新型シエンタ ハイブリッド|グレードによる装備と機能の違いは何?


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トヨタから2015年7月にフルモデルチェンジをして
新型シエンタ(SIENTA)が新発売されますね。

今回の注目ポイントは、新型シエンタ(SIENTA)で初めて
ハイブリッド車が投入される事。

新型ヴォクシーや新型ノアなどミニバンでハイブリッド車が
もうすでに用意されていますが、そこまで大きなミニバンが必要無い人に
とっては、新型シエンタ(SIENTA)はとても良いクルマになりそうですね。

そんな新型シエンタ(SIENTA)ですが、
先日、見積もりをもらった時にハイブリッド車の各グレードの
主要装備と機能の違いについて教えてもらいました。

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ハイブリッドXの主要装備と機能

新型シエンタ(SIENTA) ハイブリッドの下位グレード
“ハイブリッドX”の主要装備には、このようなものがあります。

・ハロゲンヘッドライト
・15インチタイヤ&樹脂製フルキャップ
・プライバシーガラス
・両側スライドドア
・助手席ワンタッチスイッチ付き話パワースライドドア
・電動格納式ドアミラー
・オートエアコン
・ハイブリッドシステムインジケーター
・ファブリックシート
・4スピーカー
・ドライブスタートコントロール
・車両接近通報装置

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新型シエンタ(SIENTA) ハイブリッド車の下位グレード
“ハイブリッドX”に装備される機能や装備は、快適に運転できる
必要最低限のモノが装備されていると言った感じですね。

ただ、個人的に気になるのはヘッドライトがLEDではなく、
ハロゲンを採用している事。
また、スライドドアに関しても両側スライドドアなのは良いですが、
助手席側のみ電動で、運転席側は手動式な事。

ワンタッチでエンジンがスタートするスマートエンジンが
装備されていないのも気になります。

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また、新型シエンタ(SIENTA)のハイブリッドXグレードの場合、
スピーカーも4つのみ。
高速道路などを運転した時、ロードノイズや風切り音で
2列目シートや3列目シートに座る人が音楽やラジオを快適に聴こえない
可能性があることも気になります。

ハイブリッドGの主要装備と機能

新型シエンタ(SIENTA) ハイブリッドの最上位グレード”ハイブリッドG”の
主な装備や機能は、このうになっています。
(ハイブリッドXグレードにプラスして)

・両側ワンタッチスイッチ付きパワースライドドア
・スマートエントリーシステム
・本革巻きステアリングホイール
・本革巻きシフトレバー
・前席メッキインサイドドアハンドル
・上級ファブリックシート
・イモビライザー

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最上位グレード”ハイブリッドG”では、両側電動スライドドアや
スマートエントリー機能など便利な機能が標準装備されたのは、
嬉しいですね。

ただ、その一方、LEDヘッドライトやアルミホイールは、
新型シエンタ(SIENTA)の最上位グレード”ハイブリッドX”でも
標準装備されていませんでした。

新型シエンタ0003


この点はちょっと残念でした。

ちなみに、この画像のアルミホイールはオプションみたいです。

オプションのLEDヘッドライトやアルミホイールを装備すると、
思ったよりも価格は、高くなるかもしれませんね。

新型シエンタ(SIENTA)の”ハイブリッドXグレード”と
“ハイブリッドGグレード”を比べると、両側電動スライドドアなど
便利そうな機能が多いですね。

また、新型シエンタ(SIENTA)の最上位グレードとの価格差は多少ありますが、
機能や装備と見比べると、”ハイブリッドG”の方がお得感がありそうですね。

>>> 新型シエンタの価格はコチラから

また、新型シエンタ(SIENTA)ガソリン車のグレードによる
機能と装備の違いはコチラから

>>> 新型シエンタ ガソリン車のグレード別装備の違いはコチラから

シエンタの中古車を見る


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