ヴェゼルRS試乗の感想。スポーティーな乗り心地は楽しめた?


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スポーティーな走りが楽しめない原因はタイヤ!?

また今回ヴェゼルRS(VEZEL RS)を試乗して残念に感じたのは、
このクルマに装備されているタイヤ。

今回新発売されたヴェゼルRS(VEZEL RS)はスポーツモデルにも関わらず、
装備されているタイヤは低燃費タイヤのダンロップのエナセーブEC503。

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一方、今回マイナーチェンジをしたヴェゼル/べゼル(VEZEL)の人気グレード
ハイブリッドZに標準装備されているタイヤは、ダンロップのスポーツタイヤ
“SPスポーツマックス050(SP SPORT MAXX 050)”。

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私はヴェゼルRS(VEZEL RS)とマイナーチェンジをしたハイブリッドZを
両方とも試乗させてもらったのですが、運転していてタイヤのグリップ力の
違いを感じました。

特に違いを感じたのは、信号待ちなどでブレーキをかけて車が止まる時。

スポーツタイヤの”SPスポーツマックス050ハイブリッドZでブレーキを
かけるとリヤのタイヤがしっかりと地面を噛んでくれるので、その場で
スッキリと止まる感じ。

運転をしていて、タイヤがしっかりと地面を掴んでいるのが分かるので、
とても安心感がありました。

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一方、低燃費タイヤを装備しているヴェゼルRS(VEZEL RS)は、
ブレーキをかけてもスッキリと止まれず少し惰性で前に進んで行く感じ。

体感ではブレーキを踏んでから車が停止するまでの距離(制動距離)は、
グリップ力が弱い低燃費タイヤの方が一車体分ていど長いのかなといった
印象を持ちました。

個人的にはベゼルRSでもスポーツタイヤの”SPスポーツマックス050″を
標準装備して貰いたかったです。

また、そうすればもう少しヴェゼルRS(VEZEL RS)でもスポーティーな
走りを楽しめたのかなと試乗をしていて思いました。

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今回初めてヴェゼルRS(VEZEL RS)を試乗したのですが、
期待値が高かった分だけ乗り心地・走破性に少しガッカリしてしまいました。

ハイブリッドZなどの乗り心地と比べると若干引き締まった足回りに
なっていたのですが、個人的にはもう少しスポーティーな乗り心地に
しても良いのかなと感じました。

今回新発売されたこの新型モデルは、都市部でも扱いやすい上質さと
スポーティーな走りの両立を目指したのかもしれませんが、個人的には
少し中途半端な感じがしまいた。

もしヴェゼルRS(VEZEL RS)でよりキビキビトとしたな走りを楽しむのなら、
タイヤを低燃費タイヤからスポーツタイヤに履き替えたほうが良いのかなと思いました。
ちなみに、ヴェゼルRS(VEZEL RS)とハイブリッドZの見積もりの違いはコチラから

>>> ヴェゼルRSとハイブリッドZの見積もり比較 価格の違いはコチラから

思ったよりも価格差は無いので、スタイリッシュな内装に惹かれてRSを
選んで行くお客さんも多いようですよ。

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