荷室に違いはドコにある?|新型シエンタ ハイブリッドとガソリン比較④


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今回、フルモデルチェンジをして新発売された新型シエンタ(SIENTA)は、
ハイブリッド車とガソリン車が発売されています。

ハイブリッド車とガソリン車のエクステリア・見た目の違いは、
エンブレムが違う程度でほとんどありません。

しかし、ハイブリッド車にEV走行モードが装備されていたり、また、
メーターの表示項目が異なるなど多少機能・装備がハイブリッド車と
ガソリン車で異なります。

>>> ハイブリッド車とガソリン車の内装の違いは、コチラから

また、新型シエンタ(SIENTA)のハイブリッド車とガソリン車では、
荷室・ラゲッジスペースのデザインも多少異なります。

新型シエンタ(SIENTA)のハイブリッドとガソリン車の機能・装備の
違いについて紹介します。

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HV車とガソリン車 荷室・ラゲッジスペースの違い

新型シエンタ(SIENTA)のハイブリッド車とガソリン車の
荷室・ラゲッジスペースのデザインは、基本的には一緒。

ハイブリッド車の荷室・ラゲッジスペースは、このようになっています。

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そして、ガソリン車の荷室・ラゲッジスペースのデザインは、
このようになっています。

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このように特に違いはありません。
しかし、細かい部分がハイブリッド車とガソリン車で異なります。

違い① 床下収納の広さ

ハイブリッド車とガソリン車の一番の違いは、
新型シエンタ(SIENTA)の荷室・ラゲッジスペースに装備されている床下収納。

ハイブリッド車とガソリン車では、床下収納のサイズ・大きさが異なります。
新型シエンタ(SIENTA)のガソリン車の床下収納は、このようになっています。

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横幅も広いのが良いですよね。
ちなみに、こちらはガソリン車の4WDの床下収納の画像。

4WD車の場合は、このようにちょっと深さが足りないのが難点。
しかし、ガソリン車のFF車の場合は、床下収納の左側の収納部分が深くなり、
さらに使い勝手が良くなっているみたいです。

一方、新型シエンタ(SIENTA)のハイブリッド車の床下収納のデザインは、
このようになっています。

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ガソリン車と比べると、床下収納が狭くなっています。
横幅が約半分になっていますね。

その理由は、ハイブリッド車の荷室・ラゲッジスペースの下には、
このような専用の装備が登載されているから。

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そのため床下収納のサイズが小さくなっているようです。

また、床下収納の右側の深くなっている部分には、
パンク修理キットが装備されます。

なので、パンク修理キットが登載されている状態だと、
深さも浅くなってしまうので、ご注意を・・・。

違い② アクセサリーコンセントの有無

新型シエンタ(SIENTA)のハイブリッド車では、メーカーオプションで
AC100V/1500Wのアクセサリーコンセントを装備する事が可能です。

新型シエンタ(SIENTA)のハイブリッドに装備されているコンセントは、
AC100V/1500Wなので、もし災害などで停電になった時に助かりそうですよね。

また、私は以前AC100V/1500Wのアクセサリーコンセントを装備している
クルマに乗っていたのですが、パワーのある家庭用の掃除機を使ってクルマの
室内の掃除をできたので、とってもラクでした。

そんな新型シエンタ(SIENTA)のメーカーオプションのアクセサリーコンセントを
装備すると、ハイブッド車では、ソケットが荷室・ラゲッジスペースに装備されます。

コンセントのソケットが装備されるのは、こちら。

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新型シエンタ(SIENTA)のハイブリッド車のラゲッジスペースの右側に装備されます。
ちなみに、ハイブリッド車ではコンセントのソケットは荷室以外に、
インパネ中央の下の部分にも装備されてます。

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このアクセサリーコンセントを装備できるのはハイブリッド車のみ。
ガソリン車では装備できません。

この点もガソリン車の荷室と異なる点の一つだと思いました。

ちなみに、このオプション代は43,200円。
ちょっと価格は高いですが、個人的には装備する価値のあるオプションだと
思いますよ。

違い③ スペアタイヤが装備できない!?

また、新型シエンタ(SIENTA)の荷室・ラゲッジスペースの違いの一つは、
オプションのスペアタイヤが収納できるかどうかという事。

新型シエンタ(SIENTA)のオプションでスペアタイヤを装備したら、
荷室・ラゲッジスペースのさらに下に装備されます。

しかし、新型シエンタ(SIENTA)のハイブリッド車では、床下収納を持ち上げると、
このようなハイブリッド車のシステムが搭載されています。

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このような装備があるため、新型シエンタ(SIENTA)のハイブリッド車では、
床下にスペアタイヤを収納するスペースがありません。
そのため、オプションのスペアタイヤを装備する事ができません。

つまり、新型シエンタ(SIENTA)のオプションでスペアタイヤを装備できるのは
ガソリン車のみとなっています。

また、新型シエンタ(SIENTA)のガソリン車に関しても
オプションのスペアタイヤを装備すると、床下収納のデザインが
多少かわるようです。

この点に関しても、少し注意が必要ですね。

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このように新型シエンタ(SIENTA)のハイブリッド車とガソリン車の
荷室・ラゲッジスペースは、基本的には大きな違いはありません。

しかし、ハイブリッド車とガソリン車では床下収納のデザインが
多少異なります。
また、装備するオプションによって荷室・ラゲッジスペースの
デザインが多少変わるので、注意をしてくださいね。

<<< 新型シエンタHVとガソリン比較④|マルチインフォメーションの
違いはコチラから

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