新型シエンタのホイール&タイヤ|3つのデザインを徹底比較


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トヨタから12年ぶりにフルモデルチェンジをして
新発売された新型シエンタ(SIENTA)

トヨタカローラのみから発売されていた新型シエンタ(SIENTA)の先代モデルは、
少しカクカクとした女性が好みそうなイメージでしたが、フルモデルチェンジを
機に見た目の雰囲気も大幅に変更。

スポーティーなデザインになり、女性に好かれるようなデザインから
男性が運転してもおかしくないようなデザインに変更。

また、今回フルモデルチェンジをした新型シエンタ(SIENTA)は、
15インチタイヤ&樹脂製のフルホイールキャップが標準装備。

この点は少し残念だったのですが、新型シエンタ(SIENTA)ではオプションで
15インチ、もしくは、16インチのアルミホイールを装備できるように
なっていまいす。

そんな新型シエンタ(SIENTA)の標準装備やオプションで装備できる
タイヤ&ホイールのデザインやタイヤサイズ&ブランド名を比較してみました。

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新型シエンタ 純正タイヤ&ホイール画像レビュー

標準装備のスチールホイールのデザインは?

新型シエンタ(SIENTA)に標準装備されているタイヤ&ホイールのデザインは
このようになっています。

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標準装備されているホイールは、樹脂フルキャップ付きのスチールホイール。

そして、正式なタイヤサイズは185/60R。
私が確認した限りでは、装備されていたタイヤメーカー&ブランドは
ブリジストンのエコピア EP150でした。

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また、ヨコハマタイヤのブルーアース(Blur Earth)を装備しているモデルもありました。

今回新型シエンタ(SIENTA)に装備されている標準タイヤの特徴は低燃費性重視。

このブリジストンのエコピア EP150はこのクラスのカテゴリーのクルマには、
良く使用されているタイヤなので、特に不満は感じませんでした…。

ちなみに、フルモデルチェンジをした新型シエンタ(SIENTA)は、
ハイブリッド車/ガソリン車、グレード問わず、すべてのグレードを
通じてこのデザインになっています。

個人的にはせめて価格の高いハイブリッド車の最上位グレードの
“Gグレード”では、スポーティーなデザインのアルミホイールを
標準で装備してもらいたかったなと思いました。

また、新型シエンタ(SIENTA)のガソリン車の最下位グレードのXVパッケージは、
メーカーオプションの15インチ、もしくは、16インチのアルミホイールを
装備する事ができないので、ご注意を…。

15インチアルミホイールのデザインをチェック

このように新型シエンタ(SIENTA)の標準装備は樹脂フルキャップ付きの
スチールホイールですが、メーカーオプションで15インチのアルミホイールに
変更すことが可能です。

メーカーオプションの15インチのアルミホイールのデザインは、
このようになっています。

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この新型シエンタ(SIENTA)に装備する事ができる15インチのアルミホイールは
ちょっと濃いメタリック系(グレー系)のカラー。

このアルミホイールのデザインのおかげで、標準装備のスチールホイールよりも
だいぶ引き締まった印象をもちました。

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ちなみに、この15インチアルミホイールのオプション代は、54,000円。
16インチのアルミホイールのよりはお求め安くなっています。

もし新型シエンタ(SIENTA)のメーカーオプションの16インチのアルミホイールは
高いけど、やっぱりスチールホイールのままじゃヤダ!と、考えている方は、
この15インチのアルミホイールは良いと思いました。

また、この15インチのアルミホイールを装着してもタイヤサイズや
最小回転半径が標準装備のものと全くかわりません。

このアルミホイールを装備しても5.2mのまま。
コレも新型シエンタの15インチアルミホイールのメリットだと思いました。

16インチアルミホイールのデザインをチェック

また、新型シエンタ(SIENTA)のメーカーオプション16インチの
アルミホイールのデザインは、このようになっています。

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15インチのアルミホイールのデザインと異なり16インチのホイールは、
ブラック塗装されていまいた。

このブラック塗装がオシャレ。
この新型シエンタ(SIENTA)を横からみると、このアルミホイールの塗装が
とても映えてキレイに見えました。

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そしてこちらら、標準装備となっているスチールホイールを
装備いた時の横からの画像。

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横からのデザインの印象が全く異なりますよね。

標準モデルのホイールや15インチのアルミホイールと比べても
かなりスポーティーでスタイリッシュな印象になっていました。

ちなみに、この新型シエンタ(SIENTA)の16インチのアルミホイールを
オプションで購入する時の価格は、82,080円。

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ちょっと高めですね。
15インチのアルミホイールのオプション価格よりも
3万円ほど高くなっています。

この16インチのアルミホイールの価格は少々高めですが、
新型シエンタ(SIENTA)をスポーティなデザインにしたいのなら、
おススメのオプションだと思いました。

ちなみに、先日ディーラーさんに話を聞いたところ、
この16インチのアルミホイールのデザインの売れ行きはかなり良いみたいです。

やはり見た目のデザインにこだわる男性の方に人気みたいですよ。

ただ、この新型シエンタ(SIENTA)に16インチのアルミホイールには欠点が…。

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それは16インチのアルミホイールを装備すると
最小回転半径が5.8mになってしまう事。

なので、16インチアルミホイールを装備すると小回り性能が
著しく悪くなって今います。

この点に関しては、注意が必要かなと思いました。

ちなみに、新型シエンタ(SIENTA)と競合車の最小回転半径の比較、また
16インチのアルミホイールを装備したモデルを試乗した感想は、
コチラの記事を参考にしてください。

>>> 新型シエンタ 最小回転半径にガッカリ

メダリストのアルミホイール

また、新型シエンタ(SIENTA)では純正ドレスアップパーツブランドの
モデリスタ(MODELLISTA)やTRDのアルミホイールやタイヤを
装備する事も可能です。

こちらが新型シエンタ(SIENTA)用のモデリスタ(MODELLISTA)の
アルミホイール。

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かなりカッコいいですよね。
そして、こちらがモデリスタ(MODELLISTA)を装備したモデル。

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ちなみに、アルミホイールのサイズは17インチ。

また、装備しているタイヤサイズは195/45R17となっており、
タイヤブランド&メーカーは、ヨコハマタイヤの”S.drive”でした。

タイヤの厚さ(扁平率)もタイヤの特徴も異なりますし、
このモデリスタ(MODELLISTA)のアルミホイール&タイヤを装備したら
乗り心地もガラっと変わりそうですね。

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このように新型シエンタ(SIENTA)のホイールが全グレード通して
スチールホイールが標準装備でした。

この点は少し残念でしたが、もし新型シエンタ(SIENTA)の見た目をオシャレに
したいなら純正のオプションやモデリスタやTRDのアルミホイールを
装備する事を考えた方が良いかもしれませんね。

シエンタの中古車を見る


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コメント

  1. あんぽんたん より:

    エコピアEP150はヨコハマタイヤではなく、ブリジストンですよ。

    • Car-Concierge より:

      あんぽんたん様
      コメントありがとうございます。

      >エコピアEP150はヨコハマタイヤではなく、ブリジストンですよ。
      間違いのご指摘ありがとうございました。
      早速修正させていただきました。

      シエンタにはヨコハマタイヤのブルアースを装備してるモデルもあり
      このようなミスを犯してしまいました。

      こんごこのような事が無いように気をつけてまいりますので、
      よろしくお願いいたします。

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