内装の装備・機能の違い|新型シエンタ ハイブリッドとガソリン比較②


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トヨタから発売された小型ミニバンの新型シエンタ(SIENTA)は、
ガソリン車だけでは無く、ハイブリッド車も用意。

ハイブリッド車が用意されたことも、
新型シエンタ(SIENTA)の売れ行きが好調の理由の一つですよね。

私が聞いた限りでは、現在のところ50%以上の人がハイブリッド車を
選んでいるみたいですからね。

このようにハイブリッド車とガソリン車の用意がある新型シエンタ(SIENTA)ですが、
内装・インテリアのデザインに違いがあるのか気になりますよね。

私も気になったので、先日、トヨタのメガウェブ(MEGA WEB)に
行った時にガソリン車とハイブリッド車の内装・インテリアの違いを
見比べてみました。

ちなみに、今回比較したのは、新型シエンタ(SIENTA)の
ハイブリッド車・ガソリン車ともに最上位グレードの”Gグレード”です。

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ハイブリッドとガソリン車 内装の違いは!?

新型シエンタ(SIENTA)のハイブリッド車とガソリン車の内装・インテリアを
見比べてみたのですが、基本的なデザインは全く一緒。
また、選べる内装色もシートカラーも全く同じです。

こちらがハイブリッド車の内装全体のデザインです。

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そして、コチラがガソリン車のインパネ全体のデザインです。

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ソックリですよね^^
パッと見て、ガソリン車とハイブリッド車でスグに気が付くような
大きな違いは、ありませんでした。

しかし、細部は多少違いがありました。

違い① スマートエントリー スイッチのカラー

新型シエンタ(SIENTA)のハイブリッド車とガソリン車の違いの一つが、
エンジンを立ち上げる際に押すプッシュ式のスマートエントリースイッチ。

ただ、このスマートエントリースイッチのカラーがハイブリッド車と
ガソリン車で異なります。

新型シエンタ(SIENTA)のハイブリッド車のエントリースイッチのカラーは、
このようにハイブリッド車らしいブルー。

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一方、ガソリン車の場合は、このようにブラックカラー。

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エントリースイッチのカラーがブルーになっているのは、
トヨタのハイブリッド車の特徴の一つ。

何となくですが、ブルーの方がハイブリッド車らしい感じがしますよね^^

個人的には、エンジンスターターのカラーをハイブリッド車とガソリン車で
このような差別化をするのは、良いと思いました。

違い② シフトレバーのポジション

新型シエンタ(SIENTA)のハイブリッド車とガソリン車では、
シフトレバーに装備されているポジションが多少異なります。

こちらがハイブリッド車のシフトレバー。

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そして、これがガソリン車のシフトレバー。

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ガソリン車の場合、”D(ドライブ)ポジション”の横に”Sポジション”が
装備されています。

この”S”と言うのは、スポーツドライブモードの略。
ただ、Sモード(スポーツモード)と言っても、加速力がアップして、
追い越しなどがラクになるという機能では無いようです。

それよりも緩やかな下りの坂道などでエンジンブレーキをかけたり、
“D(ドライブ)ポジション”では、少しパワー不足の上り坂の時に役に立つ
機能のようです。

新型シエンタ(SIENTA)ハイブリッド車では、回生ブレーキが採用されているので、
“S(スポーツ)ポジション”は、装備されていないのかもしれませんね。

違い③ スイッチ・機能が異なる

新型シエンタ(SIENTA)のガソリン車とハイブリッド車では、基本的な機能が異なるため、
装備されているスイッチも異なります。

ハイブリッド車とガソリン車で異なるのは、ハンドルの左側に
装備されているスイッチ。

ハイブリッド車では、EV走行モードや燃費が性能が良くなるECOモードの
スイッチが装備されています。

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一方、ガソリン車では、アイドリングストップのON/OFFを操作する
スイッチが装備されていました。

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ただ、基本的にこの位置に装備されているスイッチは、操作がしづらいです。

ガソリン車に装備されているアイドリングストップのON/OFFは、
それ程頻繁に操作する機能では無いので、まだ良いのですが、
ハイブリッド車のEV走行モードやECOモードは、時々操作する機能です。

もう少し設置する場所を考えても良かったのかなと思いました。

違い④ メーターのデザイン

新型シエンタのハイブリッド車とガソリン車の大きな違いの一つは、メーター。

新型シエンタ(SIENTA)のハイブリッド車では、このようなデザインの
メーターになっています。

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そして、ガソリン車では、このようなデザインのメーターになっています。

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新型シエンタ(SIENTA)ガソリン車とハイブリッド車ともに複眼式のメーターを
採用しているのですが、異なるのは、左側のメーターのデザイン。

ハイブリッド車の左側のメーターは、モーターとエンジンが両方稼動しているや
エネルギーをチャージしているなど現在の状況を一目でわかる
“ハイブッドシステム インジケーター”を採用。

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この”ハイブッドシステム インジケーター”とマルチインフォメーション
ディスプレイに表示されるエネルギーフローを確認しながら運転すれば、
エコな運転をしているのかなどがスグに確認する事ができちゃいます。

一方、ガソリン車の左側に装備されているメーターは、”タコメーター”。

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タコメーターが装備されていると、燃費の良い運転をしているかなどの
目安になるので、装備されていると私個人は嬉しいです。
(試乗する時は、特にニラメッコしますし・・・)

ただ、普段使いでは、タコメーターを見る機会は、それ程多く無さそうですね。
それでも、タコメーターが装備されていないと、
少し見た目が寂しくなっちゃいますが・・・。

また、新型シエンタ(SIENTA)のハイブリッド車とガソリン車では、
2つのメーターの間にあるマルチインフォメーションディスプレイの
表示内容も異なります。

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新型シエンタ(SIENTA)のハイブリッド車とガソリン車の内装は、
多少機能や装備の違いはあるものの、このように基本なデザインやカラーは、
ほぼ一緒になっていました。

個人的には、ハイブリッド車とガソリン車で選択できる内装のカラーなどで
違いを出してもよかったのかも!?と、思いました。

<<< 新型シエンタ HVとガソリン比較① 売れ行きが良いのは、コチラから

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