ヴェゼルRSのシート画像インプレ。ウルトラスエード素材の座り心地は?


ヴェゼル画像0112

2016年2月にヴェゼル/べゼル(VEZEL)の新モデルとして走破性にこだわった
RSグレードを発売しましたね。

私も先日このヴェゼルRS(VEZEL RS)を試乗してきたのですが、
ハイブリッドZなど他のグレードと乗り心地・ドライブフィーリングが全く違います。
剛性感もアップし、また、より引き締まったスポーティな乗り味になっていました。

>>> ヴェゼルRS試乗インプレ ハイブリッドZと乗り心地は違う!?

乗り心地や走破性が全く異なるヴェゼルRS(VEZEL RS)ですが、
内装にも専用装備をふんだんに採用しており、他のグレードと
一線を画すようなデザインに・・・。

また、他のグレード全く異なるのがウルトラスエードを採用した
このRSのシートデザイン&座り心地。

専用のウルトラスエード素材を使用したヴェゼルRS(VEZEL RS)のシートの
見た目や座り心地を徹底的にレビューしていきます。

スポンサーリンク

ヴェゼルRSのシート画像インプレ:フロントシート編

今回新発売されたヴェゼルRS(VEZEL RS)の運転席や助手席など
フロントシートは、このようなデザインになっています。

ヴェゼルRS画像0117

そして、こちらがヴェゼルRS(VEZEL RS)の運転席。

ヴェゼルRS画像0118

そして、こちらが助手席。

ヴェゼルRS画像0116

ブラックカラーのシートカラーになっているため、スタイリッシュな
雰囲気になっていて良いですよね。また、座面や背もたれの中央部分に
施されているホワイトステッチがオシャレ間をアップしているように感じました。

このヴェゼルRS(VEZEL RS)のシートで注目なのは、使用されている素材。
今回新発売されたこのRSでもサイドの部分にレザーを使用した
コンビシートを採用しているのは、ハイブリッドZと共通。

ただ、このシート中央に使用されているのは肌触りの良い高級素材の
ウルトラスエード。なので肌触りも良く、見た目の高級感も十分。

ヴェゼルRS画像0119 ヴェゼルRS画像0114

ウルトラスエード素材を使用したシートは角度によって、濃いグレーや
明るいグレーなど見え方が変わるのがオシャレで良いと思いました。

また、このウルトラスエードはインパネやドアの内側パネルにも使用されており
そして、ルーフカラーもシートにマッチしたブラックを採用。
車内全体に統一感があり、シックなデザインになっているのも好印象でした。

ヴェゼルRS画像0034

ちなみにヴェゼルRS(VEZEL RS)に採用されているコンビシートですが、
フロントシートのサイドの部分は合成レザーのようなプライムスムースではなく
本革を採用しているようです。

ヴェゼルRS画像0115

実際にこの本革部分の肌触りも良かったですし、この本革部分も車内の
高級感に貢献しているのかなと思いました。

ヴェゼルRSとハイブリッドZでは肌触り&座り心地が違う!?

また、今回新発売されたヴェゼルRSと人気のハイブリッドZでは、
シートに使用されている素材が異なるので、座り心地・肌触りも異なります。

ヴェゼルRS画像0122

ヴェゼル/べゼル(VEZEL)の人気モデル”ハイブリッドZ”のシートはこのような
デザインになっており、シートの中央部分にはファブリック素材を採用。

ヴェゼル画像0133

パリっとした織物のようなファブリック素材を使用しているので、
座り心地は比較的しっかりとした感じ。

また実際にこのハイブリッドZのシートは立体的なデザインに
なっているので、触れてみると少しザラザラとした肌触りになっていました。

ヴェゼル画像0135

一方、ヴェゼルRS(VEZEL RS)に採用されているのは毛並みの柔らかな
ウルトラスエード素材を採用。

そのため肌触りもハイブリッドZよりも柔らかでソフトな感じ。
ショートパンツなどで直接肌がシートに触れても気持ちが良いんだろな~
と、感じました。

ヴェゼルRS画像0125

このウルトラスエード素材のしっとりとした独特な肌触りは、要注目ですよ。!

また、シートサイズも大きめで身長175cm中肉中背の私が運転席に
座ってもシートの横幅に余裕があり、窮屈感は感じませんでした。

ヴェゼルRS画像0120

このゆったりと座れるヴェゼルRS(VEZEL RS)のシートの広さも
このクルマの魅力の一つなのかなと感じました。

ウルトラスエード素材はお手入れもカンタン!

また、ベゼルRS(VEZEL RS)に採用されているウルトラスエード素材の
メリットは、お手入れやお掃除がカンタンな事。

東京の青山のショールームにいた女性スタッフの方に教えて
いただいたのですが、このウルトラスエード素材はファブリックではなく
人工の合成皮革で作られているそうです。

ヴェゼルRS画像0132

そのためドリンクをこぼしてもスグにサッとふき取るだけで大丈夫のようです。
(さすがに本革よりかはシートよりはシート内に染み込みやすいみたいですが・・・)

見た目の高級感だけでは無く、このようにメンテナンスやお手入れが
ラクなのもヴェゼルRS(VEZEL RS)に採用されているウルトラスエード素材の
魅力かもしれませんね。

もしファミリーカーとして使用するなら、ファブリック素材の
ハイブリッドZのよりも汚れや傷に強いウルトラスエード素材のRSの方が
ピッタリかもしれませんね。

ヴェゼルRSのシート画像インプレ:後部座席編

また、今回新発売されたヴェゼルRS(VEZEL RS)の後部座席・リヤシートは、
このようなデザインになっています。

ヴェゼルRS画像0129

このモデルの後部座席もフロントシートと同様にウルトラスエード×
レザーのコンビシートを採用。

このようにウルトラレザー素材を使用しているので、
座り心地・肌触りは滑らかで良好。

ただ唯一フロントシートと異なるのは、レザー部分。
今回新発売されたヴェゼルRS(VEZEL RS)の後部座席のレザーは本革ではなく、
合成レザーのような肌触りのプライムスムースを使用。

ヴェゼルRS画像0126

そのためフロントシートと後部座席のレザー部分を見比べると、
若干後部座席の方が質感が劣る感じがしました。

特に夏の暑い時にこのヴェゼルRS(VEZEL RS)の後部座席の中央シートに
座ったら、少しベタベタとするのかなと思いました。

ヴェゼルRS画像0128

ヴェゼルRSの足元空間&頭上空間はどうだった?

また、ヴェゼルRS(VEZEL RS)の後部座席の足元空間・頭上空間ともに十分。
今回新発売されたRSの後部座席の足元空間は、このようになっています。

ヴェゼルRS画像0127

足を組む広さはありませんが、足元空間は広々としていてとても快適。
また、ルーフの位置も高く頭上空間(ヘッドクリアランス)も良好。

ヴェゼルRS画像0130

私が後部座席に座って頭からルーフまで拳一つ分以上の余裕があるので、
頭上空間が狭いと感じる事はありませんでした。

今回新発売されたヴェゼルRS(VEZEL RS)の内装・インテリアはブラック基調に
なっているので、ハイブリッドZよりも狭く感じましたが、実際に後部座席に
座ってみると足元・頭上空間に余裕があるのでとても快適でした。

今回改めて試乗をしてみて、この室内の広さはヴェゼル/べゼル(VEZEL)の
魅力・メリットの一つなのかなと思いました。

ちなみに、今回新発売されたヴェゼルRS(VEZEL RS)の後部座席の
シートアレンジは、ハイブリッドZと基本的に同じ。

後部座席の座面を跳ね上げるチップアップ機能やリクライニング機能も
兼ね備えています。
ヴェゼルRS画像0112 ヴェゼルRS画像0111

このシートアレンジの豊富さも嬉しいですよね。

ヴェゼルRS画像0121

今回新発売されたヴェゼルRS(VEZEL RS)のフロントシート・後部座席は、
このようなデザインになっていました。

このRSのシートの一番の注目ポイントは、ウルトラスエード素材を
採用いているところ。そのため座り心地・肌触りは他のグレードと全く
異なっていました。

私はヴェゼルRS(VEZEL RS)のウルトラスエード素材のシートに大満足でした。
RSの試乗車を用意しているディーラーが少ないのは難点ですが、
もしこのモデルが気になっているなら、是非とも試乗してみてくださいね。

あまりの座り心地の違いにビックリすると思いますよ。

ヴェゼルの中古車を見る


スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です