スバル新型XVとインプレッサスポーツの荷室比較【どっちが使いやすい?】


スバル新型XV-1887

新型プラットフォームを採用したスバルのクロスオーバーSUVの新型XVが、
2017年5月にフルモデルチェンジをして新発売されましたね。

今回新発売された3代目モデルは、先代モデルと同様にインプレッサ スポーツを
ベースに開発&デザインされたクルマとなっています。なので、基本的な外装・
内装のデザインは同じになっています。

ただ、フロントグリルを大型化するなど、SUVらしいデザインに仕上がって
いるように感じました。

>>> 新型XVとインプレッサの外装比較【XVのみの専用装備は何がある?】

このように基本的な内外装のデザインは共通しているスバルの新型XVと
インプレッサ スポーツ(IMPREZA SPORT)ですが、荷室・ラゲッジスペースの
サイズに違いはあるのでしょうか?

先日、この2台のモデルの荷室の広さやデザインを確認してきたので、
紹介したいと思います。

スポンサーリンク

スバル新型XVとインプレッサスポーツの荷室サイズ比較

今回フルモデルチェンジをして新発売された3代目新型XVの荷室・
ラゲッジスペースは、このようになっています。

スバル新型XV-0132

スバル新型XV-0135

そして、後部座席を収納すると、このような感じ。

スバル新型XV-0187

かなり広くなりますよね。

新型XVの荷室・ラゲッジスペースは、ホイールハウスの張り出しが小さめ。
なので、後部座席を使用した状態でもゴルフバックを3つ収納する事ができるようですよ。

一方、新型XVのベースになっているインプレッサ スポーツ(IMPREZA SPORT)の
荷室・ラゲッジスペースは、このようなデザインになっています。

%e6%96%b0%e5%9e%8b%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%97%e3%83%ac%e3%83%83%e3%82%b5%e7%94%bb%e5%83%8f0829 %e6%96%b0%e5%9e%8b%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%97%e3%83%ac%e3%83%83%e3%82%b5%e7%94%bb%e5%83%8f1346

後部座席を収納すると、このようになっています。

%e6%96%b0%e5%9e%8b%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%97%e3%83%ac%e3%83%83%e3%82%b5%e7%94%bb%e5%83%8f0873

基本的な荷室・ラゲッジスペースのデザイン&使い勝手は、新型XVと
インプレッサ スポーツ(IMPREZA SPORT)で共通になっています。

ただ、気になるは荷室・ラゲッジルームの広さの違い…

スバル新型XV-0548

そこでいつもお世話になっているディーラーさんにこの2台のモデルの
荷室・ラゲッジスペースのサイズに違いはあるのか確認をしてきました。

ディーラーさんの話によると、今回フルモデルチェンジをして新発売された
スバルの3代目新型XVとインプレッサ スポーツ(IMPREZA SPORT)の荷室サイズは、
全く同じになっているようです。

■新型XVとインプレッサスポーツの荷室サイズ
荷室長:約  820mm  ~ 1,631mm
荷室幅:約1,090mm
荷室高:約  777mm

また、床下収納のデザインやコンビニフックなど使い勝手に関しても、
この2台のモデルで違いは無いようですよ。

新型XVとインプレッサ スポーツの荷室で異なるのは…

スバル新型XV-0171

このように新型XVとインプレッサ スポーツ(IMPREZA SPORT)は
同じ荷室サイズになっていますが、地上から荷室フロアまでの高さや
リヤゲートの開け閉めのしやすさなどに違いがありました。

どちらのモデルの方が荷物の積み下ろしはしやすいのか、また、
リヤゲートの開け閉めはどちらの方がしやすいのか確認してきたので、
紹介したいと思います。

違い1:荷室フロアの高さ

今回フルモデルチェンジをして新発売された新型XVとベースモデルの
インプレッサ スポーツ(IMPREZA SPORT)の荷室・ラゲッジスペースの
違いの一つが、荷室フロアの高さ。

実際にこの2台のモデルの地上から荷室フロアまでの高さを比較してみると、
このようになっています。

■新型XVの荷室フロアまでの高さ

スバル新型XV-0126 新型XV画像-00010

■インプレッサ スポーツの荷室フロアまでの高さ

%e6%96%b0%e5%9e%8b%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%97%e3%83%ac%e3%83%83%e3%82%b5%e7%94%bb%e5%83%8f0824

インプレッサスポーツ画像-0001

このように見比べると、荷室フロアの高さの違いが明らかですよね。

実際にこの2台のモデルの地上から荷室フロアまでの高さの違いを
確認したところ、このようになっていました。

■新型XVとインプレッサ スポーツの荷室フロアの高さの違い
新型XV      :約780mm
インプレッサ:約670mm

なんと新型XVよりもインプレッサスポーツ(IMPREZA SPORT)の方が、
約110mmも荷室フロアの位置が低い結果に…。

私は実際にこの2台のモデルを借りて荷物の積み下ろしを確かめさせて
貰ったのですが、やはり荷室フロアが低いインプレッサ スポーツの方が
荷物の積み下ろしはしやすい印象が…。

インプレッサ スポーツと比較した時の新型XVの荷室・ラゲッジスペースの
フロア位置の高さは、欠点・デメリットの一つかなと思いました。

違い2:リヤゲートの高さ

また、私が荷室フロアの高さ以上に違いを感じたのは、新型XVと
インプレッサ スポーツ(SPORT)のリヤゲートの高さ。

荷室・ラゲッジゲートを開けた時にリヤゲートの高さは、
それぞれこのようになっていました。

■新型XVのリヤゲートの高さ

スバル新型XV-0126 

■インプレッサ スポーツのリヤゲートの高さ

%e6%96%b0%e5%9e%8b%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%97%e3%83%ac%e3%83%83%e3%82%b5%e7%94%bb%e5%83%8f0824

ちょっと画像からはわからないかもしれませんが、今回新発売された新型XVの
リヤゲートの高さ(グリップ位置)は、約1,970mm。なので、小柄の女性では
ちょっと開け閉めがしにくい感じが…。

一方、インプレッサ スポーツ(IMPREZA SPORT)のリヤゲートの高さは
約1,840mmとなっており、新型XVよりも130mmも低くなっています。

なので、新型XVよりもインプレッサの方が開け閉めしやすい印象が…。

このリヤゲート(テールゲート)の開け閉めのしやすさも、この2台の
モデルの大きな違いの一つかなと思いました。

スバル新型XV-0782

今回フルモデルチェンジをして新発売されたクロスオーバーSUVの新型XVと、
ベースとなっているインプレッサ スポーツの荷室・ラゲッジスペースを
比較したところ、このようになっていました。

荷室・ラゲッジスペースのサイズは同じだったものの、荷室フロアや
開けた時のテールゲートの高さに違いが…。

個人的には、今回新発売された新型XVよりもインプレッサ スポーツの方が
開閉がしやすいように感じました。

もしどちらのモデルを購入しようかお悩みの方は、ぜひともこの2台のモデルの
荷室・ラゲッジスペースの使い勝手もしっかりと確認をしてみてくださいね。


スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です