マイチェンで乗り心地や静寂性は向上?ヴェゼル ガソリン試乗レビュー


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ホンダの人気クロスオーバー車のヴェゼル/べゼル(VEZEL)
マイナーチェンジをして、新発売されましたね。

今回のマイナーチェンジでは新グレードとしてRSなどが追加された
だけでは無く、足回りのセッティングにもさらに手が加えられたようです。

私はヴェゼル/べゼル(VEZEL)を試乗したのは初期型モデル以来だったのですが、
今回試乗をした最新モデルとの乗り心地の違いにビックリ!

先日マイナーチェンジをしたヴェゼル/べゼル(VEZEL)のガソリン車を試乗した時に
感じた乗り心地について紹介したいと思います。

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ヴェゼルのガソリン車の試乗レビュー【乗り心地編】

今回私が試乗させてもらったのは賂チェンジをしたヴェゼル/べゼル(VEZEL)の
ガソリン車の人気モデル”Xグレード”。

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今回の試乗では、比較的街中や郊外の道を約20分程度新しくなった
ホンダ ヴェゼル/べゼル(VEZEL)で試乗させてもらったのですが、
運転してスグに乗り心地が改善したのがわかりました。

マイナーチェンジをしたヴェゼル/べゼル(VEZEL)でもホンダの
クルマらしく硬めの乗り心地になっています。

しかし、発売当初の初期モデルを試乗している時に感じたガツンと大き目の
突き上げ感やリアのダンパーが機能してないんじゃないかと思うくらいの
乗り心地の悪さは大幅に改善され、十分に満足できる乗り味になっていました。

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2015年のイヤーモデルチェンジで運転状況などによって特性が変化する
振幅感応型ダンパーがヴェゼル/べゼル(VEZEL)の下位モデルや中間グレードに
標準装備されましたが、その効果は絶大!

今回マイナーチェンジをして新発売されたヴェゼル/べゼル(VEZEL)は、
不快感のある硬さや突き上げ感は大幅に解消されたので、誰でも
不満なく運転できるクルマになったのかなと感じました。

実際にトヨタのクルマのような柔らかい乗り心地が好みの妻が
このクルマを運転した時も「もうちょい柔らかい方が好きだけど、
これくらいなら全然快適に運転できる~」
と、言っていましたし・・・。

時々大きめの段差を乗り越えると”ガツン”と言った突き上げ感が来て
驚く事はありましたが、先代モデルと比べると突き上げを感じる回数も
格段に減ったように感じました。また、突き上げ感もマイルドになった
ような印象を持ちました。

乗り心地は個人の好みや今まで乗っていたクルマなどにも大きく
影響をしますが、個人的にはマイナーチェンジをしたヴェゼル/べゼルの
ちょっと硬めの乗り心地には、大満足でした。

特に乗り心地が改善されたのはヴェゼルの後部座席

特に良くなったと思ったのは、ヴェゼル/べゼル(VEZEL)の後部座席の乗り心地。

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振幅感応型ダンパーが搭載される前の初期モデルのヴェゼル/べゼル(VEZEL)を
以前試乗させてもらったのですが、後部座席の乗り心地はイマイチ・・・。

先代モデルのホンダ ヴェゼル/べゼル(VEZEL)では、マンホールだけでは無く
ちょっとした路面の段差を乗り越えるだけでも下からガツンとした
突き上げを多々感じました。

また、舗装されたアスファルトの道路でもタイヤを通じて路面のザラザラを
感じるような乗り心地になっていました。

私はスポーティな硬めの乗り心地が好みなのですが、初期モデルは
そんな私でも硬すぎると感じるくらい・・・。

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ただ、今回新しくなったヴェゼル/べゼルでは、後部座席の乗り心地が大幅に改善。

マンホールなど大き目の段差を乗り越えると突き上げ感は感じますが、
それでも先代モデルと比べるとだいぶマシに・・・。また、路面の状態を
感じないしなやかな乗り心地になっているように感じました。

先代モデルでは車酔いしやすい子供がいるご家庭には向かないのかな~と
言った乗り心地でしたが、マイナーチェンジ後のモデルならご家族で乗る
ファミリーカーとしても十分に活躍するのかなと思いました。

今回マイナーチェンジをしたヴェゼル/べゼル(VEZEL)ガソリン車を試乗した際に
後部座席にも座らせてもらったのですが、リヤの乗り心地は先代モデルと
比べ物にならないほど良くなっていました。

個人的にはもしこれ以上の柔らかい乗り心地を求めるのなら、ホンダの
クルマは向かないのかもしれません。そのくらい今回のマイナーチェンジで
ヴェゼル/べゼル(VEZEL)の乗り心地は改善されていました。

ヴェゼルRSと乗り心地も異なる

また、先日今回のマイナーチェンジで追加されたヴェゼルRS(VEZEL RS)の
ハイブリッド車も試乗させてもらったのですが、ガソリン車のXグレードとは
乗り心地が全く異なりました。

当然ですがより引き締まった足回りになっていたのは、走りに特化した
ヴェゼルRS(VEZEL RS)の方。RSらしくよりスポーティーでキビキビとした走りを
楽しむ事できました。

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また、乗り心地もガソリン車のXグレードよりも若干硬いように感じられました。
ただ、先代モデルのような不快な硬さでは無く、良い意味で引き締まっている感じの
乗り心地になっているので運転が楽しい感じ。

一方、私が今回試乗をしたホンダ ヴェゼル/べゼル(VEZEL)のガソリン車の
Xグレードは、RSよりもしなやかな乗り心地になっているように感じました。

この乗り心地の違いに影響を与えている一つの要因がは、タイヤサイズ。

今回新発売されたヴェゼルRS(VEZEL RS)は18インチのタイヤ&ホイールを装備。
一方のガソリン車Xグレードでは、16インチのタイヤ&ホイールが
標準装備されており、タイヤの厚さ(扁平率)が異なります。

■ヴェゼルRSとXグレードのタイヤサイズ
ヴェゼルRS:225/50R18
ガソリンX :215/60R16

ホンダ ヴェゼルRS(VEZEL RS)のタイヤの扁平率が50なのに対し、
ガソリン車のXグレードは60となっておりタイヤに厚みがあるのがわかります。

実際のクルマとタイヤを見てみるとこのような感じ・・・

■ヴェゼルRS

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■ヴェゼル ガソリン車

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このようなタイヤの違いもあり、この2台のモデルでは乗り心地も異なりました。

ホンダ ヴェゼルRS(VEZEL RS)はより路面の状況がダイレクトに伝わる
スポーティな乗り心地の印象。一方、ガソリン車のXグレードの乗り心地は
タイヤの厚みを活かしたRSよりしっとりとした柔らかい乗り心地に
なっているように感じました。

個人的にはキビキビとした走破性やガソリン車よりも硬めの乗り心地に
なっているヴェゼルRSの方が好みなのですが、ファミリーカーとして
使用するならしなやかな乗り心地になっているRS以外のグレードの方が
良いのかなと思いました。

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今回マイナーチェンジをして新発売されたヴェゼル/べゼル(VEZEL)の
ガソリン車Xグレードの乗り心地は、先代モデルよりも格段に良くなっていました。

ガソリン車Xグレードもホンダのクルマならではの硬めのセッティング・
足回りになっていますが、RSと比べると柔らかめの乗りやすいクルマになっている
ように感じました。

ホンダ ヴェゼルRS(VEZEL RS)とガソリン車Xグレードの乗り心地は、
クルマの素人の私が運転してもスグに気付くくらい違いがありました。
もし2つのモデルの乗り心地が気になる方は是非とも試乗してみてくださいね。

>>> ヴェゼルRSの試乗の感想 スポーティーな乗り心地は楽しめた?は、コチラから

ガソリン車のXグレードよりは引き締まった感じの乗り心地でしたが、
実際に試乗してみると若干の不満も・・・。

ヴェゼルRSはもう少しブラッシュアップする必要があるのかなと感じました。

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