サイズ&メーカーは何?新型スイフトのタイヤ&ホイール画像レビュー


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走りの良さに定評のあるスズキのコンパクトカー新型スイフト(SWIFT)が、
2017年1月にフルモデルチェンジを行いましたね。

先日、この新型モデルの1.0リットルターボエンジンを搭載した
RStグレードを試乗してきたのですが、ビシっと引き締まった乗り心地に…。
スイフトらしい走りを楽しむ事ができました。

>>> 新型スイフトの試乗の感想【先代モデルよりも格段に良くなったと感じた事とは?】

そんな新型スイフト(SWIFT)ですが、今回グレードやモデルによって異なるサイズ・
デザインをした3つのタイヤ&ホイールを用意しています。

今回フルモデルチェンジをして新発売されたこの新型モデルのタイヤ&ホイールは
どのようなデザインなのか、また、タイヤメーカー&ブランドはどこなのかなどなど…
この新型モデルのタイヤ確認してきたので、実車画像を使って紹介したいと思います。

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新型スイフトのタイヤ&ホイール画像レビュー

今回フルモデル返事をして新発売された4代目新型スイフト(SWIFT)では、
デザインやサイズの異なる次の3つのタイヤ&ホイールを用意しています。

・175/65R15+ホイールキャップ
・185/55R16+アルミホイール (シルバー塗装)
・185/55R16+アルミホイール (切削加工&ブラック塗装)

それでは、新型スイフト(SWIFT)に用意されているタイヤ&ホイールは
どのようなデザインなのか、また、どのグレードに対応しているのか
実車画像を使って見ていきたいと思います。

その1:175/65R15+ホイールキャップ

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■装着グレード
・標準モデル XGグレード

新型スイフト(SWIFT)の中で唯一15インチタイヤ&ホイールキャップを
装備しているのが、標準モデルの最下位モデルのXGグレード。

■175/65R15+ホイールキャップを装備したXGグレード

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のち程詳しく紹介しますが、切削加工&ブラック塗装を施したアルミホイールを
採用しているRSや、シルバー塗装を施した標準モデルの上位グレードと見比べると、
このスチールホイール+フルホイールキャップは安っぽい感じが…。

今回は私は標準モデルのXGグレードを試乗する事ができなかったのですが、
ディーラーさんの話によると、タイヤのサイズ&大きさが異なるため、また、
唯一のホイールキャップ(鉄ちん)を使用しているため、乗り心地が異なるようです。

この乗り心地の違いも注目ポイントの一つかもしれませんね。

その2:185/55R16+アルミホイール (シルバー塗装)

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■装着グレード
・標準モデル XLグレード
・標準モデル ハイブリッドML

新型スイフト(SWIFT)の標準モデルの上位グレードは、16インチサイズの
タイヤと、シルバー塗装をしたアルミホイールを装備。

実際に16インチタイヤ&シルバー塗装されたホイールを装備した
XLグレードを見てみると、このような感じ。

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このように見比べると、同じシルバー塗装されていますが、
XLとXGグレードでは、タイヤ&ホイールの雰囲気が異なりますね。

センターキャップ(センターオーナメント)やスポークのデザインなど、
最下位モデルに装備されている”15インチタイヤ&ホイール”よりも
XLグレードなどに装備されている15インチタイヤ&ホイールの方が
スタイリッシュなデザインで良いように感じました。

その3:185/55R16+アルミホイール (切削加工&ブラック塗装)

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■装着グレード
・RS 全グレード

新型スイフト(SWIFT)の上位モデルRSでは、このように切削加工&
ブラック塗装された16インチサイズのタイヤ&アルミホイールを標準装備。

標準モデルよりもスタイリッシュなデザインのホイールになっていますよね。

ただ、よ~く見ると、気づくと思いますが、このRSに標準装備されている
ホイールのデザイン自体は、標準モデルの16インチサイズのホイールと全く一緒。

■RSのタイヤ&ホイール

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■標準モデルの16インチのタイヤ&ホイール

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切削加工&ブラック塗装にするだけで、タイヤ&ホイールの印象が
これ程ガラリと変わとは思っていなかったので、かなりビックリしました。

ちなみに、他のグレードの走破性&乗り心地がガラリと異なる1.0リットルの
ターボエンジンを搭載したRStも同じデザインのタイヤ&ホイールを装備しています。

乗り心地が全く異なるRStは、デザインの異なる専用ホイールにしても
良かったのかなと思いました。

新型スイフトに装備されているタイヤメーカーは何?

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このようなデザインになっている新型スイフト(SWIFT)ですが、
装備されているタイヤメーカー&ブランドはなんだったのでしょうか?

私がディーラーさんでこの4代目モデルを確認した限りでは、RS/標準モデル共通して、
ブリヂストンの低燃費タイヤ”エコピア EP150(ECOPIA EP150)”が標準装備されていました。

■新型スイフトRSに標準装備されていたエコピア EP150

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私は先日、1.0リットルのターボエンジンを搭載したRStと、マイルドハイブリッド
システムを搭載したハイブリッドRSを試乗させて貰ったのですが、ロードノイズの
大きさが若干気になりました。引き締まった感じの乗り心地は、良かったのですが…

もし私のようにロードノイズが気になる方やグリップ感の不足を感じた方は、
タイヤの履き替えを検討しても良いかもしれませんね。

ちなみに、私がお世話になってるディーラーさんに話をきいたところによると、
ダンロップ(Dunlop)の”ルマン ファイブ(LE MANS V)”などに履き替えると
静寂性が向上するので、おススメのようですよ。

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今回フルモデルチェンジをして新発売された4代目新型スイフト(SWIFT)に
装備されているタイヤ&ホイールのサイズやデザインは、このようになっていました。

グレードやモデルによって異なるデザインを用意しているのは、嬉しいですよね。

ただ、走破性やタイヤのグリップ力、静寂性の良さを追求するのなら、
より性能の良いタイヤを履き替えるのもアリなのかなと試乗をしていて感じました。
(特にヨーロッパ仕様のチューニングを施しているRSを購入するのなら…)

もしブリヂストンのエコピアEP150を装着したこの新型スイフト(SWIFT)の
乗り心地が気になるのなら、ぜひとも近所のディーラーに行って、
このクルマを試乗してみてくださいね。


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