運転席まわりの機能&装備レビュー|新型シエンタ ハイブリッド内装②


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トヨタから新型シエンタ(SIENTA)がフルモデルチェンジをして
新発売されましたね。

今回、フルモデルチェンジをして新発売された新型シエンタ(SIENTA)は、
トヨタ セーフティ センスCなどが装備された事もあり
運転席まわりのスイッチが増えました。

また、ハイブリッド車ならではスイッチや機能も装備もたくさんありました。
ただ、残念ながら使い勝手・操作感が悪いスイッチも・・・。

そんな新型シエンタ(SIENTA)の運転席回りの機能や装備を
レビューしていきます。

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新型シエンタのハンドルは、見た目もゴージャス!?

新型シエンタ(SIENTA)のハンドルは、このようなデザイン。

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白いステッチがオシャレですよね。

最上位グレードのハイブリッドGグレードの
ハンドル(ステアリングホイール)は、本革巻き仕様。

なので、グリップ感もバツグン。
思ったよりも太さもあり、しっかりとした握り心地が良かったです。

ちなみに、下位グレードのハイブリッドXでは、
このようなウレタン素材のハンドルになるようです。

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やはりこのように見比べちゃうと、質感の違いが明らかですね。

また、新型シエンタ(SIENTA)の最上位グレードのハンドルの左右には、
ステアリングスイッチが装備されます。

ハンドルの右側に装備されているスイッチは、
マルチインフォメーションディスプレイの表示画面を切り替えるスイッチ。

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一方、ハンドルの右側には、ナビやオーディオのボリュームを
操作することができるスイッチが装備されます。

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ちなみに、このスイッチはオプションの”ナビレディパッケージ”を
購入すると、このオーディオスイッチが装備されます。

ハンドルにスイッチがあるおかげで、オーディオも
マルチインフォメーションディスプレイも使い勝手・操作感は、良かったです。

ハンドルの右側にあるスイッチ・装備は何?

エンジンスターター スイッチ

新型シエンタ(SIENTA)の最上位グレードのXグレードでは、ワンプッシュで
エンジンが始動する”プッシュスタートシステム”を登載。

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このプッシュスタートシステムが、ハンドルの右側上部に
装備されています。

スイッチのブルーカラーは、ハイブリッド車専用。
スイッチの大きさも大きくなっており、目立つのも良いですよね。

また、ハンドルの右側にあるので、子供が助手席に座っても
誤ってスイッチを押してしまう心配も無さそうです。

トヨタ セーフティセンスのスイッチ類

新型シエンタ(SIENTA)のエンジンを始動するプッシュスタートシステム”の下に
装備されているのが、トヨタセーフティセンスのスイッチ。

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このようにスイッチに部分に角度がついているので、とても押しやすいです。

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3つあるトヨタセーフティセンスのスイッチのうち、
右側の下にあるクルマが衝突しているようなデザインになっているのが、
プリクラッシュセーフティシステムのON/OFFのスイッチ。

そして、その右側に白線からクルマがはみ出しているようなデザインの
スイッチが、レーンディパーチャーアラートのON/OFFのスイッチ

そして、レーンディパーチャーアラートのON/OFFのスイッチの上にある
“AUTO”と書いてあるのが、オートマチックハイビーム。

絵のデザインでどのスイッチかスグに分かるのは、良いですよね。

とても押しやすい場所にスイッチがあるのは良いですが、
多くの人は、これらのスイッチをONにしておくと思います。
なので、このスイッチを操作する機会は、多く無さそうです。

ちなみに、新型シエンタ(SIENTA)のトヨタ セーフティセンスは、
オプションになっています。

もしトヨタ セーフティセンスをオプション購入しなかったら、
この部分は、このように小物入れようの小さな収納スペースになるようですよ。

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パワースライドドア操作スイッチ

今回フルモデルチェンジした新型シエンタ(SIENTA)では、
XVパッケージを除いて、助手席側のパワースライドドア、もしくは、
両側パワースライドドアが標準装備されています。

この電動スライドドアを運転席から操作するスイッチが
ハンドルの右側に装備されています。

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ちなみに、今回の写真は最上位グレードのXグレードなので
運転席側、助手席側両方とも操作できるようになっています。

しかし、下位グレードのXグレードの場合、
助手席側のみ電動スライドドアが標準装備されるので、
スイッチも助手席側のみとなり、多少デザインが異なります。

ただ、ちょっと残念だったのがスイッチの位置。

この新型シエンタ(SIENTA)のパワースライドドアの操作スイッチは、
ハンドルの真後ろに装備されています。

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なので、このスイッチを操作しようと思うと、ハンドルが邪魔で操作しにくい・・・。
個人的には、もう少し操作しやすい位置に配置してもらいたかったです。

実際に操作する頻度などを考えると、エンジンスターターの下にある
オートマチックハイブームやプリクラッシュセーフティシステムなどの
スイッチの場所と入れ替えても良かったかも!?と、思いました。

ハンドルの左側にあるスイッチ・装備は何?

EVモードスイッチ/エコモード

新型シエンタ(SIENTA)のハンドルの左側に装備されているのは、
EVモードスイッチ/エコモード。

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このスイッチが装備されているのは、新型シエンタ(SIENTA)ハイブリッド車のみ。
ガソリン車は、アイドリングストップの解除スイッチが装備されます。

このEVモードスイッチとは、強制的にEV走行モードにするスイッチです。
ただ、実際に新型シエンタ(SIENTA)でEV走行できる距離は、
数百m~2km程度までのようです。

また、エコモードとは、エンジンの出力やエアコンの風量を抑えて
燃費性能の良いエコな運転をするモードの事。

実際に新型シエンタ(SIENTA)ハイブリッド車を試乗した際、エコモード運転も
試したのですが、エンジンの加速力の伸びが抑えられているように感じました。
その分、燃費は良くなっているように感じました。

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ただ、EVモードスイッチ/エコモードのスイッチにも、問題が・・・。

これらのスイッチは、ハンドルの左後ろにあるので、
パワースライドドアの操作スイッチ同様に操作がしにくい・・・。

また、ハンドルの後ろに隠れているので、スイッチの確認もしにくいです。

スイッチもEVモードスイッチ/エコモードを含めて4つあり、
位置も近いので、運転中に操作しようとすると押し間違える可能性が・・・。

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実際、私は試乗中にEVモードスイッチを押そうとして、
全く違うスイッチを押し間違えました・・・

もう少し見やすくて、押しやすい位置にスイッチを配置してもらいたかったです。

ちなみに車格が全く異なりますが、高級ミニバンの新型アルファードや
新型ヴェルファイアのハイブリッド車では、このようにシフトレバーの
すぐ近くの操作しやすい場所にEVモードスイッチがありました。

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新型シエンタ(SIENTA)でも、このように操作しやすい場所に
EVモードスイッチ/エコモードを配置してもらいたかったです。

このように新型シエンタ(SIENTA)の運転席には、
様々なスイッチや機能が装備されています。

どこにどのスイッチがあるかはスグに慣れると思いましたが、
EVモードスイッチ/エコモードなど頻繁に使うボタンは、もう少し配置を
考えて貰いたかったです。

特にこのEVモードスイッチ/エコモードの位置は、欠点・デメリットだと思いました。

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