新型シエンタのボディサイズ|室内が広くなって快適性がアップ?


新型シエンタ0002

トヨタから発売されている5ナンバーサイズのミニバン
シエンタ(SIENTA)がフルモデルチェンジをする予定に
なっているみたいですね。

今回、フルモデルチェンジをして新発売される
新型シエンタ(SIENTA)の注目ポイントの一つが、ハイブリッド車の発売。
これはかなり売れそうですよね。

また、ガソリン車も燃費は大幅に改善しているようです。

>>> 新型シエンタ(SIENTA)の燃費はコチラから

また、新型シエンタ(SIENTA)のボディサイズも見直され、
現在発売されているモデルと比べると一回り大きくなっている
ようです。

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新型シエンタ(SIENTA)のボディサイズ&室内の広さ

フルモデルチェンジをして新発売される新型シエンタ(SIENTA)の
予想ボディサイズ&室内サイズはこのようになります。

新型シエンタ0004

全長  :4,235mm
全幅  :1,695mm
全高  :1,675mm
ホイールベース:2,750mm
室内長:2,535mm
室内幅:1,470mm
室内高:1,280mm

現行モデルのボディサイズ&室内の広さ (Dice-G)

そして、現在発売されているシエンタ(SIENTA)の
DIce-Gグレードのボディサイズや室内の広さはこのように
なっています。

新型シエンタ0002

全長  :4,120mm
全幅  :1,695mm
全高  :1,670mm
ホイールベース:2,700mm
室内長:2,515mm
室内幅:1,430mm
室内高:1,310mm

現行モデルとの違いは?

新型シエンタ(SIENTA)は先代モデルと比べて全長が115mm、
そして、ホイールベースで50mmも拡大しています。
また、前後車間距離も1,615mmと先代モデルと比べて10mm程度
拡大されました。

新型シエンタ0003

そのため、今度発売される新型シエンタ(SIENTA)では、
2列目シート、3列目シートの快適性がアップ。

新型シエンタ(SIENTA)の2列目シートのニースペース(足元空間)が25mm、
そして、3列目シートのニースペース(足元空間)が20mmも
延長されました。

現行モデルでは、ちょっと狭いと言った声がありましたが、
フルモデルチェンジ後は、このような不満は解消されそうですね。

また、フルモデルチェンジをする新型シエンタ(SIENTA)では、
3列目シートの居心地の良さもアップ。

現行モデルのシエンタ(SIENTA)の3列目シートはかなりシンプルで、
長距離バスに装備されている補助席のような感じ。
足元空間も広くありませんし、また、座り心地もお世辞にも
良いといえないレベル・・・。

しかし、フルモデルチェンジ後の新型シエンタ(SIENTA)では、
シート幅が70mmも広くなり、大人が座っても不満が出ないような
デザインになっているようです。

現行モデルに比べて、フルモデルチェンジをする
新型シエンタ(SIENTA)は、後部座席にも家族や友人を乗せても
窮屈な思いはしなさそうですね。

このように新型シエンタ(SIENTA)は先代モデルと比べて
サイズは少し大きくなりました。

新型シエンタ(SIENTA)は取りまわしも良さそうですし、
軽自動車から乗り換えて、初めてミニバンに乗る人などにも
良いかもしれませんね。

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