新型スイフトXLグレードの内装レビュー【3つの特徴を実車画像を使って徹底解説】


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このクルマでしか味わえない走りの良さを追求したスズキのコンパクトカー
新型スイフト(SWIFT)が、2017年1月、フルモデルチェンジをして新発売されましたね。

今回新発売された4代目モデルは、1.0リットルのターボエンジンを搭載した
RStと燃費性のが良いマイルドハイブリッド車のハイブリッドRSの人気が高く
なっていますが、私が意外と良いと思ったのが、ガソリン車のXLグレード。

新型スイフト(SWIFT)のXLグレードは、値引き後の乗り出し価格が200万円を
切る価格ながら、ハイブリッドMLなど他のグレードに見劣りをしない機能や
装備を搭載しているのに、とても魅力的に感じました。

>>> 新型スイフトのXLの見積もり公開【ハイブリッドMLとの乗り出し価格の差は?】

そんな4代目モデルのXLグレードを先日、直接見る事ができたので、内装・
インテリアの特徴や、XGやハイブリッドMLなど他のグレードとの違いについて、
詳しく紹介したいと思います。

ちなみに、このXLグレードの外装・エクステリアの特徴については、コチラをどうぞ。

>>> 【XGより装備が充実!】新型スイフトXLグレードの外装の特徴を実車画像で紹介

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スズキ新型スイフトXLグレードの内装:3つの特徴をわかりやすく紹介

今回フルモデルチェンジをして新発売された新型スイフト(SWIFT)の
XLグレードの内装・インテリアは、このようなデザインになっています。

■インパネ

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■空調パネル

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■シフトレバー

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■エンジンスタータースイッチ

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■フロントシート

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■後部座席

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■ドア内側パネル

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このXLグレードの内装・インテリアは、新型スイフトらしいシンプルなデザインに…。

ただ、このモデルの内装・インテリアを見てみると、
「えっ!?この価格でこんな機能も標準装備されているの?」と思うシーンが
何度もありました。

そんな新型スイフト(SWIFT)のXLグレードの内装・インテリアの特徴について、
紹介していきたいと思います。

特徴1:ハンドル・ステアリングホイールの素材

今回新発売された4代目モデルのXLグレードの内装・インテリアの特徴の一つが、
ハンドル・ステアリングホイールの素材。

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最廉価モデルのXGグレードのハンドル・ステアリングホイールが安っぽい
ウレタン製だったのに対し、このXLグレードでは、本革巻きのハンドル・
ステアリングホイールを採用。

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スポーティーなRSのようにインパクトのある大きめのシルバーステッチは
入っていないので、見た目のスポーティーさはありません。

■RSのハンドル・ステアリングホイール

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ただ、このXLのハンドル・ステアリングホイールでも、十分に質感の良さを
感じるデザインになっているように感じました。また、ハンドル自体の太さも
しっかりとしていて、グリップ感の良いハンドルになっているのも好印象でした。

パドルシフトも標準装備

また、新型スイフト(SWIFT)のXLグレードのハンドル・ステアリングホイールを見て
驚いたのが、マニュアル車のような運転を楽しむことができるパドルシフトが
標準装備されていた事。

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このクルマ・競合車の一つでもあるホンダのフィット3(FIT3)でパドルシフトが
装備されているのは、最上位モデルのSパッケージかRSのみ。

このようにクルマによっては、上位モデルにしか装備されていない
パドルシフトが新型スイフト(SWIFT)のXLグレードに装備されているとは…。

実際にこのクルマを見て、ちょっとビックリしちゃいました。
これは走りを楽しんでもらおうと思っているスズキの心意気かもしれませんね。

パドルシフトが用意されていると、山道などを運転している時にカンタンに
エンジンブレーキを掛ける事ができるので、とても便利です。

このパドルシフトが上位モデルだけでなく、XLグレードなど比較的価格が安い
モデルにも標準装備されているのは、このクルマの魅力の一つなのかなと思いました。
(※パドルシフトが装備されているのは、CVT車のみです。)

特徴2:シートリフターとチルト&テレスコピック機能

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今回フルモデルチェンジをして新発売された新型スイフト(SWIFT)のXLグレードは、
シートの高さを調整できるシートリフターと、ハンドルの位置を調節できる
チルト&テレスコピック機能を装備。

■新型スイフトのシートリフターレバー

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運転席の高さを調節できるシートリフターや、ハンドルの位置を調整できる
チルト&テレスコピックステアリングは、安全に、そして、快適に運転をするには
必須の機能ですが、コンパクトカーの中には装備されていないクルマも…。

このような事を考えると、やっぱりシフトリフターやチルト&テレスコピック機能が
装備されているのは、嬉しいですよね。

ちなみに、新型スイフト(SWIFT)に標準装備されているシートリフターの調節幅は、
60mmとなっています。また、ハンドルの高さを調節できるチルトステアリングは40mm、
そして、前後の位置を調節できるテレスコピックステアリングは36mmとなっています。

このように調節幅が大きいので、小柄な女性から大柄の男性まで誰でも
快適に運転する事が可能です。

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私も実際に試乗をする前に運転席の高さを調節したのですが、自分に一番
シックリとくるハンドル&シート位置にする事ができたので、運転しやすかったです。

機能的にはそれ程ハデさはありませんが、この新型スイフト(SWIFT)のXLグレードでも
シートリフターだけでなく、チルト&テレスコピックステアリングが標準装備
されていたのは、好印象でした。

特徴3:メーター&マルチインフォメーションディスプレイ

基本的には新型スイフト(SWIFT)のXLグレードの内装・インテリアのデザインや
機能性に満足していたのですが、ちょっと残念だったのは、メーターのデザイン。

今回新発売されたXLグレードのメーターは、このようなデザインの
メーターになっています。

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このXLグレードでも、RSと同様にに赤いリングが印象的なスポーティーな
デザインのメーターを採用。また、斜めにカットしたシリンダーもスポーティーさを
演出していて、良いデザインだと思いました。

ただ、ちょっと残念だったのは、このXLグレードのマルチインフォメーション
ディスプレイはカラーではなく、モノクロ。なた、サイズも若干異なります。

■新型スイフトのモノクロのマルチインフォメーションディスプレイ

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カラーのマルチインフォメーションディスプレイを搭載しているグレードと
表示される項目も異なり、若干物足りなさを感じるデザインに…。

■新型スイフトのカラーのマルチインフォメーションディスプレイ

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シンプルなデザインながら、機能や装備が充実していて満足度が高い内装・
インテリアになっていた新型スイフト(SWIFT)のXLグレードですが、
このマルチインフォメーションディスプレイのデザインは、少々残念でした。

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今回フルモデルチェンジをして新発売された新型スイフト(SWIFT)の
ノーマルエンジンを搭載したガソリン車の人気モデルXLグレードの内装・
インテリアは、このようなデザインになっていました。

マルチインフォメーションディスプレイがカラーになっていないのは
少々残念でしたが、本革巻きのハンドルなど上質感を感じられるデザインに
なっているように感じました。

値引き後の乗り出し価格で200万円を切る価格のモデルと言う事を考えると、
十分に満足できる内装・インテリアの質感だと思いました。

コスパ面から考えると、新型スイフト(SWIFT)のXLグレードはかなり優秀なクルマです。

RSの走り心地やマイルドハイブリッド車の低燃費性なども魅力的ですが、
もしできるだけ安くこのクルマを購入したいという方や走行距離が短い人には、
このXLグレードは、ピッタリだと思いますよ。

もしこのXLグレードが気になるのなら、ディーラーさんに行って
試乗をしてみてくださいね。

>>> 新型スイフトの見積もり公開【RSt/マイルドHV/ガソリン車の乗り出し価格を比較】


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