静寂性も予想以上!?|新型シエンタ ガソリン車の試乗感想②


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12年ぶりに新型シエンタ(SIENTA)が新発売されましたね。。

新型シエンタ(SIENTA)と言えば、今回新しく設定されたハイブリッド車に
注目が集まっていますが、ガソリン車もかなり高レベル。

先日、近所のディーラーでガソリン車を試乗してきたのですが、
思ったよりも加速力・乗り心地も良かったです。

また、ガソリン車のエンジン音も思ったよりも静かでビックリ!!
これほど静寂性が優れていると思いませんでした。

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立ち上がり時のエンジン音は・・・!?

今回、試乗せてもらった新型シエンタ(SIENTA)のグレードは、
ガソリン車の最上位グレードのGグレード。

ガソリン車の最上位グレードのGグレードは、カラーは異なりますが、
ハイブリッド車の最上位グレードと同様にプッシュ式のエンジンスターター採用。

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このプッシュ式のエンジンスターターを押して、エンジンを起動。
やはりガソリン車なので、ハイブリッド車と比べると、若干騒々しい感じ。

また、エンジンの立ち上がりの時、ハンドルやシートから少し振動が伝わります。

ただ、これは意識していたから気が付くレベル。
他のガソリンエンジンのクルマと比べると、エンジンの立ち上がりも
比較的静かな方です。

今までガソリン車に乗っている人は、こんなにエンジンの立ち上がりは
静かなの!?と、驚くレベル。

今回発売された新型シエンタ(SIENTA)のガソリン車は、
新世代の1.5リットルエンジンの”2NR-FKE型”を登載しています。

この新型エンジンの性能のおかげもあって、
エンジン音は、かなり静かになっていると感じました。

運転中の静寂性はどう?

新型シエンタ(SIENTA)のエンジン音は、重低音がお腹などに響くような
重厚感のある感じの音ではなく、軽自動車のような軽々しい音。

また、クリアな感じではなく、ちょっとガラガラと濁った感じのエンジン音。
エンジン音から高級感は、全く感じません。

ただ、遮音性に優れているので、エンジン音が遠くに聞こえるので
街中を試乗していて、全く不快に感じる事は、全くありませんでした。

エンジン音やが上手に遮断されているので、とても快適です。

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新型シエンタ(SIENTA)は、エンジンン音が車内に入ってこないように
しっかりと遮音・防音されているのが、わかりました。

市街地の道路など普段使いならエンジン音は、
全く気にならないレベルでした。

むしろ、私は実際に新型シエンタ(SIENTA)を運転していて、
エンジン音の大きさよりもロードノイズや風切り音の方が気になりました。

また、試乗中、2列目シートに座っている妻と話す時も
エンジン音に会話を遮られる事なく、普通のボリュームで会話をする事が
できましたのも、好印象でした

街乗りなど普段使いをしている分には、
エンジン音がウルサイと感じる場面は少ないと思いました。

坂道や山道運転では、エンジン音は大きめ!?

ただ、少し気になったのは、坂道を運転した時のエンジン音。

私は郊外の緩やかな坂道を登った時、ちょっとアクセルを踏み込んだら
エンジンの回転数があがり、それに伴い、エンジン音も”ヴォォォーーン”と
大きく唸り始めました。

新型シエンタ(SIENTA)は車体重量が重いため、また、大人数が同乗した状態での
坂道運転や山道運転は、エンジン音が少しうるさくなってしまうのかなと思いました。

もし、山間部に住んでいる人など山道運転の機会が多い方は、予め試乗をして、
しっかりと静寂性を確めた方が良いかもしれないなと思いました。

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新型シエンタ(SIENTA)のガソリン車の静寂性は、予想よりも良かったです。
ハイブリッド車と比べると、少しエンジン音がウルサイかな!?と、感じる程度。

ハイブリッド車も思ったよりも早く、EV走行からエンジンとモーターが
作動するハイブリッド走行になってしまいましたしね・・・。

>>> ハイブリッド車の試乗 EV走行の距離が短いは、コチラから

ハイブリッド車と比べると、加速時など多少静寂性は劣りますが、
ガソリン車としては、十分なレベルだと思いました。

近所の買い物や子供の送り迎えなど普段使い程度なら
ガソリン車でも十分に快適に運転できると思いました。

<<< 新型シエンタ ガソリンの試乗感想① 加速力については、コチラから

>>> 新型シエンタ ガソリンの試乗感想③ 女性には運転がしにくい!?は、コチラから

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