LEDライトはオシャレ!?|新型シエンタ エクステリア画像レビュー②


新型シエンタ画像0227

2015年7月9日にフルモデルチェンジをして新発売された
新型シエンタ(SIENTA)は、様々なオプションが装備されています。

ディーラーさんに話を聞いたところによると、特に新型シエンタ(SIENTA)の
オプションで人気なのは、トヨタの安全システムの”セーフティセンスC”と
“LEDランプ パッケージ”。

特に新型シエンタ(SIENTA)の”LEDランプ パッケージ”は、
ヘッドライトやリアコンビネーションランプのデザインが変わり、
クルマの雰囲気が変わることから、悩む人が多いみたいです。

やはりLEDライトが装備されているモデルと、
LEDが装備されていないモデルでは、雰囲気が全く異なる。

そんな新型シエンタ(SIENTA)のLEDライトが装備されているモデルと
LEDライトが装備されていないモデルの画像を見比べてみました。

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LEDライトで雰囲気は異なる!? 画像で徹底検証

ヘッドライトのデザインの違い

新型シエンタ(SIENTA)にオプションの”LEDランプ パッケージ”を
装備したモデルと、オプションを装備しなかった標準モデルの
ヘッドライトは、このようになっています。

LEDランプ パッケージ付き

新型シエンタ画像0239

LEDランプ パッケージ無し

新型シエンタ画像0236

ライトのデザインが全く異なるのが、スグにわかりますよね。

ちなみに、フロントマスク全体の様子はこのようになります。

LEDランプ パッケージ付き

新型シエンタ画像0229

LEDランプ パッケージ無し

新型シエンタ画像0235

オプションで装備できる”LEDランプ パッケージ”のLEDヘッドライトは、
一つの光源がロー&ハイビームを兼ねるBi(バイ)ビーム式を採用。

また、LEDライトの場合、ライン状に光るLEDのポジションライトを装備。
実際にライトを点灯したら、このようになります。

新型シエンタ画像0240

ポジションランプがかなりインパクトがありますよね。
LEDライトを装備した新型シエンタ(SIENTA)を夜間運転していたら、
かなり目立ちそうですよね。

一方、新型シエンタ(SIENTA)にオプションでLEDライトを装備しないと、
ハロゲンライトが装備されます。

新型シエンタ画像0252

また、オプションのヘッドライトで装備されてるBi(バイ)ビーム式ではなく、
通常のロービームとハイビームにライトが分かれているタイプの
ヘッドライトになっています。

先日、新型シエンタ(SIENTA)のハロゲンランプの方も点灯してみたのですが、
思ったよりも普通でした。
“LEDランプ パッケージ”のようなインパクトは無かったです。

リアランプもデザインが異なる!?

新型シエンタにオプションの”LEDランプ パッケージ”を装備すると、
フロントライトだけでは無く、リアコンビネーションランプの
デザインも異なります。

それぞれのリアコンビネーションライトのデザインは、
このようになっています。

LEDランプ パッケージ付き

新型シエンタ画像0247

LEDランプ パッケージ無し

新型シエンタ画像0233

そして、新型シエンタ(SIENTA)のリア全体の様子は、
このようになっています。

LEDランプ パッケージ付き

新型シエンタ画像0248

LEDランプ パッケージ無し

新型シエンタ画像0234

オプションの”LEDランプ パッケージ”を装備した場合、
リアコンビネーションランプも専用のデザイン。

赤いラインを描くテールランプが、かなりインパクトがありますよね。
実際に、ライトを点灯させるとこのような感じ。

新型シエンタ画像0241

新型シエンタ画像0242

最近トレンドらしく、ちょっと鋭い感じが良いですよね。

一方、”LEDランプ パッケージ”を装備しない場合は、クリアレンズを装備。
また、新型シエンタのリアコンビネーションランプのうちテールライトと
ストップランプ部分には、LEDが採用されているみたいです。

新型シエンタ画像0251

オプションでフォグランプも装備

新型シエンタ(SIENTA)にオプションで”LEDランプ パッケージ”を装備すると、
ライトがLED化されるだけでは無く、フォグランプも装備されます。

新型シエンタ(SIENTA)のフォグランプのデザインは、このようになっています。

新型シエンタ画像0249

フォグランプの有り無しでは、クルマ全体の雰囲気が全く異なります。
フォグランプ無しのモデルは、このようになっています

新型シエンタ画像0218

新型シエンタ(SIENTA)のフォグランプ無しのモデルでは、
フォグランプが装備される部分は、キャップが付いている感じ・・・。

ヒゲみたいなブラックガーニッシュとこのキャップのような
デザインがマッチしていなくて、ちょっとダサい・・・。

一方、新型シエンタ(SIENTA)にフォグランプを装備すると、
ずいぶん印象が変わるように感じました。
個人的には、フォグランプを装備した方がオシャレだと思いました。

新型シエンタ画像0250

ちなみに、新型シエンタ(SIENTA)に装備されるフォグランプは、
LEDではなく、ハロゲン。

この点は少し残念でした。
そして、このハロゲンのフォグランプを点灯すると、このような感じ。

新型シエンタ画像0246

思ったよりも明るいのは良かったですが、
個人的にはフォグランプもLEDライトを採用してもらいたかったです。

新型シエンタ画像0243

このように新型シエンタ(SIENTA)の場合、LEDライトを
装備するのとしないのでは、クルマの雰囲気がガラっと変わります。

LEDライトを装備した方がスポーティーな雰囲気に
なっているように感じました。

LEDライトを装備すると、明るさや電気の寿命などメリットも安全面や
エコ面でもメリットがありますが、新型シエンタ(SIENTA)の場合、
見た目も大幅にかわります。

機能面だけでは無く、見た目もしっかりと考慮して
“LEDランプ パッケージ”を装備するかどうか決めた方が良さそうですね。

ちなみに、”LEDランプ パッケージ”のオプション価格は、
税込みで105,840円となっています。

ちょっと高めですね。

個人的には、もう少し安めの設定にしてくれれば、
手が出しやすいと思ったのですが・・・。

 <<< 新型シエンタ 画像レビュー① 好みが分かれる見た目!?は、コチラ

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