新型シエンタのマルチインフォメーション|HVとガソリン車で違う!?


新型シエンタ画像0283

トヨタからフルモデルチェンジをして新発売された新型シエンタ(SIENTA)は、
ガソリン車とハイブリッド車が用意されています。

そして、先代モデルと比べて、メーターのデザインも大幅に改善され、
見やすさだけでなく、情報量も大幅にアップ!

新型シエンタ(SIENTA)のハイブリッド車では全グレード、そして、
ガソリン車では最上位グレードのGグレードに自発光式の
オプティトロンメーターを採用。

新型シエンタ画像0268

そして、見た目も鮮やかなオプティトロンメーターの中央には、
多彩な情報を表示してくれる4.2インチサイズのTFT液晶カラー画面の
マルチインフォメーションディスプレイを登載。

ただ、このマルチインフォメーションディスプレイですが、
ハイブリッド車とガソリン車によって、表示項目などが異なります。

そんな新型シエンタ(SIENTA)のマルチインフォメーションディスプレイの
表示項目の違いを比べてみたいと思います。

スポンサーリンク

HV車のマルチインフォメーションディスプレイ

新型シエンタ(SIENTA)のハイブリッド車のメーターは、このようになっています。

新型シエンタ画像0266

>>> ハイブリッド車専用メーターのデザインについては、コチラから

そして、このハイブリッド車専用のメーターの中央にあるのが、
マルチインフォメーションディスプレイです。

そして、新型シエンタ(SIENTA)のハイブリッド車の
マルチインフォメーションディスプレイでは、このような画面が表示されます。

新型シエンタ画像0273新型シエンタ画像0370

新型シエンタ画像0274

そして、ハイブリッド車のみ表示される画面には、このようなものがあります。

エネルギーモニター画面

この新型シエンタ(SIENTA)ハイブリッド車のマルチインフォメーション
ディスプレイのみに表示される項目の一つが、エネルギーモニター画面。

新型シエンタ画像0272

このエネルギーモニター画面では、現在パワーを出力しているのか、
それとも、充電しているのかなど、エネルギーの流れが一目で分かります。

例えば、ハイブリッド走行している場合、右上のエンジンマークと
中央にある箱型のマークをしたバッテリーマークから両方からタイヤマークに
向かって矢印が表示されます。

ちなみに、この時はメーターを確認するために電源をいれただけなので、
どこからも矢印はでていませんね。

また、新型シエンタ(SIENTA)のハイブリッド車で、エコなEV走行を
している時は、バッテリーマークからのみタイヤに矢印が行きます。

一方、ブレーキを踏んで回生ブレーキが作動すると、
逆にタイヤマークからバッテリーに矢印が向き、充電している事を表します。

また、このバッテリーマークは、現在の駆動用電池の残量を表示しています。

新型シエンタ画像0364

なので、バッテリーの充電がなくなってくると、
緑色の目盛りが徐々に少なくなってきます。

ちなみに、こちらの状態ははまずまず充電されている状態です。

新型シエンタ画像0272

一方、こちらはハイブリッド車を試乗した時の様子ですが、
バッテリーの充電量がかなり減っているのが、わかります。

新型シエンタ画像0371

このように新型シエンタ(SIENTA)のエネルギーモニター画面を見ると、
現在のエネルギーの流れが一目でわかります。

ディーラーさんに聞くと、運転中この画面を表示している人も
多いみたいですよ。

ドライブインフォメーション画面

また、新型シエンタ(SIENTA)ハイブリッド車では、このように
ドライブインフォメーション画面を表示する事も可能です。

新型シエンタ画像0277

この画面では、平均燃費や航続可能距離、平均速度などが
表示されるのですが、注目なのはEV走行距離。
(上から3番目の”EV”と書かれている項目です。)

新型シエンタ(SIENTA)のドライブインフォメーション画面では、
電気モーターのみで走行している距離も表示してくれます。

今回この画面で変更では、EV走行の距離を表示していますが、
また、マルチインフォメーションディスプレイの設定を変更すると、
“EV走行比率”も表示する事ができるようです。

なので、このドライブインフォメーションを確認すれば、
ハイブリッド車で気になるEV走行している距離などがしっかりと
把握できそうですね。

また、このようにエコ運転の状況を判定し、
点数と5段階で表示する”エコジャッジ”という画面も用意されています。
(ちなみに、このエコジャッジ画面は、ガソリン車にも用意されています。)

新型シエンタ画像0276

これは車両が停止するごとに点数を表示してくれるので、
ゲーム感覚でエコな運転をする事ができるのも良いですよね。

ガソリン車のマルチインフォメーションディスプレイ

一方、新型シエンタ(SIENTA)ガソリン車”Gグレード”のメーターは、
このようなデザインになっています。

新型シエンタ画像0268

>>> ガソリン車のメーター グレードによる違いと詳細はコチラから

また、ガソリン車の最上位グレード”Gグレード”では、
マルチインフォメーションディスプレイに、このような画面が
表示されます。

新型シエンタ画像0366

新型シエンタ画像0367

ちなみに、ハイブリッド車同様にマルチインフォメーションディスプレイに
表示される項目は、これが全てではありません。

基本的な表示項目は、新型シエンタ(SIENTA)ハイブリッド車と全く同じ。
ただ、ハイブリッド車のマルチインフォメーションディスプレイに
あったようなエネルギーフロー画面は、ありませんでした。

ただ、新型シエンタ(SIENTA)のハイブリッド車にもあった
ドライブインフォメーション画面は、少し異なりました。

ガソリン車のドライブインフォメーション画面

新型シエンタ(SIENTA)のガソリン車のドライブインフォメーション画面は、
このような画面になっています。

新型シエンタ画像0369

基本的な画面は、ハイブリッド車と一緒。

ちなみに、こちらがハイブリッド車のドライブインフォメーション
ディスプレイの画面。

新型シエンタ画像0277

ハイブリッド車では、上から3段目の画像がEV走行距離を表示していたのに
対し、ガソリン車では、アイドリングストップの累計時間になっています。

このガソリン車で表示されるアイドリングストップの累計時間は、
エンジンが始動後の積算時間となっています。

アイストする度に、この”アイドリングストップ累計時間”の項目に、
秒数が加算されていきました。

こちらは、新型シエンタ(SIENTA)のガソリン車のXグレードを表示した時の
ディスプレイの画面です。

新型シエンタ画像0363

スタートする前は、この”アイドリングストップ累計時間”は0秒のまま。

そして、試乗終了後もこの”アイドリングストップ累計時間”を
確認すると、約30秒程度になっていました。

新型シエンタ画像0259

このようにアイドリングストップの累計時間が表示されるのは、
良いですよね。

節約したガソリン量等も表示してくれたら尚良かったですが、
このような表示項目があると、アイドリングストップを積極的に
活用しようと思いますよね^^

最近はアイドリングストップの累計時間が表示されるクルマも増えてきましたが、
改めて良いアイディアだと思いました。

Xグレードにマルチインフォメーションは、装備できる!?

新型シエンタ(SIENTA)のガソリン車のXグレードのメーターは、
このようになっており、マルチインフォメーションディスプレイは、
登載されていません。

新型シエンタ画像0076

新型シエンタ画像0077

Gグレードなどに装備されているマルチインフォメーションディスプレイに
比べて、ちょっとシンプルですよね。

しかし、ガソリン車の下位グレードのXグレードでも、オプションで
装備できるトヨタ セーフティセンスCとセットで、
Gグレードと同様の
オプティトロンメーターを装備する事は可能です。

そして、このオプションを装備すると、XグレードでもGグレード同様の
マルチインフォメーションディスプレイが装備されます。

Xグレードにマルチインフォメーションディスプレイを装備したモデルの
メーターはこのようになっています。

新型シエンタ画像0372

新型シエンタのガソリン車のGグレードのメーター&マルチインフォメーション
ディスプレイと全く一緒のデザインになっていました。

トヨタセーフティセンスCとのセットですので、オプション価格は
91,800円とちょっと高め・・・。

しかし、トヨタセーフティセンスCの装備で安全面も良くなる事を考えると
おススメのオプションなのかなと、思いました。

新型シエンタ画像0017

このように新型シエンタ(SIENTA)では、ハイブリッド車とガソリン車で
マルチインフォメーションディスプレイに表示される項目が異なります。

また、トヨタセーフティセンスを装備すると表示される項目も異なります。

新型シエンタ(SIENTA)を試乗する際は、マルチインフォメーション
ディスプレイに表示される項目や操作方法もしっかりと確認をする事を
おススメします。

シエンタの中古車を見る


スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です