乗り出し価格の差は大きい?新型スイフトRSと標準車の見積もりを大公開


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コンパクトなボディサイズと走破性の良さが人気の新型スイフト(SWIFT)
2017年1月、フルモデルチェンジをして新発売されましたね。

今回新発売されたこの4代目モデルは、カジュアルなデザインが特徴の標準モデルと、
ショックアブソーバーやタイヤなどをヨーロッパ仕様に施したスポーティーさが
特徴のRSの2種類を用意しています。

外装や内装のデザインだけではなく、乗り心地や走破性が全く異なる
この2つのモデルですが、見積もり金額や乗り出し価格はどれくらい
異なるのでしょうか?

先日、いつもお世話になっているディーラーで新型スイフト(SWIFT)の

・ハイブリッドRS
・ハイブリッドML

の2つのグレードの見積もりを貰ってきたので、乗り出し価格を
比べてみたいと思います。

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新型スイフト ハイブリッドRSの見積もりを公開

スポーティーさと燃費の良さが人気の新型スイフト(SWIFT)のハイブリッドRSの
見積もりは、このようになっています。

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今回の見積もりで私がお願いをしたボディカラーは、実車を見て良いと思った
ピュアホワイトパール。

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また、スズキの最新の安全装備システムのデュアルセンサーブレーキ
サポートを搭載したセーフティパッケージと、全方位モニター付きの
ナビをメーカーオプションで注文。

この時のハイブリッドRSの見積もり&乗り出し価格は、このようになっていました。

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■新型スイフト ハイブリッドRSの乗り出し価格
車体本体価格(税込み):1,951,560円
付属品(税込み)         :   89,100円
オプション他(税込み):   47,898円
諸経費                    :  152,480円
乗り出し価格合計 :2,241,038円

今回の見積もりで注文をしたディーラーオプションは?

このような乗り出し価格になっていたスズキの新型スイフト(SWIFT)ですが、
今回ディーラーオプションでは、次のようなアイテム&装備をお願いしました。

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■スイフトの見積もりでお願いをしたディーラーオプション
・フロアマット
価格:18,650円
・ドアバイザー
価格:13,950円
・ナンバープレートトリム
価格:5,900円
・チッソガス充填
価格:2,000円
・緊急ツール
価格:2,000円
・室内抗菌防臭加工
価格:12,000円
・ボディコーティング
価格:28,000円
・ETC2.0車載器
価格:38,850円
・ETCセットアップ
価格:2,500円
・ビルドインキット
価格:3,000円
合計金額(税抜き):126,850円

このような条件で見積もりを貰った時のオプションや諸経費を含めた
ハイブリッドRSの乗り出し価格は約224万円。

このスズキの新型スイフト(SWIFT)のハイブリッドRSの乗り出し価格は、
ホンダのフィット3ハイブリッド(FIT3 Hybrid)やトヨタのアクア(AQUA)、
日産のノートeパワー(NOTE e-POWER)などコンパクトカークラスの
ハイブリッド車と比較すると、それ程高いとは思いません。

ただ、スイフト(SWIFT)の1.2リットルガソリンエンジンを搭載したモデルと
比較すると、少し高いなと感じてしまいました。

>>> 新型スイフトの見積もり公開|マイルドHV・ターボ・ガソリンの乗り出し価格の差は?

新型スイフトの標準モデル”ハイブリッドML”グレードの見積もり

新型スイフト(SWIFT)のハイブリッドRSと同様にマイルドハイブリッドシステムを
搭載している標準モデル”MLグレード”の見積もりは、このようになっていました。

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ちなみに、ハイブリッドRSと全く同じ条件にするために、
ボディカラーやメーカーオプション、ディーラーオプションは、全く同じにしました。

この時の新型スイフト(SWIFT)の標準モデルのMLグレードの乗り出し価格は、
このようになっていました。

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■新型スイフト 標準モデルMLグレードの乗り出し価格
車体本体価格(税込み):1,746,000円
付属品(税込み)         :   89,100円
オプション他(税込み):   47,898円
諸経費                    :  152,480円
乗り出し価格合計 :2,174,858円

私が貰った見積もりで、ハイブリッドRSの乗り出し価格が約208万円だったのに対し、
標準モデルのMLグレード約202万円だったので、約6万円の差が…。

思ったよりも差がありませんね。

見た目の高級感や上質感は、標準モデルよりもRSの方が良いので、
乗り出し価格ももう少し異なるのかなと思っていました。

新型スイフト(SWIFT)のRSと標準モデルを比較すると、フロントグリルの
赤い一本ラインやインパネのデザインなど、内外装のデザインが異なります。

■新型スイフトRSの内外装のデザイン

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■新型スイフト 標準モデルの内外装のデザイン

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また、この2台のモデルでは足回りも異なるため、乗り心地も異なります。

私はRS/標準モデルの両方を試乗させてもらったのですが、RSの方が引き締まった
スポーティーな乗り心地になっているように感じました。

一方、標準モデルのMLグレードはRSよりも、しなやかで柔らかい足回りに…。
低速で運転する機会が多い普段使いでは、このMLグレードのしなやかな乗り心地を
好む人も多いかもしれません。

スズキの新型スイフト(SWIFT)のRSと標準モデルでは、乗り出し価格の差は
それ程大きくないので、内外装のデザインや乗り心地の好みでグレード選定を
しても良いかもしれませんね。

ちなみに、ディーラーさんにRSと標準モデルではどちらの方が人気が高いか
確認したところ、7対3から8対2の割合で、RSの方が圧倒的に人気が高いようです。

もしかしたらこの価格差の小ささもRSの人気に影響しているのかもしれませんね。

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今回フルモデルチェンジをして新発売されたスズキの新型スイフト(SWIFT)の
標準モデルとRSの見積もり金額・乗り出し価格を比較したところ、
このようになっていました。

今回は人気のマイルドハイブリッド車同士で乗り出し価格を比較してみたのですが、
思ったよりも価格差はありませんでした。

これなら価格の事を気にせずに、好きなモデルを購入できそうですよね。

新型スイフト(SWIFT)は標準モデルとRSで乗り心地や足回りが全く異なります。
購入する際は乗り比べをして、自分にピッタリとくるお好みのモデルをお選びくださいね。


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