内装もスタイリッシュに変身!ヴェゼルRSのインテリア画像レビュー


ヴェゼルRS画像0021

ホンダからスポーティーな乗り心地が特徴のヴェゼルRS(VEZEL RS)
新発売されましたね。

ロアガーニッシュやホイールデザインなど外装・エクステリアの
変更が注目を集めているベゼルRS(VEZEL RS)ですが、内装・インテリアの
デザインも一新。

標準モデルと全く異なるスタイリッシュなデザインに生まれ変っていました。
私も実際にこのクルマの内装を見たのですが、かなり良い感じ!

標準モデルと雰囲気がガラリと変わったヴェゼルRS(VEZEL RS)の
内装・インテリアの写真をたくさん撮ってきたので、画像を使って
徹底的にレビューします。

スポンサーリンク

ヴェゼルRSの内装レビュー1:インパネ全体の様子

今回新発売されたヴェゼルRS(VEZEL RS)の内装・インテリアの全体の
デザインは、このようになっています。

ヴェゼルRS画像0047

ちなみに、こちらはヴェゼル/べゼル(Vezel)の人気グレードハイブリッドZのインパネ。

ヴェゼル画像0091

内装・インパネの雰囲気が全く異なりますよね。

合成レザーのようなプライムスムースを使用したハイブリッドZの
ジャズブラウンカラーの内装・インテリアは上質感はあるものの、年配の方に
好まれる落ち着いた雰囲気になっているように感じました。

一方、今回新発売されたヴェゼルRS(VEZEL RS)の方がかなりスタイリッシュな
雰囲気の内装・インパネのデザインになっている印象を受けました。

このベゼルRS(VEZEL RS)のプライムスムースを使用した内装・インテリアは、
若い人がスタイリッシュに乗りこなすのにピッタリなオシャレな雰囲気に
なっているように感じました。

インパネに使用されているスエード素材に注目

このヴェゼルRS(VEZEL RS)のインパネで注目なのは、使用されている素材。

今回このヴェゼルRS(VEZEL RS)のインパネには、肌触りもとっても良い
ウルトラ スエードを採用。

ヴェゼルRS画像0041
ヴェゼルRS画像0048

シートにスエードっぽい素材をするクルマは時々ありますが、
インパネ全体にこのように使用するのは、ちょっと珍しいですよね。

この肌触りの良さそうなウルトラ スエード素材をふんだんに
使用している事もあり、このヴェゼルRSの内装はスタイリッシュさも
ありながらもどこか暖かみのあるやわらかい雰囲気は好印象でした。

ヴェゼルRS画像0028

肌触りだけではなく見た目のスタイリッシュさもあり、今回新発売された
RSの内装・インテリアのデザインはハイブリッドZのものよりも個人的には良いと
思いました。

ちなみに、ヴェゼルRS(VEZEL RS)のウルトラ スエードはドアの内側パネルや
運転席や後部座席などシートにも採用されています。

ヴェゼルRS画像0027

ウルトラスエードが使用されているこのような装備にも注目ですね。

ヴェゼルRSの内装レビュー2:各パーツ&装備の様子

今回新発売されたヴェゼルRS(VEZEL RS)は、内装・インテリアにも
専用パーツが採用されています。

また、専用パーツ以外にもこのモデルの内装の特徴でもあるスウェード素材を
使用した部品パーツもいたるところにありました。

そんなヴェゼルRS(VEZEL RS)の注目パーツや装備を画像を使って紹介します。

注目装備1:センターコンソールはデザイン性がアップ

また、ヴェゼルRS(VEZEL RS)のセンターコンソールは、このような
デザインになっています。

ヴェゼルRS画像0044

注目ポイントなのはサイドの部分。
ヴェゼルRS(VEZEL RS)のセンターコンソールのサイドの部分ではインパネと同じ
ウルトラ スエード素材を使用。

見た目がスタイリッシュでなかなか良いですよね。
また、ホワイトのステッチもインパクトがあってなかなか良いと思いました。

ちなみに、ピアノブラック調のパネルを使用したシフトレバーは、
ヴェゼル/べゼル(Vezel)のほかのモデルと同じデザインになっています。

ヴェゼルRS画像0046

た、標準モデルと異なりRSでは、このピアノブラック調のパネルを周りを
囲む加飾部分が光沢感を抑えたダーククロームメッキ調になっていました。

ヴェゼルRS画像0032

この光沢感を抑えたヴェゼルRS(VEZEL RS)のセンターコンソールも良い
デザインだと思いました。

注目装備2:アームレストは肌触りが好印象

今回新発売されたヴェゼルRS(VEZEL RS)のアームレストは、
このようなデザインになっています。

ヴェゼルRS画像0036

このRSのセンターコンソールは、インパネと同様にスエード素材を使用。
なので、実際に腕を置いた時の肌触りがとっても良い。

ヴェゼル/べゼルのハイブリッドZのアームレストは合成レザーのような
プライムスムーズを使用していたため、夏場に汗をかいている時は
肌とアームレストがベトベトとくっつくような感じがありました。

ヴェゼル画像0089

しかし、今回ベゼルRS(VEZEL RS)に使用されているウルトラ スウェード素材は、
サラっとした肌触りなので、プライムスムーズのように夏場のベトベトに
悩まされる心配は無いのかなと思いました。

また、今回新発売されたヴェゼルRS(VEZEL RS)のアームレストは他のモデルと
同様に3段階で位置を調節する事が可能です。

このように位置を調節できるのもなかなか良いと思いました。

注目装備3:ハンドルは専用デザインを採用

今回新発売されたベゼルRS(VEZEL RS)は専用デザインを採用しており、
このようになっています。

ヴェゼルRS画像0045

ちなみに、こちらが標準モデルのハイブリッドZのハンドル・
ステアリングホイールの画像。

ヴェゼル画像0090

この2台のモデルとも本革素材を使用しており、基本的なデザインは一緒。

ただ、今回新発売されたヴェゼルRS(VEZEL RS)はグリップ力を良くするために、
ハンドルの10時と2時の部分を少し太くなっていました。

また、ハンドル自体も若干太くなっているように感じ、握り心地・グリップ感が
良くなっているように感じました。

ヴェゼルRS画像0030

個人的には標準モデルよりもRSのハンドルの方が握り心地も良く好印象でした。

注目装備4:ペダルのデザインも専用

また、ヴェゼルRS(VEZEL RS)と標準ではアクセルやブレーキなどペダルの
デザインも異なります。

今回新発売されたヴェゼルRS(VEZEL RS)のアクセルペダルやブレーキペダルは、
このようなデザインになっています。

ヴェゼルRS画像0042

ステンレス製のペダルを使用しており、かなりスポーティーなデザインになっていますね。

一方、標準モデルではゴム素材のシンプルなアクセルペダルやブレーキペダルを採用。

ヴェゼル画像0084

また、アクセルペダルやブレーキペダルを踏んだときのフィーリングも
多少異なる印象を持ちました。

今回新発売されたヴェゼルRS(VEZEL RS)のアクセルペダルなどの方が若干重く
踏み応えのあるフィーリングに・・・。

個人的にはある程度重さのあるアクセルフィーリングの方が好みなので、
このアクセルやブレーキのフィーリングは好印象でした。

ヴェゼルRS画像0043

今回新発売されたヴェゼルRS(VEZEL RS)の内装・インテリアは、
このようなデザインになっていました。

もうすでに発売されているジェイドRSと比べると、このクルマの内装・
インテリアは若干スポーティーさに欠けるように感じましたが、
スタイリッシュなデザインは気に入りました。

ヴェゼルRS(VEZEL RS)に乗った時の雰囲気は標準モデルと全く異なります。
もしこのクルマが気になるのなら、是非とも試乗する事をオススメします。

>> ヴェゼルRSの外装 スポーティーになった見た目の画像レビューは、コチラから

この標準モデルと全く異なる雰囲気になったヴェゼルRSの外装・エクステリアも
注目ですね。

ヴェゼルの中古車を見る


スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です