【画像大量】新型シエンタ モデリスタ|低重心でよりスタイリッシュ!?


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トヨタから12年ぶりに新型シエンタ(SIENTA)がフルモデルチェンジをして
新発売されましたね。

今回フルモデルチェンジをした新型シエンタ(SIENTA)では、
もうすでにTRDやモデリスタ(MODELLISTA)などエアロスタイルのモデルも
発売されています。

先日、トレッサ横浜に遊びに行った時に新型シエンタ(SIENTA)の
モデリスタがあったので、たくさん写真・画像を撮らせてもらいました。

ちなみに、今回写真を撮らせてもらったのは、
“モデリスタ エアロキットB”です。

サイドのデザインがエアロキットBと異なるエアロキットAは、
2015年10月に発売予定になっているみたいです。

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新型シエンタ モデリスタ 画像レビュー

① 正面からデザイン

新型シエンタ(SIENTA)のモデリスタを正面から見るとこのような
デザインになっています。

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かなりスタイリッシュなデザインになっていますね。
新型シエンタ(SIENTA)の特徴的なヒゲ(黒いガーニッシュ)がエアロパーツで
隠れているのが、特徴的ですね。

このフロントマスクに装備されているのが、フロントスポイラー。

正直、新型シエンタ(SIENTA)っぽく無いな~っと思っちゃいました。
(もちろん良い意味で・・・^^)

フォグランプまわりのシルバーのガーニッシュがオシャレで良いですよね。
また、新型シエンタ(SIENTA)の標準モデルに比べて、低重心でより
スポーティーな印象を持ちました。

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また、今回私が見たモデリスタ(MODELLISTA)は、
フロントグリルガーニッシュを装備。

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このフロントグリルガーニッシュでは、クローム×マットクロームの
ガーニッシュをナンバープレとの横の部分に装備。

このフロントスポイラーとフロントグリルガーニッシュのおかげで
かなりインパクトのあるフトントマスクになっているように感じました。

ちなみに、こちらが新型シエンタ(SIENTA)の標準モデルのフロントマスク。

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全く違う車と言って良いほど、雰囲気が異なりますよね。
このように見比べると、フロントマスクの迫力が異なりますよね。

見た目のスポーティーさや高級感を求めるなら、新型シエンタ(SIENTA)の
モデリスタ(MODELLISTA)は、アリなのかなと思いました。

もう一つのエアロモデルのTRDよりも好みです。

②サイドから

新型シエンタ(SIENTA)のモデリスタのサイドからのデザインは、
このようになっています。

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サイドからのデザインもかなりスタイリッシュに。

ちなみに、こちらがベースとなっている新型シエンタ(SIENTA)の
標準車のデザイン。

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モデリスタ(MODELLISTA)では、ドアハンドルやサイドミラーがメッキの
加飾されており、見た目にインパクトがありますよね。

また、サイドからのデザインで目を引くのは、やはりタイヤのデザイン。

今回、私がみた新型シエンタ(SIENTA)のモデリスタに装備されていたタイヤは、
17インチの”Wing DancerⅢ”。

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装備されていたタイヤブランドは、ヨコハマタイヤの”S.dorive”でした。

17インチとタイヤサイズが大きいので、標準車にオプションできる
16インチのアルミホイールよりもインパクトがありました。

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また、ホイールのデザインもクールな感じでスタイリッシュな
モデリスタにピッタリの感じがしました。

また、新型シエンタ(SIENTA)のモデリスタには、ミラーの下部や
アームのデザインが、メッキ調になっているミラーガーニッシュを装備。

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こちらが標準モデルのサイドミラー。

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また、ドアハンドルがメッキ調になっているドアハンドルガーニッシュも
装備されていました。

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ちなみに、こちらが新型シエンタ(SIENTA)の標準車のドアハンドルです。

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サイドからのデザインは、標準モデルとそれ程大きな違いはありませんでした。

しかし、ドアハンドルやサイドミラーがメッキ調になっているだけで
クルマの高級感が全く異なりました。

③ リアから

新型シエンタ(SIENTA)のモデリスタをリア(後ろ)からみたデザインは、
このようになっています。

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そして、こちらが標準モデルのリアからのデザイン。

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一筆書きのような黒いガーニッシュが目立たないデザインになっているので、
リアからのデザインもかなり雰囲気が異なりますね。

私がリアからのデザインで一番最小に目に付いたのは、マフラーカッター。

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迫力がありますよね。
モデリスタではマフラーが2つ装備されているので、
見た目にかなりインパクトがありました。

また、リアスカートのデザインはこのような感じ。

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一筆書きのような黒いガーニッシュとは異なり、
スタイリッシュなデザインが良かったです。

また、このリヤスカートを装備する事によって、最低地上高が42mm程度
低くなるようです。

また、新型シエンタ(SIENTA)のモデリスタでは、このような大型のリアスポイラー

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新型シエンタ(SIENTA)の標準モデルでは、スポイラーが装備されていません。
下部がブラックアウトされている大型のリアスポイラーのおおかげで
後ろからのデザインもかなりスポーティーなデザインになっていました。

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また、リアのトヨタエンブレムの下部にあるバックドアガーニッシュの
デザインも標準車とは、異なります。

新型シエンタ(SIENTA)のモデリスタでは、バックドアガーニッシュを装備すると
エンブレム下の部分が、
メッキ調のデザインになります。

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ちなみに、標準モデルはこのようにメッキ調になっていません。

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このメッキ調のガーニッシュのおかげで、標準モデルよりも
高級感のあるデザインになっていました。

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このように新型シエンタ(SIENTA)のモデリスタは、
ワンポイントのメッキ調のガーニッシュやデザインがとてもオシャレでした。

鋭い眼(ヘッドライトのデザイン)とオシャレなモデリスタの
エアロパーツがピッタリとマッチしている印象を持ちました。

標準モデルよりもプレミア感・高級感があって良かったです。
新型シエンタ(SIENTA)らしい親しみやすさはまったくありませんでしたが・・・。

新型シエンタ(SIENTA)の見た目でインパクトのあるフロントマスクやリアの
一筆書きのひげ(黒いガーニッシュ)もまったく目立ちません。

もし黒いガーニッシュが苦手な人は、モデリスタのエアロパールの
装備を考えても良いのかなと思いました。

シエンタの中古車を見る


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コメント

  1. マッチくん より:

    モデリスタの17インチタイヤに変えた場合、最小回転半径は幾らに変わるのでしょうか?16インチで5.8mなら6.0mくらいですか?また、燃費はどれだけ落ちますか?教えて下さい。

    • Car-Concierge より:

      マッチくん様

      コメントありがとうございます。
      早速ですが、ご質問にご回答させていただきます。

      >最小回転半径は幾らに変わるのでしょうか?
      公式なアナウンスとしては、ベースのモデルとモデリスタでは、
      最小回転半径は変わりは無いと発表しているようです。

      ただ、現実的には、トレッド幅やタイヤサイズが異なるので、
      多少最小回転半径は落ちるようです。
      5.2mが6.0mなど大幅に悪くなる事はないようですが・・・。

      実際に乗り比べてみると、小回りはモデリスタよりも普通の新型シエンタ(SIENTA)の方が良いように感じるかもしれませんね。

      >また、燃費はどれだけ落ちますか?
      燃費に関しては、先日、写真を撮った時に近くにいたディーラーさんに
      話を聞いたのですが、モデリスタを装備した時のJC08モード燃費は、
      発表されていないようです。

      ただ、モデリスタのエアロパーツを装備すると約20kgくらい重くなるようです。
      また、タイヤもグリップ力のあるタイヤを装備するので、
      モデリスタを装備していないモデルと比べると、若干燃費が落ちるようです。

      マッチくん様が求めているような正確な回答ができずに申し訳ございません。

      私も色々と確認をしてみたのですが、ディーラーやメーカー側でも
      正確な回答を持っている人がいませんでした・・・。

      それにしても、最小回転半径などメーカー側も正確な数値をだしてもらいたいものですね。

      また、後ほどもう少し詳しく最小回転半径や乗り心地の違いなど
      詳しく説明した記事をアップしようと思っています。

      そちらの方も参考にしていただけたら、幸いです。

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