アレンジ&使い勝手を徹底解説!トヨタ タンク/ルーミー荷室画像レビュー


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室内の広さと使い勝手の良さが魅力の新型トールワゴンタンク(TANK)と
ルーミー(ROOMY)がトヨタから新発売されましたね。

今回発売されたこの新型モデルの一番の競合車・ライバル車と言われているのが
スズキから発売されているプチバン”新型ソリオ(SOLIO)”ですよね。

ボディのデザインや車内の広さなど似ている部分が多々あるタンク/ルーミーと
競合車の新型ソリオですが、荷室・ラゲッジスペースの使い勝手やアレンジに
関しては、トヨタから発売されたこの新型モデルの方が良いように感じました。

個人的に特に良いと思ったのが、デッキボードを使用した荷室アレンジの多さ。

今回新発売されたこのタンク(TANK)/ルーミー(ROOMY)の荷室・ラゲッジスペースの
アレンジや使い勝手、広さなどを確認してきたので、紹介したいと思います。

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タンク/ルーミーの荷室レビュー1:開口部の広さをチェック

今回トヨタから新発売されたトヨタのタンク(TANK)/ルーミー(ROOMY)を
後ろから見ると、このようなデザインになっています。

■新型タンクのリヤデザイン

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■新型ルーミーのリヤデザイン

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そしてテールゲートを開けると、このような感じ。

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タンク/ルーミーは開口部が広いので、テールゲートを開けた時に後ろの
張り出しが大きい感じが…。ただ、思ったよりもテールゲートは重たくないので、
女性でも苦労なく開け閉めができるのかなと思いました。

低い荷室フロアが魅力

また、今回発売されたこのタンク(TANK)/ルーミー(ROOMY)のテールゲートを
開けてみて一番最初に目を引いたのが、荷室フロアの高さ。

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この画像を見るだけでもこのクルマの荷室フロアの低さがわかりますよね。

このクルマの荷室・ラゲッジスペースを見た瞬間、荷物の積み下ろしが
ラクにできそうだなと思いました。

今回新発売されたこの新型モデルの荷室・ラゲッジスペースはデッキボードで
上下2段に分けられているのですが、デッキボード下のフロアまで高さは527mm。

ちなみに競合車・ライバル車のスズキの新型ソリオ(SOLIO)の荷室フロア高は、
タンク(TANK)/ルーミー(ROOMY)よりも高く約630mmとなっています。

ベビーカーなど大きな荷物の積み下ろしが大きい人にとっては、
積み下ろしがしやすいこの新型モデルの荷室・ラゲッジスペースは
メリットが大きいのかなと思いました。

タンク/ルーミーの荷室レビュー2:ラゲッジの広さ・アレンジをチェック

今回新発売されたトヨタタンク(TANK)/ルーミー(ROOMY)は、競合車・
ライバル車のスズキのソリオ(SOLIO)と同様に後部座席にスライド機能が
装備されております。

なので、荷室・ラゲッジスペースの奥行きを調整する事が可能です。

■後部座席を一番後ろにした時の荷室の状態

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■後部座席を一番前にした時の荷室の状態

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奥行きがかなり異なりますよね。

また、トヨタのタンク(TANK)/ルーミー(ROOMY)の後部座席は6対4分割方式を
採用しているので、このように左右独立してシートをスライドする事も可能です。

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トヨタタンク(TANK)/ルーミー(ROOMY)では後部座席の居住性・足元空間の
広さを優先したためか後部座席を一番後ろにした時の荷室・ラゲッジスペースの
広さは、思ったよりも狭く、物足りなさを感じてしまいました。

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一方、後部座席を一番前にスライドすると荷室・ラゲッジスペースの
奥行きは十分な広さに…。

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ディーラーさんの話によると、後部座席を一番前にスライドすると
飛行機内に持ち込める小型サイズのスーツケースも収納できるようです。

ただ、後部座席の足元空間(ニークリアランス)はこのようにかなり狭く
なってしまいますが…。

■後部座席を一番前にした時の足元空間

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後部座席を前にスライドすると、レールが剥き出しになるのがちょっと
気になりましたが、荷室・ラゲッジスペースを有効に使うには後部座席を
中間位置よりも少し後ろに設定したくらいがが良いのかなと思いました。

後部座席を収納した時の荷室・ラゲッジスペースの広さ

また、今回新発売されたタンク(TANK)/ルーミー(ROOMY)は後部座席の
背もたれを収納して、前方の足元空間にダイブインすることによって、
荷室・ラゲッジスペースを広くする事が可能です。

実際に後部座席を格納した時の様子は、このようになっています。

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若干手前下がりになっていてますが、荷室・ラゲッジスペースは、
ほぼフルフラット。奥行きも約1,540mmと十分の広さ。

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後部座席を収納する時にスライドドア側に回り込まないといけないのは
残念でしたが、長尺物を積み込むのにこのシートアレンジはとっても
便利なのかなと思いました。

タンク/ルーミーの荷室レビュー3:ラゲッジボード下の床下収納

今回新発売されたトヨタのタンク(TANK)/ルーミー(ROOMY)を見て良いと
思ったのが、デッキボードが備わっており、荷室・ラゲッジスペースの空間を
有効活用できると言う事。

このようにデッキボードを持ち上げると、このような感じ。

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デッキボードを持ち上げると、80mmていど荷室高が拡大されます。
観葉植物のように背の高い荷物を載せる時には、助かりそうですよね。

また、デッキボード下部分はプラスチック素材をフロアに使用。

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汚れても雑巾などでサッとふき取る事ができるので、キャンプ道具や
クーラーボックスなど汚れ物を積み込む時にも大いに助かるのかなと思いました。

また、このラゲッジボード下の手前部分を開けると、このように
収納スペースが用意されています。

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大きさ/深さともにそれほど大きくありませんが、ちょっとしたアイテム・
荷物を置くのには、とても良いのかなと思いました。

デッキボードの裏面に注目

また、このタンク(TANK)/ルーミー(ROOMY)のデッキボードの注目ポイントが、
裏面に防汚シートを備えている事。

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後部座席を収納した状態でデッキボードを反転し、裏面に備わっている
防汚シートを広げると、このように後部座席の背もたれ部分をこのように
シートで覆うことが可能です。

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ラゲッジボードを買えるので、荷室・ラゲッジルームに若干の段差が
生じてしまいますが、汚れた荷物を気軽に積み込めるのは良いですよね。

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キャンプやBBQ、釣りなどなどアウトドアに行く人だけではなく、
雨の日に子供を迎えに行って汚れた自転車を積み込む時など普段使いでも
大いに役に立つ装備・機能だと思いました。

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今回フルモデルチェンジをして新発売されたタンク(TANK)/ルーミー(ROOMY)の
荷室・ラゲッジルームは、このようになっていました。

奥行きなどは競合車・ライバル車のスズキのソリオとそれほど変わりは
ないように感じましたが、デッキボードを使用したアレンジの多さや
使い勝手の良さはタンク(TANK)/ルーミー(ROOMY)の魅力かなと思いました。

デッキボードの裏面に装備されている防汚シートが備わっているので、
釣りやBBQ、スキー・スノボーなどアウトドア志向の人には、このクルマは
ピッタリなのかなと思いました。

この荷室・ラゲッジスペースの使い勝手は、この新型モデルの魅力の一つです。
トヨタのタンク(TANK)/ルーミー(ROOMY)を試乗する際は、荷室・ラゲッジスペースの
使い勝手やアレンジにも注目をしてみてくださいね。


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