型XVは、競合車・ライバル車には無い魅力・メリットが数多くあります。

もしこのクルマの購入を検討しているのなら、是非とも試乗に行き、
ご自分の目でスバルの新型XVの魅力やメリットを確認してみてくださいね。


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