3つのデザインを徹底比較!トヨタ タンク/ルーミーのメーター


%e3%83%88%e3%83%a8%e3%82%bf%e6%96%b0%e5%9e%8b%e3%82%bf%e3%83%b3%e3%82%af%e7%94%bb%e5%83%8f-2896

車内の広さが特徴の新型トールワゴンタンク(TANK)/ルーミー(ROOMY)
2016年11月にトヨタから新発売されましたね。

今回トヨタから新発日されたタンク(TANK)/ルーミー(ROOMY)ですが、
カスタムと標準車の2つのモデルが用意されており、外装・内装の
デザインが異なります。

>>> 新型タンク/ルーミーの標準モデルの内装インプレ【工夫がいっぱいの注目装備を紹介】

また、今回新発売されたトヨタのタンク(TANK)/ルーミー(ROOMY)は
3つのデザインの異なるメーターを用意しております。そして、グレードや
モデルによってデザインの異なるメーターを採用しています。

そんなタンク(TANK)/ルーミー(ROOMY)のメーターはどのようなデザインに
なっているのでしょうか?また、モデルやグレードによってメーターの
デザインにどのような違いがあるでしょうか?

今回新発売されたトヨタのタンク(TANK)/ルーミー(ROOMY)のメーターの
デザインや違いについて、紹介したいと思います。また、インパネ中央に
装備されているマルチインフォメーションディスプレイの表示画面・
項目についても紹介したいと思います。

スポンサーリンク

タンク/ルーミーのメーター:3つの異なるデザインを徹底レビュー

今回新発売されたトヨタのタンク(TANK)/ルーミー(ROOMY)では、
このようなデザインのメーターが3種類用意されていました。

■ブルーの自発光式オプティトロンメーター

%e3%83%88%e3%83%a8%e3%82%bf%e6%96%b0%e5%9e%8b%e3%82%bf%e3%83%b3%e3%82%af%e7%94%bb%e5%83%8f-2136 %e3%83%88%e3%83%a8%e3%82%bf%e6%96%b0%e5%9e%8b%e3%82%bf%e3%83%b3%e3%82%af%e7%94%bb%e5%83%8f-2580

■オレンジの自発光式オプティトロンメーター

%e3%83%88%e3%83%a8%e3%82%bf%e6%96%b0%e5%9e%8b%e3%82%bf%e3%83%b3%e3%82%af%e7%94%bb%e5%83%8f-3476 %e3%83%88%e3%83%a8%e3%82%bf%e6%96%b0%e5%9e%8b%e3%82%bf%e3%83%b3%e3%82%af%e7%94%bb%e5%83%8f-4586

■アナログメーター

%e3%83%88%e3%83%a8%e3%82%bf%e6%96%b0%e5%9e%8b%e3%82%bf%e3%83%b3%e3%82%af%e7%94%bb%e5%83%8f-2834  %e3%83%88%e3%83%a8%e3%82%bf%e6%96%b0%e5%9e%8b%e3%82%bf%e3%83%b3%e3%82%af%e7%94%bb%e5%83%8f-2544

オプティトロンメーターは、2眼式を採用

ブルーとオレンジが鮮やかなオプティトロンメーターでは、中央に大きな
サイズのスピードメーター、左側にはタコメーター、そして、右側には
燃料タンクの残量計を表示する複眼式のメーターを採用。

■スピードメーター

%e3%83%88%e3%83%a8%e3%82%bf%e6%96%b0%e5%9e%8b%e3%82%bf%e3%83%b3%e3%82%af%e7%94%bb%e5%83%8f-2584

■タコメーター

%e3%83%88%e3%83%a8%e3%82%bf%e6%96%b0%e5%9e%8b%e3%82%bf%e3%83%b3%e3%82%af%e7%94%bb%e5%83%8f-2581

■燃料タンクの残量計

%e3%83%88%e3%83%a8%e3%82%bf%e6%96%b0%e5%9e%8b%e3%82%bf%e3%83%b3%e3%82%af%e7%94%bb%e5%83%8f-2585

タンク(TANK)/ルーミー(ROOMY)に採用されているオプティトロンメーターの
メーターはサイズも大きく、また、ホワイトに点灯する目盛りも見やすいため
視認性に優れているように感じました。

カスタムと標準車によってオプティトロンメーターのカラーは異なる

このようにブルーとオレンジの2種類を用意しているタンク/ルーミーの
自発光式のオプティトロンメーターですが、モデルによって採用されている
カラーが異なります。

見た目のインパクトが強いオレンジのオプティトロンメーターを採用しているのは、
G-TやGSなど標準車の上位モデルG系グレード。

%e3%83%88%e3%83%a8%e3%82%bf%e6%96%b0%e5%9e%8b%e3%82%bf%e3%83%b3%e3%82%af%e7%94%bb%e5%83%8f-4586

各メーターのリングに沿って点灯するオレンジ色のライトは、
見た目のインパクトも十分。

また、タンク(TANK)/ルーミー(ROOMY)のエアコンの液晶ディスプレイの
カラーもオレンジ色。この統一感もとても良いと思いました。

%e3%83%88%e3%83%a8%e3%82%bf%e6%96%b0%e5%9e%8b%e3%82%bf%e3%83%b3%e3%82%af%e7%94%bb%e5%83%8f-4589

一方、スタイリッシュなブルーを採用しているのは、上級モデルのカスタムの方。

%e3%83%88%e3%83%a8%e3%82%bf%e6%96%b0%e5%9e%8b%e3%82%bf%e3%83%b3%e3%82%af%e7%94%bb%e5%83%8f-2580

助手席側のダッシュボードやドア内側パネルのブルーとマッチした
オシャレなデザインになているのが好印象でした。

%e3%83%88%e3%83%a8%e3%82%bf%e6%96%b0%e5%9e%8b%e3%82%bf%e3%83%b3%e3%82%af%e7%94%bb%e5%83%8f-2282

また、タンク(TANK)/ルーミー(ROOMY)カスタムで採用されている
ブルーのオプティトロンメーターの
注目ポイントが、リング部分にシルバー加飾。

%e3%83%88%e3%83%a8%e3%82%bf%e6%96%b0%e5%9e%8b%e3%82%bf%e3%83%b3%e3%82%af%e7%94%bb%e5%83%8f-2136

この加飾デザインによって、メーターの印象が全く異なりますよね。

このカスタムのブルーカラーのオプティトロンメーターこのシルバーリングの
おかげで、標準モデルのオレンジのメーターよりも縁(リング)がクッキリとした
インパクトのあるデザインに…。

スタイリッシュさもありつつも、標準車のメーターよりもさらに目を引く
とても良いデザインになっているのが、とても印象的でした。

標準モデルの下位グレードではアナログメーターを採用

タンク(TANK)/ルーミー(ROOMY)のカスタム、標準車の上位モデルでは視認性に
優れている自発光式のオプティトロンメーターを採用しているのに対し、
標準車の下位モデルXグレードなどでは単眼式のアナログメーターを採用。

■新型タンク/ルーミーのアナログメーター

%e3%83%88%e3%83%a8%e3%82%bf%e6%96%b0%e5%9e%8b%e3%82%bf%e3%83%b3%e3%82%af%e7%94%bb%e5%83%8f-2544

 %e3%83%88%e3%83%a8%e3%82%bf%e6%96%b0%e5%9e%8b%e3%82%bf%e3%83%b3%e3%82%af%e7%94%bb%e5%83%8f-2542

基本的なデザインはそれ程大きく変わらないのですが、リングに沿って
サークル状に点灯するライトがないため、シンプルに感じますね。
また、このアナログメーターでは、タコメーターの装備もありません。

タンク(TANK)/ルーミー(ROOMY)のカスタム、標準モデルの上位グレードと比較すると、
メーターのデザイン性だけではなく、視認性も大きく劣るように感じました。

タンク/ルーミーのマルチインフォメーションディスプレイの表示項目はどんな感じ?

今回新発売されたタンク(TANK)/ルーミー(ROOMY)ですが、インパネの中央上部に
燃費や航続可能距離などを表示するマルチインフォメーションディスプレイを
標準装備しています。

%e3%83%88%e3%83%a8%e3%82%bf%e6%96%b0%e5%9e%8b%e3%82%bf%e3%83%b3%e3%82%af%e7%94%bb%e5%83%8f-2633

ただ、マルチインフォメーションディスプレイのデザインやカラーも
グレードやモデルなどによって異なります。

そんなタンク(TANK)/ルーミー(ROOMY)のマルチインフォメーションディスプレイも
確認してみましょう。

マルチインフォメーションディスプレイのカラーは、メーターに統一

今回トヨタのタンク(TANK)/ルーミー(ROOMY)に搭載されているマルチ
インフォメーションディスプレイのカラーやデザインは、メーターの
カラーと同じカラーを採用しています。

なので、オレンジ色のメーターデザインだった標準車の上位グレードの
マルチインフォメーションディスプレイは、このようなデザインを採用。

%e3%83%88%e3%83%a8%e3%82%bf%e6%96%b0%e5%9e%8b%e3%82%bf%e3%83%b3%e3%82%af%e7%94%bb%e5%83%8f-4590

一方、ブルーが基調になっているカスタムのマルチインフォメーション
ディスプレイは、このようなデザインを採用。

%e3%83%88%e3%83%a8%e3%82%bf%e6%96%b0%e5%9e%8b%e3%82%bf%e3%83%b3%e3%82%af%e7%94%bb%e5%83%8f-2588

同じデザインですが、見た目の印象が全く異なりますよね。

このようにカスタムと標準モデルによってカラーが異なるトヨタの
タンク(TANK)/ルーミー(ROOMY)のマルチインフォメーションディスプレイも
注目ポイントの一つかなと思いました。

マルチインフォメーションディスプレイの表示項目は?

カスタムと標準モデルでカラーが異なるタンク(TANK)/ルーミー(ROOMY)の
マルチインフォメーションディスプレイですが、ハンドルの右側にある
スイッチを使って表示項目を切り替える事ができます。

%e3%83%88%e3%83%a8%e3%82%bf%e6%96%b0%e5%9e%8b%e3%82%bf%e3%83%b3%e3%82%af%e7%94%bb%e5%83%8f-3515

%e3%83%88%e3%83%a8%e3%82%bf%e6%96%b0%e5%9e%8b%e3%82%bf%e3%83%b3%e3%82%af%e7%94%bb%e5%83%8f-2238

そして、このハンドルスイッチを切り替えて新型モデルに用意されている
マルチインフォメーションディスプレイの表示項目を確認したところ、
次のようなものがありました。

■時計モード

%e3%83%88%e3%83%a8%e3%82%bf%e6%96%b0%e5%9e%8b%e3%82%bf%e3%83%b3%e3%82%af%e7%94%bb%e5%83%8f-2588

■カレンダーモード

%e3%83%88%e3%83%a8%e3%82%bf%e6%96%b0%e5%9e%8b%e3%82%bf%e3%83%b3%e3%82%af%e7%94%bb%e5%83%8f-2607

■エコキャラモード

%e3%83%88%e3%83%a8%e3%82%bf%e6%96%b0%e5%9e%8b%e3%82%bf%e3%83%b3%e3%82%af%e7%94%bb%e5%83%8f-2610

また、それ以外にもこのようなオープニングアニメーション画面や、
警告画面も表示してくれます。

■オープニング画面

%e3%83%88%e3%83%a8%e3%82%bf%e6%96%b0%e5%9e%8b%e3%82%bf%e3%83%b3%e3%82%af%e7%94%bb%e5%83%8f-4580

■警告画面

%e3%83%88%e3%83%a8%e3%82%bf%e6%96%b0%e5%9e%8b%e3%82%bf%e3%83%b3%e3%82%af%e7%94%bb%e5%83%8f-2620

このタンク(TANK)/ルーミー(ROOMY)はダイハツのスタッフが開発した
クルマと言う事もあり、マルチインフォメーションディスプレイの
表示項目やデザインは他のトヨタ車と異なります。

ただ、エコキャラなどを使いキュートなデザインになっているこの新型モデルの
マルチインフォメーションディスプレイも良いデザインだと思いまいた。

ちなみに、タンク(TANK)/ルーミー(ROOMY)の標準車の下位モデルXグレードや
XSグレードでは、カラーのマルチインフォメーションディスプレイではなく、
このようなデザインになっていました。

%e3%83%88%e3%83%a8%e3%82%bf%e6%96%b0%e5%9e%8b%e3%82%bf%e3%83%b3%e3%82%af%e7%94%bb%e5%83%8f-2548

このように見比べると、やはりカラーのマルチインフォメーション
ディスプレイの方が良いですね。

最廉価モデルのX系グレードではメーターだけではなく、マルチ
インフォメーションディスプレイのデザインも少々物足りなさを
感じてしまいました。

%e3%83%88%e3%83%a8%e3%82%bf%e6%96%b0%e5%9e%8b%e3%82%bf%e3%83%b3%e3%82%af%e7%94%bb%e5%83%8f-4551

今回トヨタから新発売された新型トールワゴンタンク(TANK)/ルーミー(ROOMY)の
メーター&マルチインフォメーションディスプレイは、このようなデザインに
なっていました。

基本的なメーターのデザインはカスタムと標準車で同じでしたが、
メーターのカラーを変更する事でまったく違う雰囲気に…。

このメーターやマルチインフォメーションディスプレイの違いも
タンク(TANK)/ルーミー(ROOMY)のカスタムと標準モデルの大きな違いの
一つだなと思いました。

もし機会があったら、是非ともメーターの見比べてもしてみてくださいね。


スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です