XGより装備が充実!新型スイフトXLグレードの外装の特徴を実車画像で紹介


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スズキの普通乗用車のフラッグシップモデルの新型スイフト(SWIFT)
約6年ぶりにフルモデルチェンジをして、新発売されましたね。

今回フルモデルチェンジをして新発売された新型スイフト(SWIFT)は、RSと
標準車を用意しています。そして、標準モデルで売れ行きが良いのが、
ノーマルエンジンを搭載したガソリン車の”XLグレード”。

ディーラーさんに確認したところ、ターボエンジンを搭載したRStやマイルド
ハイブリッド車のMLグレードよりもお手頃な価格になっているだけではなく、
XGグレードより装備・機能が充実しているのが、人気の秘訣のようです。

>>> 新型スイフトのXLグレードの見積もり公開【MLとの乗り出し価格の差は?】

そんな新型スイフト(SWIFT)の標準モデルの人気モデル”XLグレード”の内外装の
デザインは、どのようになっているのでしょうか?

先日、このガソリン車の人気グレード”XLグレード”を実際に見る事ができたので、
実車画像を使って、このグレードの特徴を紹介したいと思います。

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新型スイフト XLグレードの外装:4つの特徴をわかりやすく紹介

今回フルモデルチェンジをして新発売された新型スイフト(SWIFT)の
標準モデル”XLグレード”の外装・エクステリアは、このようになっています。

■正面から

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■横から

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■後ろから

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エアロを装備しており、フロントグルル部分に赤い一本ラインが入っている
RS系グレードの外装・エクステリアと、標準モデルのXLグレードの外装は、
雰囲気が全く異なりますよね。

■新型スイフトRSの外装・エクステリア

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>>> 【RSと標準モデル】新型スイフトの外装の違いは何?実車画像で比較してみた

>>> 新型スイフトRSと標準モデル比較【内装・インテリアの違いは?】

精悍な雰囲気のあるRSと見比べると、シンプルなデザインになっている
ように感じましたが、この標準モデルでもスイフトらしさを感じられる
デザインになっているのは、好印象でした。

このようなデザインになっている新型スイフト(SWIFT)の標準モデル
“XLグレード”ですが、エントリーモデルのXGグレードよりも
機能や装備が充実しているのが特徴の一つです。

競合車・ライバル車よりも乗り出し価格は安くなっているにも関わらず、
機能・
装備面での見劣りは、全く感じませんでした。

そんなXLグレードの外装・エクステリアの主な特徴を紹介したいと思います。

特徴1:16インチのアルミホイールを標準装備

今回フルモデルチェンジをして新発売された新型スイフト(SWIFT)のXLグレードの
外装・エクステリアの特徴の一つが、タイヤ&ホイール。

の最下位モデルのXGグレードは、15インチタイヤ&スチールホイールを
装備しているのに対し、このXLグレードでは16インチタイヤ&アルミホイールを標準装備。

■XLグレードの15インチタイヤ&アルミホイール

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そのため、新型スイフト(SWIFT)の最廉価モデルのXGとXLグレードでは、
外装・エクステリアの雰囲気が全く異なります。

■XLグレードのサイドビュー

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■XGグレードのサイドビュー

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やはり16インチタイヤを履いたXLグレードの方が、スイフト(SWIFT)らしい
スタイリッシュな雰囲気が…。

また、この2台のモデルはタイヤサイズが異なるため、乗り心地も異なります。

私はXGグレードを試乗する事はできなかったのですが、16インチタイヤを
装備したXLの方が引き締まったスイフトらしい乗り心地になっているようですよ。
(それでもRSよりしなやかな乗り心地になっていますが…)

この乗り心地の違いも注目ポイントの一つかなと思いました。

>>>【参考】新型スイフトのタイヤ画像レビュー【3つの異なるデザインとメーカーを紹介】

特徴2:フォグランプが標準装備

今回フルモデルチェンジをして新発売された新型スイフト(SWIFT)の
XLグレードの特徴の一つが、フォグランプ。

価格が安い最廉価モデルのXGグレードではフォグランプが装備されて
いないのですが、このXLグレードからフォグランプが標準装備されています。

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新型スイフト(SWIFT)の中でも比較的価格が安いXLグレードで、
フォグランプが標準装備されるのは、嬉しいですよね。

また、XGグレードも見せて貰ったのですが、やはりフォグランプの有無で
フロントマスクの印象は、ガラリと変わるように感じました。

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安全性だけではなく、見た目の印象にも大きく影響を与えるフォグランプが
標準装備されているのは、XLグレードの魅力の一つなのかなと思いました。

特徴3:LEDサイドターンランプ付きのサイドミラー

また、それ程大きな違いではないのですが、サイドミラーにウィンカーに
連動して点灯するサイドターンランプが標準装備されるのは、このXLグレードから。

■XLグレードのサイドミラー

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また、このXLグレードでは、クルマの施錠に連動してドアミラーが自動的に
開閉するリモート格納機能を標準装備。

なので、ドアミラーを確認すれば、ドアがロックされているのかどうか
一目で確認する事が可能です。

LEDサイドターンランプの有無はそれ程気にならなかったのですが、
この新型スイフト(SWIFT)のXLグレードに、リモート格納機能付きの
サイドミラーが標準装備されているのは、好印象でした。

特徴4:ヘッドライトはハロゲン

新型スイフト(SWIFT)の標準車の最上位モデルの”ハイブリッドMLグレード”では
スタイリッシュなLEDヘッドライトを装備しているのですが、このXLグレードでは、
残念ながらハロゲンのヘッドライトを標準装備。

■新型スイフトのハロゲンヘッドライト

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■新型スイフトのLEDヘッドライト

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実際にこのXLグレードに標準装備されているハロゲンヘッドライトを
点灯すると、このような感じ。

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一方、LEDヘッドライトを点灯すると、このような感じ。

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やはりLEDヘッドライトと比較すると、スタイリッシュさに欠ける印象が…。

機能や装備が充実しており満足度が高さが売りの新型スイフト(SWIFT)の
XLグレードですが、個人的にはこのヘッドライトが唯一残念なところでした。

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今回フルモデルチェンジをして4代目となった新型スイフト(SWIFT)の
XLグレードの外装・エクステリアは、このようなデザインになっていました。

RSグレードと比較すると、シンプルなデザインになっていましたが、
16インチのタイヤ&ホイールやフォグランプなど機能・装備が充実しており、
安っぽさを感じないデザインになっているように感じました。

また、自動でサイドミラーが開閉するリモート格納機能が搭載されるなど
運転をするのに便利な機能・装備がしっかりと標準装備されているのも、好印象でした。

新型スイフト(SWIFT)の標準モデルの中に1.2リットルのノーマルエンジンを
搭載したモデルは2つありますが、予算に余裕があるのならXGグレードよりも
XLグレードの方が満足度が高くて良いのかなと思いました。


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