ヴェゼルの荷室を比較。ハイブリッドZとRSの3つの違いとは?


ヴェゼル画像0112

ホンダから発売されているスタイリッシュSUVのヴェゼル/ベゼル(VEZEL)
2016年2月にマイナーチェンジをしましたね。

また、マイナーチェンジと同じで走りの楽しさを追求したRSも追加されました。

この2台のモデルでは走りの性能が異なるだけではなく、内装・インテリアの
デザインが異なります。

私も実際にヴェゼルRS(VEZEL RS)を実際に試乗をさせてもらったのですが、
肌触りの良いウルトラスエードを採用したRSの内装・インテリアは
他のグレードよりもスタイリッシュなデザインになっており好印象でした。

>>> ヴェゼルRSの内装・インテリアの詳細はコチラから

ただ、ヴェゼルRと人気グレードのハイブリッドZでは荷室・ラゲッジの
デザインや装備が異なります。
基本的には走り性能を追求したRSの方がシンプルなデザインに…。

そんな今回新発売されたヴェゼルRS(VEZEL RS)と豪華な装備が人気の
ハイブリッドZの3つの荷室・ラゲッジルームの違いを紹介したいと思います。

スポンサーリンク

違い1:ヴェゼルの荷室のカラー

ヴェゼル/ベゼル(VEZEL)のハイブリッドZとRSの荷室・ラゲッジスぺース
の荷室・ラゲッジスペースを比較して、一目でわかる違いの一つがカラー。

こちらの記事でも書きましたがヴェゼルRS(VEZEL RS)とハイブリッドZでは、
荷室開口部の壁面のカラーが異なります。

>>> 【参考】ヴェゼルRSの荷室の画像レビューはコチラから

今回新発売されたヴェゼルRS(VEZEL RS)の荷室・トランクの壁面はこのように
インパネのカラーやルーフのカラーにあわせたブラックカラーになっています。

ヴェゼルRS画像0099

ダークグレーカラーになっているヴェゼルRS(VEZEL RS)の荷室フロアの
色とも相性が良く、ラゲッジスペースもオシャレな印象を持ちました。

一方、人気のハイブリッドZの荷室・ラゲッジスペースの開口部は、
このような明るいベージュカラーになっています。

ヴェゼル画像0127

このように見比べるとカラーの違いが一目瞭然ですよね。
ヴェゼル/ベゼルのハイブリッドZの荷室・ラゲッジスペース開口部の
壁面上部は、ライトグレーカラーに…。

このライトグレーカラーは膨張色なので、ダークグレーカラーをした
RSの荷室・ラゲッジスペースよりも広く見えるというメリットはありましたが、
フロアとの統一感やデザイン性という面ではイマイチと言った印象を持ちました。

それほど大きな違いではありませんが、個人的にはルーフやフロアとの
統一感があり、スタイリッシュな印象を持ったヴェゼルRS(VEZEL RS)の
荷室・ラゲッジスペースの方が良いと思いました。

この荷室・ラゲッジスペースのカラーの違いで開口部の雰囲気や、
ラゲッジゲートを開けた時の第一印象は全く異なるので、しっかりと
確認してみてくださいね。

違い2:トノカーバーの有無

また、ヴェゼル/ベゼルとハイブリッドZの荷室・ラゲッジスペースの
違いの一つが、トノカバーの有無。

機能・装備の豪華さが特徴のハイブリッドZでは、このようにハードタイプの
トノカバーが標準装備されています。

ヴェゼル画像1006

最近トノカバーはそれほど人気が高くないようですが、
標準装備されていると嬉しいですよね。

また、このハイブリッドZに装備されているトノカバーは使い勝手も十分。

このハイブリッドZに標準装備されているトノカバーは、 テールゲートに
ストラップを引っ掛けるデザインになており、ゲートを開けると自動的に
引き上がります。

ヴェゼル画像1005

そのため、トノカバーの上に荷物やぬいぐるみを置くことはできませんが、
荷物の積み下ろしの邪魔になるといった心配はないように感じました。

また、このトノカバーは取り外しもカンタン。
大きな荷物や背の高い荷物を積む時はカンタンに取り外せるように
なっているのは、とても好印象でした。
(取り外したトノカバーを置くスペースは考えないといけませんが…)

一方、走りの性能にこだわったヴェゼルRS(VEZEL RS)ではこのように
トノカバーが標準装備されておりません。

ヴェゼルRS画像0100

一応オプションで装備する事は可能ですが、標準装備されていないのは、
ちょっと残念ですよね。また、私はこのRSでもトノカバーは標準装備
されていると思っていたので、最初見た時は少し驚きました。

ただ、このトノカバーが絶対に必要かどうかと言うと正直微妙…。

このクルマは比較的車高が高いSUV車となっており、また、比較的色が濃い
プライバシーガラスが採用されているため、クルマに近づいてよ~く見ないと
荷室・ラゲッジスぺースの中を覗かれる心配は少ないと思います。

しかし、トノカバーが装備されている方が見た目もスッキリとしますし、
また何より車上荒らしの予防など防犯の観点からも役に立ちそうですよね。

ディーラーさんに話を聞いたところによると、ヴェゼルRS(VEZEL RS)に
トノカバーを装備する人はそれほど多くないみたいですが、個人的には
標準装備されているハイブリッドZが羨ましいと思いました。

ちなみに、今回ハイブリッドZに標準装備されているハードタイプの
ラゲッジボードの価格は、12,960円+工事費。
また、ソフトタイプのトノカバーは8,640円。

もしこのRSにトノカバーを装備したいのなら、まずは無料サービスで
貰うことはできないか聞いてみるのも良いかもしれませんね。

違い3:アクセサリーソケットの有無

また、ヴェゼル/ベゼル(VEZEL)のハイブリッドZとRSの荷室・ラゲッジ
スペースの意外な違いの一つが、アクセサリーソケット。

先日、ハイブリッドZを試乗した際にディーラーさんに教えて貰って
気が付いたのですが、ハイブリッドZとRSの荷室・ラゲッジスぺースの
右側に12Vのアクセサリーソケットが標準装備されています。

ヴェゼル画像1004

なので、このヴェゼ ハイブリッドZではセンターコンソール部分の
アクセサリーソッケトを含めて合計3つ装備。

ヴェゼルRS画像1004 ヴェゼルRS画像1005

このアクセサリーソケットでは電気ポットなどは使うことはできませんが、
スマホやiPhoneなどは充電する事は可能なので、意外と使い勝手は良いと思います。

個人的にはアクセサリーソケットが3つ用意されていることは、かなり好印象でした。

ヴェゼルRSのアクセサリーソケットは何個?

一方、荷室・ラゲッジスペース部分にアクセサリーソケットが装備されていない
ヴェゼルRS(VEZEL RS)は、2個のみ。

ヴェゼルRS画像1003

フロントシートと後部座席に一つずつアクセサリーソケットが用意されているので
大きな不満はないのですが、荷室にアウトレットソケットが装備されている
ハイブリッドXを見ると少し羨ましい…。

もしクルマの運転中にスマホやiPhoneの充電もしたいと思ている方は、
このアクセサリーソケットの数もしっかりと確認した方が良いのかなと思いました。

ちなみに、アクセサリーソケットが3つ用意されているのは全グレード通じて
ヴェゼル/ベゼル(VEZEL)のハイブリッドZだけなので、ご注意を…。

ヴェゼルRS画像0103

今回マイナーチェンジをして新発売されたヴェゼル/ベゼルのハイブリッドZと
RSの荷室・ラゲッジスペースを比較してみると、このような違いがありました。

この2のモデルを比べてみて、やはり装備面・機能面ではRSよりも
ハイブリッドZの方がよいのかなと思いました。

走破性のRSをとるか、利便性のハイブリッドZを選択するのか、
悩ましいところですね。

ヴェゼルの中古車を見る


スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です