東京モーターショー2015の感想1|トヨタ新型プリウス&ホンダNSXに感動


東京モーターショー

東京モーターショー2015年がいよいよ開幕しましたね。

今年は2015年12月フルモデルチェンジをする新型プリウスやホンダの
スポーツカー”NSX”やマツダのコンセプトカー”KOERU(越)”など注目車種が
盛りだくさん!

私も日本初公開となる新型プリウス(PRIUS)などが気になり、
さっそくプレビューデーに行ってきました。

このプレビューデーは1万人限定という事で、やはり一般オーブン日よりも
お客さんは少なめ^^
気になっていた車種・モデルの写真をたくさん撮る事ができました。

新型プリウスやNSXなど注目車種を中心にトヨタやホンダのブースに
展示してあったクルマを紹介していきたいと思います。

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東京モーターショーレポート1:トヨタ編

今回の東京モーターショー2015で私が最も賑わっていると感じたブースがトヨタ。

新型プリウスだけでは無く、86のようなコンパクトサイズのスポーツカー
S-FRなど注目車種が盛り沢山。

特に発売前に実際にクルマの中に展示車に乗り込めることができる
新型プリウス(PRIUS)は、大人気でした。

そんなトヨタブースの写真・画像を紹介したいと思います。

トヨタ1:新型プリウスの画像インプレ

今回新発売される新型プリウス(PRIUS)は、新色を中心に4車種
展示してありました。

こちらが新色のスティールブロンドメタリック

新型プリウス0002 新型プリウス0003 新型プリウス0004 新型プリウス0005

ちょっとピンクっぽい感じの柔らかいカラーで女性に人気が出そうな
カラーだと思いました。

そして、こちらも新色のサーモテクトライムグリーン。

新型プリウス0008 新型プリウス0007 新型プリウス0009 新型プリウス0010

プリウス(PRIUS)でこのようなカラーは珍しいですよね。

最初見た時は新型プリウスっぽくないな~っと思ってしまいました。

好き嫌いが分かれそうなハデなカラーでしたが、新型プリウス(PRIUS)を
スタイリッシュに乗りこなしたい人には良いカラーだと思いました。

そして、こちらが今回のPRカラーとなっているエモーショナルレッド。

新型プリウス0006

濃い上品な赤で高級感があり良かったです。

また、新型プリウス(PRIUS)のエクステリアを見て思った印象は、
鋭いヘッドライトなど雰囲気がトヨタから発売された”MIRAI”に似ているな~っと
思いました。

現在発売されているモデルと見た目はだいぶ異なりますが、
フルモデルチェンジをして新発売される新型プリウスのエクステリア・内装は
思ったよりもよかったです。

ちなみに、内装・インテリアのデザインはこのような感じ。

新型プリウス0013 新型プリウス0012

インパネの質感も先代モデルよりもアップしているのも好印象でした。

今回実際にこのクルマを見て改めてフルモデルチェンジ後のプリウスも
売れるだろうな~と、思いました。

トヨタ2:S-FRの画像インプレ

また、トヨタのメインステージに展示してあり、注目を集めていたのが、
コンパクトFRスポーツのS-FR。

新型S-FR0002

トヨタのスポーツカーと言うと86のようにキリッとしたイメージを
持っていたのですが、マルっこいデザインでちょっとカワイイ感じがしました。

丸めのヘッドライトや大口のグリルなどコペン(COPEN)っぽいなと思って
しまいましたが・・・。

新型S-FR0003

また、ボディサイズも思ったよりも小さめ。
このS-FRのサイズはこのようになっているそうです。

■S-FRのボディサイズ

全長:3990mm
全幅:1695mm
全高:1320mm

新型S-FR0004

このクルマのサイズはヴィッツとほぼ同じ。
このコンパクトなボディで本格的なFRレイアウトにしたのは、サスガだなと
思いました。

展示車を見る限り完成度はかなり高いと思いましたが、現在のところ市販化は
未定のようです。

4人乗りでこのサイズのスポーツカーは少ないので、このS-FRが発売されたら
人気がでると思うのですが・・・。

個人的にはぜひとも市販化してもらいたいです^^

東京モーターショーレポート2:ホンダ編

また、東京モーターショー2015でトヨタのブースとともに多くのお客さんで
賑わっていたのは、ホンダのブース。

今回のホンダのブースでは、新型FCV車の”クラリティ”や市販化が予定されている
NSXやシビック タイプRなど注目車種が盛り沢山ですからね。
やはりホンダの注目度は高かったようです。

そんなホンダのブースで取ってきた写真・画像を公開します。

ホンダ1:新型FCV車 クラリティの画像インプレ

東京モーターショー2015で世界初公開されたホンダ燃料電池車(FCV)車の
デザインは、このようになっています。

新型クラリフィー0002 新型クラリフィー0006 新型クラリフィー0004

新型クラリフィー0007

ちなみに、事前の資料や雑誌では”新型FCV車”と名前が伏せられていたのですが、
クルマのナンバープレートには、堂々と”クラリティ(CLARITY)”と書かれていました。

今回公開された新型プリウス(PRIUS)は、コンセプトカー扱いではなく
年度内の市販予定車として出展され、噂によるとほぼこのままのデザインで
市販化されるようです。

ただ、コンセプトカーとして公開されていたモデルと比べて、かなり普通のデザインに
なったような気がしました^^

新型クラリフィー0001

良くも悪くもホンダのセダン車のような感じ・・・。

個人的には競合車のトヨタのMIRAIのようにインテリア・外層ももう少し
先進的なデザインにしてもよかったのかもと、今回見て思いました。

ただ、航続可能距離はMIRAIよりも100kmほど長く走れるみたいですね。

見た目は普通な印象を持ちましたが、どのような走りをしてくれるのか
ちょっと楽しみなクルマです。

ホンダ2:新型NSXの画像インプレ

2015年1月に開催されたデトロイトショーで公開された新型NSXが
東京モーターショー2015で日本初公開されました。

今回の東京モーターショーでも注目を集めている新型NSXのデザインは、
このようになっていました。

新型NSX0009 新型NSX0008

2005年まで発売されていた初代NSXに比べてフロントマスクの押し出し感が
強くなりましたね。
実際に見てみると、思った以上に迫力がありました。

また、横からのデザインも大迫力。

新型NSX0002 新型NSX0001

肉厚感のあるタイヤまわりのボディデザインと曲線的なルーフデザインが
マッチしていて、かなりオシャレだと思いました。

また、装備しているタイヤはコンチネンタル製。

新型NSX0003

そして、新型NSXではフロントは19インチ、そして、リアは20インチと
サイズの異なるタイヤを装備していました。

また、リアからのデザインはこのようになています。

新型NSX0011 新型NSX0010

新型NSXのリヤのデザインは滑らかな面で構成されていて、
押し出し感の強いフロントマスクとは、異なる印象を持ちました。

2016年に発売がずれ込むようですが、実際に発売されたら話題になりそうですよね。

ホンダ3:新型シビック タイプRの画像インプレ

また、ホンダのブースで注目を集めていたのは、約5年ぶりに復活する
シビック タイプR(CIVIC TYPE R)

シビック タイプR(CIVIC TYPE R)の車内に乗り込むために長い行列が
出来ていたほど・・・。
それ程注目を集めていました。

そんなシビック タイプR(CIVIC TYPE R)の外観・エクステリアは
このようなデザインになっていました。

新型シビックタイプR0001 新型シビックタイプR0003 新型シビックタイプR0008

一目見てシビック タイプR(CIVIC TYPE R)だなと分かるデザインですね。

個人的にこのクルマで良いとおもったのは、大型グリルの中にある赤い
ホンダのHのエンブレム。

新型シビックタイプR0002

やはりシビックはこのエンブレムで無きゃダメですよね^^

また、リアのデザインも大迫力。

新型シビックタイプR0004

大型のウィングスポイラーや4本だしのマフラーなど迫力満点の
リアのデザインになっていました。

新型シビックタイプR0007 新型シビックタイプR0005

そんなシビック タイプR(CIVIC TYPE R)ですが、2015年10月28日に
750台の限定発売が発表されましたね。

かなり話題になっているので、注文殺到は覚悟が必要かもしれませんね。
ちなみに生産台数を上回る注文が入った場合は、抽選になるみたいですよ。

新型プリウス0001

今回の東京モーターショー2015では、新型プリウスやシビック タイプRなど
これから発売予定の車種が実際に見ることが出来てよかったです。

新型プリウス(PRIUS)は、特に賑わっていていて、注目度の高さが伺えました。

トヨタのスタッフの方がクルマについて詳しく説明してくれるので、
もし新型プリウスの購入を考えている方は、東京モーターショーに行って
損は無いと思いますよ。


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