新型ソリオ バンディット外装の画像①|ワイルドさが先代よりもアップ!?


新型ソリオ01スズキから2列シート&スライドドアが特徴の新型ソリオ(SOLIO)
フルモデルチェンジをして、新発売されましたね。

発売日には、まだ展示車が無かったですが、先日、このクルマの用意が
できたと連絡を貰ったので、早速見に行ってきました。

しかも、ラッキーな事に新型ソリオ(SOLIO)の標準モデルだけでは無く、
チョイ悪デザインのバンディットもありました。

フルモデルチェンジをした新型ソリオ(SOLIO)は見た目はワイルドなのに、
ボディサイズはコンパクト。
スズキのスーパーハイト系ワゴンのスペーシア(SPACIA)よりも
一回り大きいくらいのサイズでした。

ただ、ヘッドライトのデザインがかなりシャープ。
思ったよりもヘッドライトやフロントマスクに存在感があり、
見た目のインパクトがありました。

そんな新型ソリオ バンディット(SOLIO BANDIT)の外装・エクステリアの
画像レビューをしていきたいと思います。

スポンサーリンク

新型ソリオ バンディット 外装の画像レビュー

その① 正面から

新型ソリオ バンディット(SOLIO BANDIT)を正面から見るとこのようなデザイン。

新型ソリオ画像0015

新型ソリオ画像0001

かなりワイルドなデザインですね。

先代モデルと異なり、フロントグリルにLEDイルミネーションライトが
装備されていて、押し出し感がアップ。

新型ソリオ画像0012

ヘッドライトのデザインがシャープになり、また、2段構えのLEDライトに
変更されたりと先代モデルに比べて、さらにワイルドになったな~っと
思いました。

新型ソリオ画像0002

この2段構えのLEDヘッドライトが今回フルモデルチェンジをして発売された
新型ソリオ バンディット(SOLIO BANDIT)の外装・エクステリアの
注目ポイントの一つみたいです。

また、標準装備されているフォグランプまわりのメッキ調の
ガーニッシュが装備され、より迫力のあるデザインになってました。

新型ソリオ画像0011

ちなみに、こちらが先代モデルのデザイン。

先代ソリオ0001
ヘッドライトがシャープになった事もあり、
新型ソリオ バンディット(SOLIO BANDIT)の方がワイルドさがアップしましたね。

ただ、ワイルドさは先代モデルと比べてアップしたものの、
どこか上品な雰囲気もあるので、町乗り目的の女性が運転しても違和感がない
デザインになってると思いました。

ただ、個人的には先代モデルのヘッドライト下にあったLEDの
イルミネーションランプが無くなったのは、ショックでした。

先代ソリオ0002

あのイルミネーションランプは好きだったのに・・・。
少し残念でした。

その① 横から

新型ソリオ バンディット(SOLIO BANDIT)を横から見ると、このような感じ。

新型ソリオ画像0010

サイドからのデザインを見た私の第一印象は、コンパクト!
背は高いのに、全長は短くて取りまわしの良さそうなクルマだと
改めて思いました。

それもそのはず。
この新型ソリオ バンディット(SOLIO BANDIT)のサイズは、
全長3,710×全幅1,625×全高1,745と、なっています。

高さがミニバン並みにあるので、一見すると大きいように見えますが、
全長は、かなり短め・・・。

実は競合車・ライバル車のポルテやスペイドのみならず、
コンパクトカーのフィット3(FIT3)やアクア(AQUA)よりも
全長は短くなっています。

全長は短いものの、この全長の短さを感じさせないような
室内の広さを有するところも新型ソリオ バンディット(SOLIO BANDIT)の
魅力の一つなのだと思いました。

また、先代モデルと比べると、全高が約20mm程度低くなっているようです。
しかし、このクルマを実際に見ても、先代モデルよりも全高が低いのは
まったく気が付きませんでした。

新型ソリオ画像0010

また、新型ソリオ バンディット(SOLIO BANDIT)サイドからのデザインで
オシャレだと思ったのは、サイドウィンドウのデザイン。

新型ソリオ バンディット(SOLIO BANDIT)も最近のトレンドの
リアにかけてサイドウィンドウの下端が高くなるデザインを採用。

先代モデルに比べて、伸びやかで、スポーティーなデザインに
なっていて、良かったです。

また、新型ソリオ(SOLIO)の特徴の一つでもあるスライドドアを開けると、
このような感じ。

新型ソリオ画像0007

開口部が広い。
また、スライドドアの高さも十分なので実際に乗り降りがスムーズに出来
乗降性は、とても良かったです。

新型ソリオ画像0009

スライドドアの開口部の幅は、640mm。
先代モデルよりも広くなり、乗り降りがラクになりました。

また、スイッチが付いており、指先一つで開閉が可能なのも好印象でした。

ちなみに、この新型ソリオ バンディット(SOLIO BANDIT)のスライドドアは、
ボタン操作ひとつで、任意の位置で止めることができます。

使う場面は、それ程多くないと思いましたが、
あったら便利な機能だろうなと思いました。

その③ 後ろから

新型ソリオ(SOLIO)を後ろからのデザインは、このような感じ。

新型ソリオ画像0006

全面クリアレンズタイプとなっているリアのコンビネーションランプの
デザインが迫力がありますね。

また、リアコンビネーションランプがエンブレムがあるガーニッシュ部分に
繋がっているようなデザインがオシャレだと思いました。

ちなみに、クリアレンズを全面に登載している新型ソリオ バンディットですが、
標準モデルになると、赤いクリアレンズを採用しています。

そして、新型ソリオ バンディット(SOLIO BANDIT)のリアゲートを開けると、
このようになっています。

新型ソリオ画像0005

ラゲッジゲートの開口部は、かなり広め。

また、ホンダから発売されているフリードなどと違い
ラゲッジゲートの下端の部分までしっかり十分な広さがあるのが
好印象でした。

また、新型ソリオ(SOLIO)のラゲッジゲートは大きくて重たそうですが、
思っていたよりも重たくなく、女性のチカラでもラクラク
開け閉めが出来そうだと思いました。

ただ、若干荷室・ラゲッジスペースのフロアの高さが
他のクルマよりも高い気がしましたが・・・。

その点が少し気になりました。

ただ、広い開口部のおかげで荷室・ラゲッジスペースの使い勝手は、
とても良いように感じました。

新型ソリオ画像0003

今回初めてフルモデルチェンジ後の新型ソリオ バンディットを見ましたが、
全長がコンパクトカーよりも短いのに全高があり、小ささを感じさせない
デザインが良かったです。

また、新型ソリオ バンディット(SOLIO BANDIT)のデザインも
先代モデルと比べて、ワイルドさがアップしていて、良かったです。

今回の新型ソリオ バンディット(SOLIO BANDIT)は、マイルドハイブリッドが
登載されていて燃費も良いですし、大ヒットするかもしれませんね。

ソリオの中古車を見る


スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です