トヨタ タンク/ルーミーのタイヤ【3つの異なるデザインを実車画像で一挙公開】


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背が高く居住性に優れた”1LD-CAR”トヨタのタンク(TANK)とルーミー(ROOMY)
2016年11月に新発売されましたね。

この新型モデルでは、競合車・ライバル車のスズキ ソリオよりも小さい
1.0リットルエンジンですが、ターボエンジンを搭載したモデルを用意。

先日、このターボエンジンを搭載したモデルを試乗させてもらったのですが、
1.0リットルエンジンとは思えない気持ち良い加速力が…。山道や高速道路を
運転してもストレスを感じる事は無いのかなと思いました。

>>> 新型タンク/ルーミーの試乗インプレ【ターボ車の加速力・パワーはどうだった?】

そんなトヨタのタンク(TANK)/ルーミー(ROOMY)の走りや足回りを支えているのは、
タイヤですね。そして、今回新発売されたこの新型モデルでは異なるサイズ&デザインの
タイヤを3種類用意しています。

このクルマに搭載されているタイヤ&ホイールはどのようなデザインなのか?
また、タイヤメーカーは何処なのか?

先日、このタンク(TANK)/ルーミー(ROOMY)を試乗した際にタイヤ&ホイールも
確認してきたので、メーカーやサイズ、デザインなどをどこよりも詳しく
紹介したいと思います。

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トヨタ 新型タンク/ルーミのタイヤ画像レビュー

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今回トヨタから新発売された新型トールワゴンタンク(TANK)/ルーミー(ROOMY)では、
デザインやサイズが異なる次の3つのタイヤが用意されています。

・165/65R14タイヤ&スチールホイール
・165/65R14タイヤ&アルミホイール
・175/55R15タイヤ&アルミホイール

このようにタンク(TANK)/ルーミー(ROOMY)では、14インチと15インチタイヤを用意。
そして、グレードによって装備されているタイヤサイズやホイールのデザインが異なります。

それでは今回新発売されたタンク(TANK)/ルーミー(ROOMY)に用意されている
3種類のタイヤ&ホイールについて、詳しく見ていく事にしましょう。

タイヤ1:165/65R14タイヤ&スチールホイール

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グレード:
タンク&ルーミー標準モデル 全グレード

今回新発売されたトヨタのタンク(TANK)/ルーミー(ROOMY)ではカスタムと
標準モデルの2つの外装・エクステリアを用意しているのですが、標準モデルでは
全グレード共通してフルキャップ付きのスチールホイール(鉄チン)を採用。

なので、アルミホイールを標準装備しているカスタムと見比べると、
サイドからのデザインが比較的カジュアル(柔らかい)印象を持ちました。

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また、タンク(TANK)/ルーミー(ROOMY)の標準モデルに採用されている樹脂製の
フルキャップは細いスポークと太いスポークを組み合わせたようなデザインに
なっており、見た目のデザイン性にもこだわっているのも好印象でした。

ちなみに、標準モデルのノンターボモデル”Gグレード”やGSグレード”は、
メーカーオプションで165/65R14タイヤ&アルミホイールに変更する事が可能です。

また、標準車のターボエンジン搭載モデル”G-Tグレード”は、メーカーオプションで
175/55R15タイヤ&アルミホイールに変更する事も可能です。

もしスチールホイール(鉄チン)に満足しなかったら、
タイヤ&ホイールのデザインを変更するのも良いかもしれませんね。

タイヤ2:165/65R14タイヤ&アルミホイール

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グレード:
タンク&ルーミー カスタム GS/Gグレード

トヨタのタンク(TANK)/ルーミー(ROOMY)の標準モデルは14インチサイズの
タイヤとスチールホイール(鉄チン)が標準装備だったのに対し、カスタムでは
アルミホイールが標準装備。

そして、カスタムのノンターボ車はこのようなデザインをした14インチの
タイヤ&ホイールが標準装備されています。

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切削加工されているアルミホイールがオシャレですよね。
スチールホイール(鉄チン)&ホイールキャップが標準装備されていた
標準モデルよりも洗練されたデザインになっているように感じました。

タイヤ3:175/55R15タイヤ&アルミホイール

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グレード:
タンク&ルーミー カスタム G-Tグレード

先ほども申し上げた通り、タンク(TANK)/ルーミー(ROOMY)では14インチと
15インチタイヤを用意しているのですが、15インチタイヤが唯一装備されて
いるのがターボエンジンを搭載されているモデル”カスタム G-Tグレード”。

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カスタム GS/Gグレードに装備されているアルミホイールよりも
チカラ強いデザインになっているのが、印象的ですよね。

この切削加工されたカスタムG-T専用デザインのアルミホイールの
デザインは、とても良いと思いました。

他のグレードと乗り心地も異なる

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このようにカスタム G-Tグレードのみ15インチタイヤを標準装備しているので
他のグレードと乗り心地が少し異なる感じが…。

キレイに舗装された路面での乗り心地はそれ程違いは無いように感じましたが、
個人的に気になったのはデコボコとした路面を運転した時。

今回私が試乗をさせてもらったお台場のメガウェブでは路面がデコボコとした
石畳のコースが用意されています。

カスタムG-Tに装備されている15インチタイヤでこの石畳コースを運転すると、
下からの衝撃や突き上げ感がよりダイレクトに伝わる感じが…。

ガツガツと下からの衝撃が伝わる感じは、運転をしていてストレスを若干感じました。

また、デコボコ道を運転した時の乗り心地は、タイヤの厚みが衝撃を吸収してくれる
14インチタイヤの方が良いように感じました。

もし乗り心地が気になるのなら、ぜひとも14インチと15インチを搭載した
モデルを乗り比べてみてくださね。特にデコボコ道を運転すると、乗り心地の
違いが顕著に分かりますよ。

タンク/ルーミーに良いされているタイヤメーカーは?

このように14インチと15インチサイズのタイヤを用意しているトヨタの
新型トールワゴンタンク(TANK)/ルーミー(ROOMY)ですが、このクルマに
標準装備されているタイヤは何だったのでしょうか?

試乗した際、ディーラーさんに確認してみたのですが、今回新発売された
この新型モデルでは、ダンロップの低燃費タイヤ”エナセーブEC300+
(Dunlop ENASAVE EC300+)”が標準装備されていました。

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また、現時点ではヨコハマタイヤのブルーアース(Blue Earth)や
ブリヂストン エコピア(ECOPIA)など他メーカーの低燃費タイヤは、
用意されていないようです。

個人的にはブリヂストンのタイヤが好みなので、少々残念でした。

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今回トヨタから新発売された新型トールワゴンタンク(TANK)/ルーミー(ROOMY)に
標準装備されているタイヤ&ホイールを確認したところ、このようになっていました。

この新型モデルの一番人気でもあるカスタムG-Tは唯一15インチタイヤを
装備しており、14インチサイズのタイヤを装備している他のグレードよりも
若干乗り心地も異なります。

もしこれからこの新型モデルを試乗する際は、乗り心地の違いについても
注目をしてみてくださいね。

>>> 新型タンク/ルーミーの試乗レビュー【乗り心地はどうだった?】


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