新型シエンタ 荷室画像レビュー①|アレンジが豊富で使いやすそう~


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ついにトヨタから新型シエンタ(SIENTA)が発売されましたね。

今回発売された新型シエンタ(SIENTA)は、かなりスポーティーなデザインに。
先代モデルは丸っこいデザインでしたが、今回の新型モデルは
伸びやかなデザインになりました。

また、荷室・ラゲッジルームの使い勝手も良くなり、
機能面でも大幅に改善されたように感じました。

個人的に新型シエンタ(SIENTA)の荷室で良いと思ったのは、
セカンドシートやサードシートのアレンジの種類が豊富なこと。
状況に応じて、様々なシートアレンジを試せると思いました。

そんな新型シエンタ(SIENTA)の開口部の広さ、アレンジの様子など
荷室・ラゲッジスペースの様子をたくさん画像・写真に撮らせてもらいました。

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新型シエンタの荷室の開口部

新型シエンタ(SIENTA)を後ろから見るとこのような感じ。

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そして、荷室・ラゲッジスペースの扉(ラゲッジゲート)を
開けると、このようになります。

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このクルマは小型ミニバンで、新型ヴォクシーや新型ノア(NOAH)など
ハコ型ミニバンよりも背が低くなっています。
なので、ラゲッジゲートを開けたときの位置も低く、
背が低い女性でもラクに閉めることができます。

また、開口部が広いのも良いですよね。
競合車のホンダの新型フリードと異なり、開口部が四角形で
荷物の出し入れがしやすそうなのが、好印象でした。

また、新型シエンタ(SIENTA)では開口部のフロアから地面までの高さは
約505mmとなっているようです。
フロアの位置が低いので、出し入れしやすそうなのも高ポイントでした。

ちなみに、新型シエンタ(SIENTA)の荷室のライトは、左側の側面のみ。

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ただ、それ以外にもルームランプがあるので、それほど暗い感じはしませんでした。

荷室アレンジ① サードシート使用時

新型シエンタ(SIENTA)のサードシート使用時の荷室・ラゲッジスペースの広さは、
このようになっています。

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やはり3列目シートを使用すると、ちょっと狭い感じがしました。

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奥行きは、ボストンバックや日帰り旅行用の薄いスーツケースが
置ける程度の奥行き。
この状態では、それ程荷室を置く事はでき無いかなと思いました。

ただ、新型シエンタ(SIENTA)の荷室で良いと思ったのは、
床下収納も装備されていた事。

新型シエンタ(SIENTA)の荷室の床下収納は、このようになっていました。

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床下収納に深さはそれ程ありませんでしたが、ちょっとした洗車道具や
タオルなどは、この部分にしまって置けそうかなと思いました。

荷室アレンジ② サードシート 背もたれのみ格納

実はサードシートをセカンド下に収納をしないで、
背もたれのみを格納する荷室アレンジも用意されています。

その時の様子はコチラ。

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この状態でも3列目シートを使用時より広くなりましたね。

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この荷室アレンジのメリットは、サードシートを2列目シート下に
ダイブダウンする手間がかからない事。
サードシートの格納には、少しチカラも入りますしね・・・。

この場合だと、3列目シートの背もたれの肩口にあるスイッチを
引いて、背もたれを倒すだけなので、とってもラク。
チカラもまったく入りません。

ちょっと座面の部分で段差ができてしまいますが、
3列目シートに上に荷物も置けますし、使い勝手は良いように感じました。

荷室アレンジ③ サードシート格納時

新型シエンタ(SIENTA)の3列目シートを使用した時は荷室・ラゲッジスペースが
狭いですが、サードシートを格納すると、荷室・ラゲッジスペースは広くなります。

また、サードシートを格納時の荷室のアレンジが豊富なのがとても気に入りました。

セカンドシート使用時

3列目シートを2列目下に格納し、2列目シートを使用する時の荷室アレンジです。

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おそらくこれが新型シエンタ(SIENTA)の一番ベーシックなアレンジだと思います。
サードシート使用時に比べて、だいぶ荷室・ラゲッジスペースの
奥行きが広くなりましたよね。

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2列目を使用した状態でも十分な荷室の広さが確保されていますよね。
これなら通常使いなら、全く問題はなさそうだと思いました。。

セカンドシート ダンブルダイブ時

新型シエンタ(SIENTA)のセカンドシートをクルッと前方に回し倒して、
このような荷室アレンジにする事が可能です。

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この荷室アレンジが一番荷室の奥行きが広くなるそうです。

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3列目を格納している部分で少し隙間ができてしまうのが少し気になりますが、
段差ができず、荷室・ラゲッジスペースがフルフラットになるのは、良いですよね。

ちなみに、この状態では20インチの自転車を2台収納する事が可能みたいです。

後部座席に同乗者がいない時や、たくさん荷物を積みたいときに
大活躍する荷室アレンジになりそうですね。

セカンドシート 背もたれのみ格納

新型シエンタ(SIENTA)のセカンドシートの背もたれを全面に
パタっと倒すだけでも、このように広い荷室・ラゲッジスペースになります。

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2列目シートの背もたれの部分で大き目の段差が出来てしまうのが
欠点ですが、実はこの状態が一番背の長い荷物を置く事ができるようです。

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家電や家具など背の長い荷物を積む時は、この荷室アレンジが向いていそうですよね。

このように新型シエンタ(SIENTA)では、様々な荷室・ラゲッジスペースの
アレンジができるのが魅力だと思いました。

ただ、実際に様々な操作をして、ちょっと残念に感じたのは、
3列目シートの格納や引き出すのに少しチカラがいる事ですが・・・。

この欠点を差し引いても、新型シエンタ(SIENTA)の荷室・ラゲッジスペースは、
とても使い勝手の良い荷室・ラゲッジスペースだと思いました。

 >>> 新型シエンタ荷室レビュー② サードシートの格納が面倒はコチラから

また、先日、新型シエンタの荷室サイズを調べてきました。
このクルマの荷室サイズが気になる方は、コチラから

>>> 実際の新型シエンタの荷室サイズはコチラから

シエンタの中古車を見る


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コメント

  1. すずき より:

    詳細なレビューありがとうございます。大変参考になります。新型シエンタで車中泊ができるかに興味があります。本レビューには3列目シートの背もたれのみ前に倒した画像と、3列目シートを格納し、2列目シートの背もたれのみ前に倒した画像があります。3列目シートの背もたれを倒し、同時に2列目シートも背もたれを倒した状態の画像が見たいです。この状態だとかなりの長さが確保できますが、でこぼこ過ぎて使えないでしょうか。この上にマットレスを敷けば、何とか寝れるでしょうか。もし分かればご教示お願いします。

    • Car-Concierge より:

      すずき様

      コメントありがとうございます。

      >本レビューには3列目シートの背もたれのみ前に倒した画像と、
      >3列目シートを格納し、2列目シートの背もたれのみ前に倒した画像があります。
      >3列目シートの背もたれを倒し、同時に2列目シートも背もたれを倒した状態の
      >画像が見たいです。

      実は3列目&2列目シートの背もたれを格納した状態を試した事は
      ないので、残念ながら画像等は持っていません。
      このようなシートアレンジを思いつかなかったので・・・

      ただ、たしかにこのような状態にすれば一番長さが確保できそう
      ですよね。

      >でこぼこ過ぎて使えないでしょうか。この上にマットレスを敷けば、
      >何とか寝れるでしょうか。
      3列目&2列目シートの背もたれの部分は確認してみないと分からないのですが、
      荷室と3列目シートの背もたれの部分には、段差ができてしまいますよね。

      その段差を埋める必要があると思います。

      私もこのようなシートアレンジができるのか気になるので、
      確めてきます。

      曖昧な回答しか出来ずにスイマセン・・・。
      正確な回答は少々おまちくださいませ。

  2. すずき より:

    お返事ありがとうございます。私は新型シエンタを購入したのですが、納車はまだ先なので、興味がある次第です。分かりましたらで結構です。宜しくお願いします。

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