内装の違いは少ない!?|新型シエンタXVパッケージとXグレード比較②


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12年ぶりにフルモデルチェンジをした3列シートのコンパクトミニバン
新型シエンタ(SIENTA)は、ガソリン車とハイブリッド車の2つの
パワートレーンで発売されています。

ハイブリッド車の方が若干売れ行きは良いみたいですが、
ガソリン車もなかなかの売れ行きみたいですね。

>>> ガソリン車とハイブリッド車の売れ行きの割合は、コチラから

たしかに子供の送り迎えや近所のスーパーに買い物に行く程度では、
ハイブリッド車とガソリン車の価格差の元が取れないですからね・・・。

そんな新型シエンタ(SIENTA)のガソリン車ですが、
次の3つのグレードが用意されています。

・Gグレード
・Xグレード
・X”V”パッケージ

一番お求め安い廉価グレードのXVパッケージと中間グレードのXグレードでは、
電動スライドドアなど外見・エクステリアの装備が多少異なります。

また、新型シエンタ(SIENTA)のXグレードとXVパッケージでは、
インパネやシートなど内装・インテリアの機能や装備に違いがあるのか
比較をしてみました。

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Xグレード/XVパッケージ 内装比較

違い① インパネのカラー

新型シエンタ(SIENTA)のXグレードとXVパッケージの内装・インテリアを
比べてみると、基本的なデザインは同じになっています。

こちらが中間グレードのXグレードのインパネ。

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そして、こちらが最下位グレードのXVパッケージのインパネ。

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カラーが違いますが、パッと見比べるだけでは、
違いは見当たりませんよね。

3つスイッチが用意されているマニュアルエアコンをXグレード・
XVパッケージともに採用

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また、標準装備では、Xグレード・XVパッケージともにワンプッシュで
エンジンがスタートできるプッシュスタート式のエンジンではなく、
鍵を差し込むタイプを採用しています。

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また、メーターのデザインも一緒。
このようにアナログメーターをともに採用しています。

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ちなみに、新型シエンタ(SIENTA)のXグレードとXVパッケージともに
オプションで4.2インチの液晶画面が装備されるマルチインフォメーション
ディスプレイを装備する事が可能です。

ただ、新型シエンタ(SIENTA)のXグレードとXVパッケージの違いは、
選べる内装色のカラー。

新型シエンタ(SIENTA)の中間グレード”Xグレード”の内装色は、
フロマージュとブラックの2つのカラーから選択する事が可能です。

ちなみに、こちらがXグレードのフロマージュカラーの内装です。

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一方、最下位グレードのXVパッケージでは、選択できる内装色はブラックのみ。

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フロマージュカラーの内装色は、選択ができません。
この点が新型シエンタ(SIENTA)のXグレードとXVパッケージの大きな違いです。

もし明るい雰囲気で解放感がある新型シエンタ(SIENTA)のフロマージュカラーを
選択したかったら、Xグレード以上を選ばないといけないのでご注意を・・・。

違い② カードホルダーを装備

選択できるカラーを除いて、基本的なインパネのデザインが同じ
新型シエンタ(SIENTA)のXグレードとXVパッケージですが、小さな違いが・・・。

新型シエンタ(SIENTA)の下位グレードのXVパッケージのみ、
ハンドルの右側にこのようにカードホルダーが装備されています。

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実はこのカードホルダーが装備されている部分は、他のグレードでは
電動スライドドアの開閉スイッチが装備されている部分。

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しかし、新型シエンタ(SIENTA)の最下位グレードXVパッケージでは、
スライドドアが両側とも電動ではなく手動式。

そのため、スライドドアの開閉スイッチが装備されていないので
スイッチの代わりにカードホルダーを装備したようです。

個人的には駐車券などを挟む時、とっても便利だと思いました。

違い③ ドアパネル

また、新型シエンタ(SIENTA)のXグレードとXVパッケージの違いの一つが、
ドアの内側パネルのデザイン。

新型シエンタ(SIENTA)の中間グレードXグレードでは、ドアの内側パネルは、
このようになっています。

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一方、最下位グレードのXVパッケージのドアの内側パネルは、
このようになっています。

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違いがわかりますでしょうか?

実は中間グレードのXグレードのみドアパネルの上部に
シートと同じカラーのファブリック素材が張られています。

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一方、新型シエンタ(SIENTA)の最下位グレードのXVパッケージは、
ファブリック素材が張られておらずプラスチック素材のまま。

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なので、ドアアームレストに腕を置いたときの肌触りが
XグレードとXVパッケージでは、全く異なります。

やはりファブリック素材を使用してるXグレードの方が柔らかい
肌触りで快適。

一方、XVパッケージはソフトパッド素材なので、ちょっとヒンヤリした感じ。
また、夏の暑い日はちょっとベトベトすると思いました。

この点も新型シエンタ(SIENTA)のXグレードとXVパッケージの違いだと思いました。

違い④ シートカラーの違い

また、新型シエンタ(SIENTA)のXグレードとXVパッケージの
違いの一つは、シートカラー。

先ほども言いましたが、新型シエンタ(SIENTA)の中間グレードXグレードは、
フロマージュとブラックから内装色を選択する事ができます。

そして、その選択した内装色に合わせて、シートの素材やカラーも異なります。

明るいフロマージュカラーの内装色を選らだ場合、シートカラーは、
このようにインパネのカラーにマッチしたフロマージュになります。

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ちなみに、2列目シートは、このようになります。

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そして、3列目シートは、このようになります。

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やはりシートのカラーが明るいので、クルマの室内全外が明るく感じますよね。

一方、新型シエンタ(SIENTA)のXグレードの内装色ブラックを選ぶと、
シートカラーは、このようなブルーブラックになります。

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ちなみに、2列目シートは、このようになります。

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そして、3列目シートは、このようになります。

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ちなみに、ブルーブラックカラーのシートは、
最上位グレードのGグレードにもありますが、素材や質感が全く異なります。

こちらが上位グレードのGグレードのブルーブラックのシートのデザイン。

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アップで写真を撮るとデザインが異なるのが分かりますよね。
実際に座ってみると、座り心地も多少異なります。
やはり上級グレードの方がファブリックの肌触りが良いように感じました。

また、新型シエンタ(SIENTA)の最下位グレードXVパッケージを選択すると、
内装カラーは、ブラックのみ。
なので、シートカラーも必然的にダークブルーになってしまいます。

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ちなみに、XグレードとXVパッケージのブルーブラックカラーのシートに
違いがありません。

ただ、シートカラーも選ぶ事が出来ない点も注意が必要ですね。

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新型シエンタ(SIENTA)のXグレードとXVパッケージでは、
多少機能や装備に違いがあるものの、基本的には大きく変わりません。

しかし、私が感じた大きな違いが、内装色を選択できるかどうか。

新型シエンタ(SIENTA)の全グレードを通じて、最下位グレードの
XVパッケージは、唯一内装カラーを選択できないグレードになっています。

装備できるオプションも少なくなっており、XVパッケージは、
他のグレードに比べて選択肢が少ないように感じました。

価格重視という事で割り切れば良いグレードだと思いましたが、
XVパッケージは、内装色やオプションで制限が出てしまいます。

内装色やオプションなどをジックリと選びたい方は、
XVパッケージよりもXグレードの方がピッタリなのかなと思いました。

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