新型シエンタ ハイブリッドの試乗感想①|加速力は良い!けど…。


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トヨタから発売されたコンパクトミニバンの新型シエンタ(SIENTA)
注目を集めていますね。

まだ残念ながら新型シエンタ(SIENTA)の試乗車を用意している
ディーラーは少ないみたいですが、トヨタのクルマを体験できる
お台場のメガウェブでは、もうすでに試乗をする事が可能です。

私も早速、新型シエンタ(SIENTA)のガソリン車とハイブリッド車の
両方のクルマを試乗をするため、メガウェブに行ってきました。

今回ハイブリッド車で試乗させてもらったのは、
最上位グレードの”ハイブリッドG”

そして、カラーは、オプションのフレックストーンが装備された
“エアーイエロー×ブルーメタリック”

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このカラーの組み合わせを初めてみたのですが、
正直に言って・・・私の好みではありませんでした・・・。

「このカラーの組み合わせは、私には無いわ~」と、思いながら
新型シエンタ(SIENTA)のハイブリッド車の試乗をスタート!

実際に新型シエンタ(SIENTA)を試乗をしてみて、クリープ現象の強さや
加速力など、思ったよりも良かった部分もあったのですが、
「アレっ!?これはイメージと違ったな~」と思うこともありました。

新型シエンタ ハイブリッド車の試乗をした、私のウソ偽りのない
辛口の感想&インプレッションを紹介します。

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新型シエンタ ハイブリッドの試乗スタート

まずはクリープ現象で静かに発進

新型シエンタ(SIENTA)ハイブリッドに乗り込んで、シートベルトなどを締めて、
プッシュスタートエンジンを押して、スタート!

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やはりハイブリッド車なので、エンジンの立ち上がりの音も静かですね。
多少のモーター音が聞こえるのみで、ほぼ無音で立ち上がります。

また、エンジンを稼動した時にマルチインフォメーションディスプレイの
デザインもオシャレです。

そして、スタッフさんの指示に従い徐行で前に・・・。

足元にあるサイドブレーキを解除して、シフトレバーをドライブにして
ブレーキペダルから足を離すと、クリープ現象で静かに発進していきます。

ハイブリッド車なので、また、新型シエンタはそれなりに車体重量があるので、
クリープ現象は弱いと思っていたのですが、予想以上にクリープ現象が強い。

無音でス~~ッと動きだしていきます。

また、ブレーキペダルを離してからクリープ現象の発生までの
タイムラグもほとんど無く、スグに動き出す感じも私好みで良かったです。

アクセルを踏み込んで加速!もっさり感は・・・

メガウェブの試乗コースの本線に合流する前に一旦停止。
そして、クルマが来ていないのを確認して、アクセルを踏み込んで加速。

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アクセルを軽く踏み込んだだけで、しっかりと加速!

新型シエンタ(SIENTA)ハイブリッドのアクセルが軽いので、また、
遊びが少ないため、少し踏み込むだけで、ミニバンとは思えないほどの
加速をします。

ミニバン特有のもっさり感をまったく感じない発進は、まったく無し。
とても快適に発進していきます。

そして、発進してから1秒~2秒くらいでスグにエンジンが作動し、
ハイブリッド走行に・・・。

EV走行からハイブリッド走行に切り替わったときのショックなども無く
とてもスムーズ。

エンジン音に耳をすませるか、マルチインフォメーションディスプレイの
エネルギーモニターを見ていないと、いつハイブリッド走行に気が付かないくらい・・・。
この快適な乗り心地は、良かったです。

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また、そのままアクセルを踏み込んでいくと、
ハイブリッド走行のまま、気持ちよく加速していきました。

今回、メガウェブの試乗コースの制限速度は40km/hまでだったのですが、
この制限速度まで気持ちよく加速していきました。
街中を運転する際の加速には、まったく問題は無いかなと思いました。

むしろ、ミニバンという事を忘れるくらい加速力は、良かったです。

新型シエンタ 加速力より気になった事とは・・・。

新型シエンタ(SIENTA) ハイブリッドを試乗してみて、
発進直後に気になったのは、アクセルの軽さ。

軽く踏み込むだけで、予想していた以上に加速していきました。
新型シエンタ(SIENTA) ハイブリッド車のアクセルを軽く踏んだだけで
飛び出していくように加速をしていきました。

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一見このように表現すると、アクセルワークはとても良いように感じます。
しかし、このアクセルの重さなどは個人の好みにもよりますが、私には軽すぎました。

私の場合、新型シエンタ(SIENTA)のアクセルペダルは軽すぎて、
カーブ直後の立ち上がりのアクセルの踏み込みなど逆に気を使うくらい・・・。
このクルマでは、慣れるまではアクセルペダルを踏み込み過ぎないように
注意が必要かなと思いました。

また、新型シエンタ(SIENTA)はアクセルを踏み込んだ時の反動が少ないので、
スピード調整もちょっと大変かもと感じました。

軽自動車のような比較的アクセルが軽いクルマに乗っていた人は、
違和感を感じないと思います。

ただ、他メーカーの普通乗用車に乗っている人や、今まで大きなクルマに
乗っていて、ダウンサイジングで新型シエンタ(SIENTA)の購入を考えている方は
最初違和感を感じるかもしれません。

もし新型シエンタ(SIENTA)ハイブリッドをこれから試乗する方は、
このアクセルペダルの軽さもしっかりと確認した方が良いと思いました。

>>> 新型シエンタ HVの試乗感想② 発進時のEV走行が短い!?は、コチラから

シエンタの中古車を見る


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