新型ソリオ 荷室の画像レビュー1|奥行きは少し狭い!?


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スズキのプチバン新型ソリオ(SOLIO)がフルモデルチェンジをして、
新発売されましたね。

先日、私もこのクルマを見にって来たのですが、
やはり室内が広い。

今回フルモデルチェンジをして新発売された新型ソリオ(SOLIO)は、
新しいプラットフォームを採用。

それにより、全長は先代モデルと同じ1,710mmにも関わらず、
ホイールベースは、30mmも拡大。

また、室内長も400mmも広くなった事で、新型ソリオ(SOLIO)は、
先代モデルよりも室内が広くなったように感じました。

ただ、今回室内が広くなった分を新型ソリオ(SOLIO)のフロントシート・
セカンドシートの足元空間を広くするなど運転手・同乗者の快適性のために
使った印象が・・・。

そのため先代モデルと比べて、新型ソリオ(SOLIO)は、
荷室・ラゲッジスペースがそれ程広くなったように感じませんでした。

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それもそのはず・・・。
通常時の荷室長は、先代モデルと比べると25mm拡大したのみ。

そんな新型ソリオ(SOLIO)の荷室・ラゲッジスペースの様子を画像を使って
徹底的にレビューしていきます。

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新型ソリオの荷室・ラゲッジスペースを徹底レビュー

ケース1:後部座席を最後端時は、やっぱり狭い!?

新型ソリオ(SOLIO)の2列目シートを一番後ろまで下げたときの
荷室・ラゲッジスペースの広さは、このような感じ。

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二列目シートを一番後ろまで下げると、荷室・ラゲッジスペースは、
少し狭く感じてしまいました。

高さは十分なのですが、やはり奥行きが狭い・・・。

スズキのハイト系ワゴンのスペーシア(SPACIA)などよりは若干奥行きも
広くなっていますが、荷物をたくさん積む人にとっては、この状態では
物足りないと思います。

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また、競合車のポルテやスペイド、コンパクトカーのフィット3(FIT3)よりも
全長が短い分、荷室・ラゲッジスペースの狭さに影響をしてるのかも!?と、
思いました。

ただ、新型ソリオ(SOLIO)は後部座席を前後にスライドする事ができます。

新型ソリオ(SOLIO)の後部座席を前方にスライドさせれば、
それに応じて、荷室・ラゲッジスペースの奥行きも広くなります。

ちなみに、一番後ろまで後部座席をスライドした時は、
このような感じになります。

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かなり足元空間は、広々です。
しかし、荷室・ラゲッジスペースのことを考えると、
ここまで下げなくても十分かなと思いました。

ケース2:後部座席を前にすると、荷室は広くなる!?

新型ソリオ(SOLIO)の後部座席を一番前にスライドするとこのようになります。

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ちなみに、こちらが後部座席を一番後ろにスライドした時の様子。

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やはり荷室・ラゲッジスペースの奥行きが全く違いますよね。

新型ソリオ(SOLIO)の後部座席が156mmスライドする事ができるので、
一番後ろにスライドをしていた時よりも、荷室の奥行きが156mmほど
広くなります。

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正直に言うと、荷室が広々で、たくさん荷物が積めるという事は
言いづらい広さではあります。

荷物が多い旅行などに行くのには、この荷室・ラゲッジスペースでは、
少し心許ない(こころもとない)ですが、日常使いでは、十分な広さだと
思いました。

ちなみに、新型ソリオ(SOLIO)の後部座席を一番後ろにした時の
足元スペースの広さは、このような感じ。

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この状態でも思ったよりも足元空間は広め。
身長175cmの私が後部座席に座っても、前席のシートバックまで
スペースがあり、とても快適でした。

また、新型ソリオ(SOLIO)の荷室・ラゲッジスペースの良いところは、操作性。

新型ソリオ(SOLIO)の後部座席の肩口に後部座席をスライドさせるレバーが
装備されていて、荷室・ラゲッジスペース側からも操作が可能です。

このレバーの外側(左側)が後部座席をスライドされるレバー。

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ちなみに、今回この後部座席のスライドさせるレバーを操作した時、
少しレバーが固いのが少し気になりました。

しかし、使っていくうちにもう柔らかくなり、使いやすくなるのかな!?と、
思いました。

ケース3:後部座席を格納すると広々!?

また、新型ソリオ(SOLIO)の後部座席は、背もたれを前に倒して、
広い荷室・ラゲッジスペースを作る事が可能です。

後部座席の背もたれを格納した時の様子は、このような感じ。

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かなり広い荷室・ラゲッジスペースになっていますね。

この時の新型ソリオ(SOLIO)の荷室・ラゲッジスペースの奥行きは、
後部座席の位置にもよりますが、最大1660mm。

このような状態にすると、長尺物や家電や家具など大きな荷物も
ラクラク積む事ができます。

実際にこの新型ソリオ(SOLIO)の後部座席を格納してみて良いと思ったは、
床がほぼフラットになる事。

後部座席を格納した時のフロアは、このようになっています。

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若干、後部座席の背もたれあたにで盛り上がりはあるものの、
実際に荷物の積み下ろしには、全く影響がなさそうです。

たまに後部座席を格納すると、このように背もたれの部分で
段差ができるクルマもあるんですよね。

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新型ソリオ(SOLIO)の荷室・ラゲッジルームは、このような大きな段差が
無いので、使い勝手は良いと思いました。

また、前後にスライドさせる時と同様、新型ソリオ(SOLIO)の
後部座席の格納は、とってもラクラク。

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後部座席の”スライドレバー”の隣にあるレバーを引くとロックが
はずれるので、背もたれを軽く前に押すとパタッと倒れる事が可能です。

わざわざスライドドア側に回りこまないでも操作できるのは、
良いと思いました。

また、新型ソリオ(SOLIO)の後部座席は、中央で分割する5対5分割方式を採用。
なので、後部座席の片側だけを格納する事も可能です。

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後部座席に一人同乗者が座っている状態でも、もう片方の後部座席の
背もたれを格納し、広い荷室・ラゲッジスペースを作る事が可能です。

この使い勝手の良さも新型ソリオ(SOLIO)の荷室・ラゲッジスペースも
このクルマのメリットだと思いました。

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このように新型ソリオ(SOLIO)の荷室・ラゲッジスペースは、
後部座席を一番後ろにスライドすると、荷室に奥行きがなく、
使い勝手も十分とは、いえません。

しかし、後部座席を少し前にした状態なら、荷室・ラゲッジスペースも広く
使い勝手もかなり良くなる印象を持ちました。

新型ソリオ(SOLIO)の後部座席を前にしても、それほど足元の空間は
窮屈になりませんしね・・・。

新型ソリオ(SOLIO)の荷室・ラゲッジスペースを有効に使うには、
少し後部座席を前にしておいた方が良いのかなと思いました。

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