オーナーさんが感じた2つの欠点とは?【ヴォクシー購入者の口コミ】


ヴォクシー煌2画像0924

私の友人にずっとネッツトヨタから発売されているM型ミニバンの
ヴォクシー/ボクシー(VOXY)を乗り続けている友人がいます。

現在その友人は、80系ヴォクシーのガソリン車の特別仕様車”煌(きらめき)”に
乗っているのですが、フルモデルチェンジをして新しくなるたびに、どんどん
乗り心地や走破性が良くなっていて、基本的には大満足しているようです。

ただ、細かい点ではやはり残念に感じる部分、また、欠点もあるそうです。

現在、80系ヴォクシー/ボクシー(VOXY)の特別仕様車”煌(きらめき)”に
乗っている私の友人に、この現行モデルの欠点・デメリットなどを聞いたので、
紹介したいと思います。

スポンサーリンク

80系ヴォクシーの欠点1:アームレスト

私の友人が現行モデルとなる80系ヴォクシー/ボクシー(VOXY)を購入して、
気になった部分の一つ目は、アームレストのデザイン。

この80系モデルのフロントシートに装備されているアームレストは上から
引き下げる可動できるタイプを採用。可動できるこの80系モデルの運転席の
アームレストを引き下げてみると、このようなデザインになっています。

ヴォクシー画像0591 ヴォクシー画像0103

このように見るとわかりますが、この80系モデルのフロントシートに
装備されている80系ヴォクシー/ボクシー(VOXY)のアームレストは、かなり細め。

私の友人はもうすでに2年ちかくこの80系モデルに乗っているのですが、
腕を置いた時のフィット感が悪く未だになれないとの事…。

私も友人の話を聞いて、このクルマを試乗した際に運転席にあるアームレストを
使ってみたのですが、細いため左腕を置いた時の安定感やフィット感がイマイチ…。

私は普段大きめのアームレストを装備しているクルマに乗っているので、
余計にこの細いアームレストに物足りない感じが…。

たしかに友人が言う通り、このヴォクシー/ボクシー(VOXY)に採用されている
細いフロントシートのアームレストは欠点・デメリットの一つだなと思いました。

70系モデルでは太いアームレストを用意

また、私の友人がこのヴォクシー/ボクシー(VOXY)のアームレストで
残念がっていたことは、太いアームレストのオプション設定が無くなった事。

先代モデルとなる70系モデルでは、ディーラーオプションで太いしっかりとした
アームレストを装備する事ができたようです。そして、私と同様に友人も太い
アームレストが好みのため、先代モデルではオプションでこの太いアームレストを
購入していたようです。

オデッセイハイブリッド画像0094※イメージ図です。

そして、試乗をした段階でアームレストが細い事に気づいた私の友人は、
乗り換える際、70系モデルと同様に太いアームレストを装備しようと思っていたようです。

しかし、なんとフルモデルチェンジをして発売されたヴォクシー/ボクシー(VOXY)では、
太いアームレストのディーラーオプションが無し…。なので結局私の友人は、
80系モデルでは細いアームレストのままのようです。

また、80系モデルのアームレストは角度調整もできないため、
使い心地・腕を置いた時の快適性も先代モデルよりもかなり劣るようです。
この点も私の友人はスゴイ残念がっていました。

ヴォクシー画像0101

このように現行モデルとなる80系ヴォクシーのアームレストの使い勝手は、
先代モデルと比べてかなり劣るようです。運転中にアームレストを使用する方は、
購入前に使い心地や肌触りなどを確認してみてくださいね。

80系ヴォクシーの欠点2:後部座席用ディスプレイの位置

また、ヴォクシー/ボクシー(VOXY)を購入した私の友人が気になった事・
欠点に感じた事の一つが後部座席ディスプレイの位置。

この80系モデルにはディーラーオプションでこのようなデザインの
11インチの後部座席を天井に設置する事が可能です。

ヴォクシー画像00026

小さい子供がいるご家庭では、ドライブ中に子供を落ち着かせるために
このような後部座席ディスプレイを装備している方が多いですよね。

ヴォクシー/ボクシー(VOXY)のディーラーオプションに設定されている後部座席用の
ディスプレイはサイズも大きく見やすいのですが、私の友人が気になったのは、
このディスプレイの設置位置。

ヴォクシー/ボクシー(VOXY)に搭載される後部座席用モニターは、フロントシートの
背もたれ付近の天井(ルーフ)に設置されます。

そのため2列目シートや3列目シートからは見やす位置にあるのですが、
運転席のすぐ横に後部座席用のモニターがある状態。そのため、後部座席用を
開いて使用していると、運転中このモニターがチラチラと視界に入って
少し気になるとの事。

実際に運転席からモニターを撮ってみると、このような感じ。

ヴォクシー画像00019

私も友人のクルマを借りて確かめてみたのですが、確かに顔のスグ横に
後部座席用モニターがあるので、かなり気になります。また、実際に運転席に
座ってみると、思った以上の圧迫感も感じました。

2列目・3列目からの見やすさを考えるとこの位置がベストなのかもしれませんが、
運転手の立場から言うと、もう少し後ろに設置しても良いのかなと思いました。

後部座席用モニターは後方の視界の妨げに…

また、友人に教えて貰ったのですが、ヴォクシー/ボクシー(VOXY)を運転中に
後部座席用モニターを使用すると、後方の視界の妨げにも…。

実際に後部座席用ディスプレイを使用した状態で、バックミラーを
見てみると、このような感じ。

ヴォクシー画像00017

ちょうどリアゲートの中央上部が後部座席用ディスプレイで防がれてしまっています。

そのため、時々後方を走行中のクルマが死角に入ったり、また、バックを
する時など後方の確認がしにくくなり、時々イラっとする時があるようです。

また、この画像では3列目シートのヘッドレストが下がっているので、
まだ後方の視界はある程度確保されていますが、3列目シートに同乗者が
いる状態ではさらに後方視界が遮られるようです。

ヴォクシー/ボクシー(VOXY)の後部座席用ディスプレイが大きいのはとても
良いと思いますが、このようなデメリット・欠点もあるので注意してくださいね。

ヴォクシー煌2画像0982-1

実際にヴォクシー/ボクシー(VOXY)を初代から乗り継いでいる私の友人に
話を伺ったところ現行の80系モデルでは、このような事が欠点・デメリットを
感じたようです。

ただ、アームレストなどは先代モデルの方が良かったようですが、
燃費や乗り心地、室内の広さは格段に良くなったので、80系モデルを
購入して大満足と言っていました。

これからこの80系モデルの試乗に行かれる方は、
私の友人が指摘をした欠点・デメリットも確認してみてくださいね。

ヴォクシーの中古車を見る


スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です