ヴィッツのマイナーチェンジ2017【先代との4つの違い&変更点とは?】


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ネッツトヨタの人気コンパクトカーヴィッツ(Vitz)が2017年1月に
マイナーチェンジを行いましたね。

今回のマイナーチェンジではハイブリッド車の登場が話題になっていますが、
外装・内装のデザインが変更されるなど注目ポイントが多々あります。

私も先日マイナーチェンジをしたこの新型モデルを見てきたのですが、
先代モデルよりもより洗練されたデザインになっているように感じました。

そんな新型ヴィッツ(Vitz)と先代モデルとの4つの主な違い&変更点を
実車画像を使って分かりやすく紹介したいと思います。

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ヴィッツの違い&変更点1:ハイブリッド車の設定

今回マイナーチェンジを行った新型ヴィッツ(Vitz)の一番の注目ポイントは、
ハイブリッド車が加わった事。

新しく追加されたハイブリッド車の外装・エクステリアは、
このようなデザインになっています。

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他のトヨタのハイブリッド車と同様にエンブレムは、ブルーカラーに…。

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また、リヤやサイドの部分には”ハイブリッド専用エンブレム”を搭載

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ただ、ホイールのデザインなども含めてガソリン車とハイブリッド車では、
基本的な外装・エクステリアのデザインに違いはありませんでした。

また、内装・インテリアのデザインも基本的はガソリン車と同じでしたが、
このようにハイブリッド専用メーターを装備。

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エンジンを立ち上げると、このように”Vitz Hybrid”とロゴを表示。

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また、ヴィッツ ハイブリッド(Vitz Hybrid)のマルチインフォメーション
ディスプレイの表示項目もガソリン車と異なります。

このガソリン車と異なるハイブリッド車のメーターは、この新型モデルの
注目ポイントの一つかなと思いました。

ヴィッツに搭載されたハイブリッドシステムの特徴は?

このようなデザインになっているヴィッツ ハイブリッド(Vit Hybrid)ですが、
搭載されているハイブリッドシステムはどうなっているのでしょうか?

ディーラーさんなどにも確認したのですが、今回このクルマに搭載されている
ハイブリッドシステムは、基本的にはアクア(AQUA)やカローラ(Corolla)と同じ
1500cc+モーターを組み合わせたものになっているそうです。

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また、搭載されているリチウムイオンの容量も同じになっているそうです。

ただ、今回新発売されたヴィッツのハイブリッドモデルの方がアクアよりも
車体重量が重く、また、空気抵抗を受けやすいデザインになっているためか
このクルマの燃費は34.4km/Lとがアクア(AQUA)を下回る結果に…。

このように燃費が劣るのは残念でしたが、後部座席の頭上空間の余裕など
居住性はコチラの方が優れています。もし居住性や快適性を求めるのなら
アクアよりもヴィッツ ハイブリッド(Vitz Hybrid)の方が良いのかなと思いました。

ヴィッツの違い&変更点2:グレード設定の見直し

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今回の新型ヴィッツ(Vitz)のマイナーチェンジのタイミングでタイミングで
グレードど設定にも見直しが行われました。

今回のマイナーチェンジで廃止されたのが、1500ccエンジンを搭載した
1.5Uと専用のデザインとマニュアルミッションが特徴のRS。

1,500ccエンジンを搭載いた1.5Uの廃止は、1,500cc+モーターを備えた
ハイブリッド車が発売された事を考えると納得できますが、少々残念だったのがRSの廃止。

今回マイナーチェンジを行った新型ヴィッツ(Vitz)では、RSの代わりに
専用デザインのアルミホイールやリヤルーフスポイラーを備えたスポーティー
パッケージ(Sporty Package)をハイブリッド車とガソリン車に設定。

ディーラーさんの話によると他のグレードよりかはキビキビと走る事が
できるようですが、残念ながらマニュアル車の設定は無し…。

長年マニュアル車を販売していただけに、個人的にはRSを残しても
良かったのかなと思いました。

ガソリン車のFグレードにも若干の変更点が…

ガソリン車の下位モデルFグレードの設定にも若干の変更点&違いが…。

新型ヴィッツ(Vitz)のガソリン車の下位モデルFグレードには、通常アイドリング
ストップ(アイスト)が装備されていないのですが、アイドリングストップを
標準装備した”Fグレード スマートストップパッケージ”を用意。

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また、Fグレードの装備をシンプルにしてさらに価格を下げた”Mパッケージ”を用意。

先代モデルのFグレードの欠点・デメリットだったアイドリングストップの装備が
ない点などが解消され、購入の選択肢が増えたのは良い事だなと思いました。

ヴィッツの違い&変更点3:内外装のデザインの変更

今回の新型ヴィッツ(Vitz)のマイナーチェンジの変更点&違いの一つが、
外装・内装のデザインが新しくなった事。

外装・エクスエリアではフロントマスクのデザインが変更になり、
よりワイド感を強調したどっしりとデザインになりました。

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また、リヤコンビネーションランプのデザインも変更され、横広いデザインに…。
実際にこのリヤコンビネーションランプを点灯すると、このような感じ。

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これはディーラーオプションになっているLEDのリヤコンビネーションランプの
デザインなのですが、ライン状に点灯するテールランプがオシャレですよね。

内装・インテリアのデザインにも違いが…

また、今回の新型ヴィッツ(Vitz)のマイナーチェンジでは、外装・
エクステリアだけではなく、内装・インテリアのデザインも変更がありました。

内装・インテリアの大きな違いがの一つが、新しい内装色が追加された事。

女性をターゲットにしたジュエルでは、赤いインパネやシートが特徴のマルサラを、
そして、上位モデルのUグレードでは落ち着いた感じのバレルブラウンを新しい内装色に設定。

■ジュエルに新設定された内装色”マルサラ”

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また、新しい内装色を追加しただけではなく、ナビを取り付けるオーディオ
クラスター部分やシフトレバー部分など先代モデルではシルバー加飾だった
パーツがブラック塗装に…。

先代モデルよりも落ち着いたシックな雰囲気の内装・インテリアに
なっているように感じになっているのは、好印象でした。

ちなみに、個人的には先代モデルよりも今回マイナーチェンジをした
新型ヴィッツ(Vitz)の内装・インテリアの方が好みでした。

ヴィッツの違い&変更点4:乗り心地の改善

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今回の新型ヴィッツ(Vitz)のマイナーチェンジではデザインの変更だけではなく、
ボディの骨格にも手が加えられているようです。

今回施されたが対策の一つが、スポット溶接の増し打ちやインパネまわりの
板厚のアップ。これにより先代モデルより剛性感のアップを図ったようです。

また、ディーラーさんの話によると、この新型ヴィッツ(Vitz)では
新構造のショックアブソーバーを採用しているとの事。

私も先日、東京お台場にあるメガウェブ(MEGA WEB)でマイナーチェンジをした
この新型モデルを試乗させてもらったのですが、このショックアブソーバーのためか
デコボコ道を運転した時の突き上げ感の収まりが若干良くなった気が…。

ただ、剛性感に関しては、先代モデルとの違いを感じませんでした。

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今回マイナーチェンジをした新型ヴィッツ(Vitz)は、先代モデルと比較して
このような違い&変更点がありました。

このように見ると、思ったよりも変更点は多いですよね。

個人的には唯一のマニュアル車でもあるRSが廃止されてしまったのは少々残念でしたが、
先代モデルよりも内装がスタイリッシュなデザインになったのが、好印象でした。

また、新型ヴィッツ(Vitz)でもハイブリッド車が追加され、コンパクトカーを
購入する際の選択肢が増えた事も良かったのかなと思いました。


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