シート・ドアトリムの違いは?|新型シエンタ ハイブリッドGとXを比較②


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12年ぶりにフルモデルチェンジをして新発売された
新型シエンタ(SIENTA)ですが、売れ行きはなかなか良いみたいですね。

今回、発売された新型シエンタ(SIENTA)は、ガソリン車とハイブリッド車の
2つのパワートレーンで発売されましたが、特に人気なのは、
ハイブリッド車。

>>> ガソリン車とハイブリッド車の販売比率は、コチラから

そんな新型シエンタ(SIENTA)のハイブリッド車ですが、
上位グレードの”Gグレード”と下位グレードの”Xグレード”の
2つを用意しています。

この2つのグレードでは、機能や装備の質感なども異なりますが、
シートやドアトリム(ドアの内張りパネル)の質・デザインも異なります。

そこで新型シエンタ(SIENTA)のハイブリッド車”Gグレード”と”Xグレード”の
シートやドアトリムの違いを、画像を使って紹介したいと思います。

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新型シエンタ(SIENTA) G/Xグレードのシートの違い

新型シエンタ(SIENTA)のGグレードとXグレードともに使用されている素材は
同じファブリックでも、シートの質感・素材が異なります。

新型シエンタ(SIENTA)の上位グレードGグレードで使用されているのは、
上級ファブリックを使用。
そして、下位グレードのXグレードでは、普通のファブリック素材が
使用されていました。

そんなシートの違いを紹介していきます。

Gグレードのシートのデザイン

新型シエンタ(SIENTA)のGグレードの内装色は、
ブラックとフロマージュの2色が用意されています。

そして、選択した内装色によって、シートカラーは異なります。

こちらが内装色ブラックを選んだ時のシートカラーの
ブルーブラック。

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シートカラーは、かなり落ち着いた感じです。
ただ、思ったよりもブラックが強くなく、パッと見はグレーのような感じでした。
そのため圧迫感が無いのは良いと思いました。

ちなみに、新型シエンタ(SIENTA)のGグレードで使用されている
上級ファブリックを近くによってみるとこのような感じ。

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凹凸がハッキリとしているのがわかりますよね。
このおかげもあってか下位グレードのXグレードよりも肌に触ったときの
感触も良く、座り心地も快適でした。

そして、このブルーブラックカラーの2列目シート・3列目シートは、
このようになっています。

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引き締まった感じの内装・インテリアにしたいなら、ブルーブラックの
シートカラーとなるブラックの内装色を選ぶのが良いのかなと思いました。

一方、新型シエンタ(SIENTA)の最上位グレードGのフロマージュカラーを
選んだ時のシートカラーは、このようにダークブラウン。

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明るいフロマージュカラーの内装色とマッチしていて、
思ったよりもオシャレです。

ちなみに、このダークブラウンカラーのシートが選択できるのは、
新型シエンタ(SIENTA)のハイブリッド車とガソリン車の最上位”Gグレード”のみです。

そして、この新型シエンタ(SIENTA)をダークブラウンのシートの
2列目シート・3列目シートは、このようになっています。

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ブラックよりもカワイらしい感じになっているので、
女性には、ブラックよりもコチラの方が人気なのかなと思いました。

私個人もブルーブラックよりもこのダークブラウンの方が好みでした。

Xグレードのシートのデザイン

新型シエンタ(SIENTA)ハイブリッドの下位グレードも内装色に合わせて
2つのシートカラーを用意しています。

内装色のブラックを選択すると、シートカラーはGグレードと同様に
ブルーブラックになります。

ただ、ファブリックの素材は異なるので、
見た目の雰囲気も多少Gグレードとは、ことなります。

新型シエンタ(SIENTA)ハイブリッド”Xグレード”のダークブルーの
シートカラーは、このようになっています。

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シートを近くから見ると、このような感じ。

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シートの感じが上位グレードのGグレードとは、明らかに違いました。
Gグレードのような凹凸感が無く、フラットな感じのファブリック素材に
なっていました。

また、ファブリックの中にホワイトや赤っぽい感じのカラーが
混じっているので、Gグレードのブルーブラックのシートよりも色が
明るい感じがしました。

ちなみに、Xグレードのブルーブラックの2列目シート・3列目シートは、
このようになっていました。

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そして、注意が必要なのは、新型シエンタ(SIENTA)ハイブリッドXグレードで
フロマージュを選択した時のシートカラー。

Xグレードでフロマージュの内装色を選ぶと、シートカラーも
フロマージュになります。
Gグレードのようにダークブラウンのシートカラーでは、ありません。

実際にXグレードのフロマージュカラーのシートは、このような感じ。

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また、シートの素材の感じも、Xグレードのブルーブラックカラー
と同じ感じになっていました。

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そして、2列目シート・3列目シートの様子は、このような感じ。

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シートも明るいフロマージュカラーなので、室内が一番明るく感じました。

また、新型シエンタ(SIENTA)のハイブリッドXグレードの
フロマージュカラーは見た目もオシャレで、思ったよりも良いと思いました。

ただ、シートのカラーが明るいので、子供がジュースやお菓子などを
こぼした時にシミになってしまうのは、欠点だとおもいましたが・・・。

座り心地などは上級ファブリックを使用しているGグレードよりも
多少劣りますが、Xグレードでもシートの見た目、質感は不満を感じる
レベルでは無いと思いました。

実際に私は新型シエンタ(SIENTA)のハイブリッドXと同等のシートを
使用しているガソリン車のXグレードを試乗したのですが、
シートの座り心地に全く不満を感じませんでした。

シートだけを比較してみたら、Gグレードではなく、
Xグレードでも十分なくらいだと思いました。

新型シエンタ G/Xグレードのドアパネルの違い

新型シエンタ(SIENTA)の上位グレードと下位グレードでは、
ドアパネルのデザインや質感も異なります。

大きく違うのは、ドアアームレストのデザインとドアハンドルのデザイン。

ハイブリッド車のGグレードとXグレードを比べてみて、
上位グレード”Gグレード”の方が質感・使い勝手の方が高いデザインに
なっていました。

違い① ドアアームレスト

ハイブリッド車のGグレードとXグレードのドアパネルを比べて見て
一番の大きな違いは、ドアアームレストの部分。

新型シエンタ(SIENTA)ハイブリッドの上位グレードでは、
シートカラーにマッチしたファブリックがドアアームレストの部分に
巻かれます。

Gグレードのブルーブラックカラーを選択した時の
アームレストは、このようになっています。

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そして、ダークブラウンカラーのシートカラーを選択した時の
アームレストは、このようになっていました。

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実際に新型シエンタ(SIENTA)に乗り込んで見てアームレストに腕を置いた時、
Gグレードではファブリックが巻かれているので、ブラスチックの
ゴツゴツ感を感じる事がなく、とても快適でした。

一方、下位グレードXグレードの場合、ドアアームレストの部分に
ファブリックが巻かれておらず、ソフトパッドのようなものを装備。

実際に新型シエンタ(SIENTA)ハイブリッドのXグレードの内装色が
フロマージュカラーのアームレストは、このようになっています。

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実際に使用してみると、ファブリックが巻かれていない分、
ちょっとゴツゴツとした肌触りを感じました。

また、夏に汗を書いた状態で腕を置くと、
ちょっとべとべととするかなと思いました。

違い② ドアハンドルのデザイン

また、新型シエンタ(SIENTA)ハイブリッドのGグレードとXグレードでは、
内側のドアハンドルのデザインが異なります。

上位グレードのGグレードでは、
このようなメッキ調のデザインのドアハンドル

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一方、下位グレードのXグレードでは、
このような黒いプラスチックのドアハンドルになっていました。

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個人的にはXグレードの黒いプラスチックのドアハンドルは、
少し安っぽい感じがしました。

このように新型シエンタ(SIENTA)ハイブリッドのGグレードとXグレードでは、
シートやドアトリムのデザイン・質感が異なります。

上位グレードのGグレードの方が質感が高いのは当たり前です。
しかし、Xグレードもシートの座り心地などが思ったより良かったのは、
好印象でした。

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