ヴォクシーのシートアレンジ【2つのフルフラットモードを実車画像で紹介!】


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2104年にフルモデルチェンジをして発売して以降、売れ行きが好調なのが、
ネッツトヨタから発売している5ナンバーサイズミニバンのヴォクシー/ボクシー。

室内の広さや2列目シートのロングスライド機能などが魅力のこのクルマですが
居住性の良さを生かしたシートアレンジも特徴の一つです。

先日、このヴォクシー/ボクシー(VOXY)を試乗した際、シートアレンジも
確認したのですが、若干段差はできるものの、ほぼフルフラットになる
“ソファーモード”は、広々としていて快適!

ヴォクシー/ボクシー(VOXY)は車中泊にも向いているクルマなのかなと思いました。

そんなヴォクシー/ボクシー(VOXY)のフルフラットになるシートアレンジ
“ソファーモード”について、紹介したいと思います。

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ヴォクシーのシートアレンジ:2つのソファーモードを紹介

2014年1月にフルモデルチェンジをして新発売された80系ヴォクシー/ボクシーでは、
次の2つのシートがフルフラットになる”ソファーモード”を用意しています。

・フロントフラットソファーモード
・リヤフラットソファーモード

フロントフラットソファーモードとは、フロントシートと2列目シートを
密着させてフルフラットにするシートアレンジ。

一方、リヤフラットソファーモードは、2列目シートと3列目シートを使用して、
フルフラットにするシートアレンジです。

この2つのソファーモードでは、サイズや座った時や寝た時の快適性が
まったく異なります。そんなヴォクシー/ボクシー(VOXY)の2つのソファーモードの
様子を画像に収めてきたので紹介します。

ケース1:フロントフラットソファーモード

先ほども申し上げましたが、ヴォクシー/ボクシー(VOXY)のフロントフラット
ソファーモードとは、運転席や助手席のフロントシートの背もたれを倒して、
2列目の座面と近づけた時のソファーモード。

実際にこのヴォクシー/ボクシーのフロントフラットソファーモードをすると、
このような感じ。

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かなり座面が長くなり、ゆったりと座れそうですよね。
大人ふたりがゆったりと身体を伸ばしてくつろぐサイズを確保。

背もたれの角度調整に制限があるので横になることはできませんが、
足を伸ばしてリラックスして座るのには、とても良いシートアレンジだと思いました。

フロントフラットソファーモードのメリット

このようにフロントシートと2列目シートを活用するシートアレンジ
“フロントフラットソファーモード”ですが、実際にこのシートアレンジを
試してみて良いと思ったのは、座り心地の良さ。

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このフロントフラットソファーモードでは、背もたれも座面も肉厚で
しっかりとした2列目シート部分に腰を掛けるため、とっても快適。

この座り心地の良さは、2列目シートと3列目シートを使用するシートアレンジ
“リヤフラットソファーモード”には無いシートアレンジだと思いました。

なので、足を伸ばしてゆったりとリラックスして座りたい場合は、
リヤフラットソファーモードよりもこのフロントフラットソファーモードの
方が快適で良いのかなと感じました。

また、ヴォクシー/ボクシー(VOXY)のフロントシートの座面部分と
背もたれ部分で若干の段差があります。

ヴォクシー煌2画像1057

しかし私の場合、2列目シートの座面に背をつけて、足を延ばして座っても
フロントシートの座面部分まで足が達する事がなかったので、この段差は
それ程気になりませんでした。

もし実際にこのフロントフラットソファーモードを試して、足元空間の段差が
気になったら、厚めのクッションを足元に置けば良いのかなと思いました。


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