トヨタ新型タンクの外装画像インプレ【標準モデルの注目装備は?】


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トヨタの新型トールワゴンタンク(TANK)が2016年11月に新発売されましたね。

今回ネッツトヨタとトヨペットから発売されているこの新型モデルですが、
トヨタカローラ/トヨタ店から発売されている兄弟車”ルーミー(ROOMY)”よりも
シャープな雰囲気の外装・エクステリアに…。

また、トヨタの新型タンク(TANK)だけでも標準モデルとカスタムの2つのモデルを
用意しているのですが、フロントマスクのデザインだけではなく、タイヤ&
ホイールやライトなど様々な部分で違いがありました。

そんなタンク(TANK)の標準モデルの外装・エクステリアの様子を写真に
撮ってきたので、紹介いたいと思います。

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トヨタの新型タンクの外装レビュー1:正面から

今回フルモデルチェンジをして新発売された新型タンク(TANK)の標準モデルの
外装・エクステリアはこのようなデザインになっていました。

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今回私が見たモデルのグレードは、標準モデルの下位グレードのXSグレード。
そして、ボディカラーは、ブラックマイカメタリック。

切れ長のヘッドライトが印象的ですよね。

また、薄型のグリルと切れ長のヘッドライトのおかげで見た目がシャープな印象に…。
ネッツトヨタから発売されているクルマらしく若者向けのスポーティーな
デザインになっているように感じました。

そして、この新型モデルのフロントマスクで印象的だったのが、
最近のトヨタのクルマの特徴でも大口のアンダーグリル。

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この台形のようなデザインのフロントグリルのおかげでタンク(TANK)は、
どっしりとした存在感のあるフロントマスクになっているように感じました。

注目装備1:ヘッドライト

今回新発売されたタンク(TANK)の標準モデルのフロントマスクで印象的だったのが、
先ほども申し上げましたが、シャープなデザインが特徴のヘッドライト。

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ただ、このライトの光源はLEDでは無くハロゲンを採用。
実際にハロゲンのヘッドライトを点灯すると、このような感じ。

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LEDヘッドライトが標準装備されているカスタムとヘッドライトを点灯した時の
雰囲気や見た目にはやはり違いがあるなと思いました。

ちなみに、このタンク(TANK)では標準モデルのハロゲンヘッドライトをLEDにする
メーカーオプションは用意されていないので、ご注意を…。

トヨタの新型タンクの外装レビュー2:横から

このトヨタのプチバン新型タンク(TANK)を横から見ると、このような感じ。

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全長は3,700mmとなっており、コンパクトカーの中では比較的小さめ。
ディーラーさんの話によると、トヨタから発売されているコンパクトカー
ヴィッツよりも短いサイズになっていると言うから、驚きですよね。

私も実際にこのクルマを試乗させてもらったのですが、ボディサイズが
小さいので、取り回しのしやすさは好印象でした。

また、このように全長は短めですが全高は1,735mmと高くなっているので、
車内に乗り込んだ時に狭さや窮屈さはまったく感じないのも高ポイントでした。

注目の装備1:スライドドア

トヨタから発売されている新型タンク(TANK)の注目装備の一つでもあるスライドドア。
このクルマのスライドドアを開けてみると、このような感じ。

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コンパクトカーサイズなので、開口部はそれ程広くありません。

ただ、フロア位置が低くなっており、小さなお子さんや足腰に不安がある
年配の方でもラクに乗り降りできるのは、とても良いと思いました。

また、ドア開口部には大きいサイズの乗降用グリップを標準装備。

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私も実際にこのグリップを使用して乗り降りをしてみたのですが、
有るのと無いのでは乗り降りのしやすさに雲泥の差が…。

乗り降りをする時に自然と握ってしまう位置にあるこのグリップは、
乗降性を格段に良くしてくれるアイテムだと思いました。

標準モデルG系グレードでは、両側スライドドアが標準装備

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今回新発売されたタンク(TANK)の標準車は大きく分けて、G-TやG-Sなど
上位モデルにあたる”G系グレード”とXSなど下位モデルの”X系グレード”の
2種類が用意されています。

上位モデルのG系グレードでは、運転席・助手席ともに電動スライドドアを
標準装備。しかし、下位のX系グレードでは、助手席側のみ電動スライドドアと
なっています。

なので、キーのデザインもこのように若干異なります。

■X系グレードのスマートキー

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■G系グレードのスマートキー

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タンク(TANK)の標準モデルではグレードによってスライドドアの機能が異なるので、
注意をしてくださいね。

注目の装備2:タイヤ&ホイールのデザイン

今回新発売されたタンク(TANK)の標準モデルのタイヤ&ホイールは、
このようなデザインになっています。

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タイヤサイズは、14インチ(165/65R14)。そして、装備されていたタイヤは
ダンロップの低燃費タイヤ”エナセーブ EC300+”でした。

また、タンク(TANK)のカスタムはアルミホイールを採用しているのに対し、この
標準モデルは専用デザインの鉄チン(スチールホイール)を採用。

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このホイールデザインは、カスタムと標準モデルの大きな違いの一つだと思いました。

トヨタの新型タンクの外装レビュー3:後ろから

今回ネッツトヨタとトヨペットから新発売されたタンク(TANK)の
標準モデルの後ろ(リヤ)からのデザインです。

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カスタムと異なり、標準モデルではリヤエンブレム部分にメッキ調のガーニッシュが
採用されていないので、カジュアルな雰囲気に…。

ただ、キャラクターラインが斜めに入っているなどスタイリッシュなデザインに
なっているのは、好印象でした。

注目の装備1:リヤコンビネーションランプ

トヨタのタンク(TANK)の標準モデルのリアコンビネーションランプは、
このように縦長のクリアレンズを採用。

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また、ヘッドライトはハロゲンを採用していまいたが、
リアコンビネーションランプではLEDを採用。

実際にこのライトを点灯してみると、このような感じ。

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また、今回新発売されたタンク(TANK)のリヤコンビネーションランプを見て
印象的だったのがデザイン。

リアコンビネーションランプのまわりはブラックで縁取られていて
かなりスタイリッシュな雰囲気に…。

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このインパクトのあるデザインは、タンク(TANK)っぽくて
なかなか良いと思いました。

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ネッツトヨタとトヨペットから発売された新型トールワゴンタンク(TANK)の
標準モデルの外装・エクステリアは、このようなトヨタのクルマっぽいデザインに
なっていました。

今回私が紹介した標準モデルの見た目はシャープな雰囲気がありつつも
カスタムほど見た目の印象が強くないので、女性がこのクルマを運転していても
違和感はないのかなと思いました。

今回新発売されたタンク(TANK)は、兄弟車のルーミー(ROOMY)も含めて
4つの外装・エクステリアのデザインを用意しています。

4種類の異なる外装・エクステリアのデザインから自分好みの
1台を選ぶ事ができるのは、このクルマのメリットだなと思いました。


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