メーターのオシャレさが違う!?|新型シエンタ ガソリン車グレード比較①


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先日、トヨタのクルマがたくさん展示してあるメガウェブに行き、
フルモデルチェンジをして一新した新型シエンタ(SIENTA)を見てきました。

今回フルモデルチェンジをした新型シエンタ(SIENTA)は、
雰囲気がガラっと変わった印象が・・・。

また、内装・インテリアの雰囲気も先代モデルと比べて
かなり質感が上がったような印象を持ちました。

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特に良くなったと思ったは、新型シエンタ(SIENTA)のメーター。

先代モデルは、ちょっとシンプルだと思ったのですが、
新型モデルになり、かなりデザイン性がアップ!

ただ、新型シエンタ(SIENTA)のガソリン車のメーターは、
最上位グレードのGグレードと、それ以外のグレードでは、
デザインや機能が異なりました。

ガソリン車のメーターを見比べたところ、
デザイン性の違い・見やすさ・使いやすさの違いが明らかになりました。
そんなガソリン車のメーターの違いを、紹介していきます。

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新型シエンタ ガソリン車 Gグレードのメーター

オプティトロンメーター採用で見やすさアップ!?

新型シエンタ(SIENTA)ガソリン車 最上位グレードのメーターは、
このようになっています。

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実際に新型シエンタ(SIENTA)のエンジンを入れて、
メーターを点等させるとこのような感じに・・・。

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最上級グレードのGグレードでは、オプティトロンメーターを採用
なので、エンジンを入れると、鮮やかに映えます。

ちなみに、新型シエンタ(SIENTA)のガソリン車でオプティトロンメーターを
装備しているのは、最上位グレードのGグレードのみ。
ここら辺にGグレードの特別感がありますよね^^

鮮やかで見やすいですよね。
このクルマに装備されているメーターは、2眼式のメーター。
左側には、タコメーター。

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右側には、スピードメーターが装備されています。

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オプティトロンメーターなので、高級感もあり、
また、先代モデルに比べて、とても見やすくなり、好印象でした。

マルチインフォメーションディスプレイは、超おススメ!

そして、最上位”Gグレード”のタコメーターとスピードメーターの間には、
4.2インチカラーTFT液晶画面のマルチインフォメーションディスプレイが
装備されていました。

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このマルチインフォメーションディスプレイがとっても良い。
見やすいだけでは無く、燃費や走行距離、ECOスコアなど様々な情報を
この画面に表示してくれます。

また、この新型シエンタ(SIENTA)のマルチインフォメーションディスプレイには、
“ドアが開いている”や”サイドブレーキが掛かっています”などの警告表示も
この部分に表示されます。

私が確認した範囲では、新型シエンタ(SIENTA)の
マルチインフォメーションディスプレイには、このようなモノが
表示されていました。

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表示項目は、とても多いです。
なので、普段はどれを表示させればよいのか迷うくらい・・・。

ちなみに、このマルチインフォメーションの操作方法は、とてもカンタン。
ハンドルの右側にある十字キーの右下にある”矢印ボタン”を押して、
十字キーで表示項目を選択します。

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ハンドルに装備されているスイッチで操作できるので、
見た目だけでは無く、使い勝手も良かったです。

ちなみに、このマルチインフォメーションディスプレイが装備されているのは、
ガソリン車では、このGグレードのみ。
ガソリン車の他のグレードには装備されていないので、ご注意を・・・。

ガソリン車 Xグレード/X Vパッケージのメーター

Gグレードと比べるとシンプル!?

中間グレードの”Xグレード”、廉価モデルの”Xパッケージ”は、
このようなメーターのデザインになっています。

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 実際にライトを付けると、このような感じ。

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メーターの基本的なデザインは、全く一緒。
左側には、タコメーター。

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そして、右側にはスピードメーター。

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新型シエンタ(SIENTA)のガソリン車の最上位”Gグレード”とは、
デザインが全く異なりますよね。

一応、比較のために改めて新型シエンタ(SIENTA)のガソリン車のGグレードの
メーターの画像を掲載しておきます。

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やはりGグレードと比べると鮮やかさからして、違いますよね。

それもそのはず・・・。
Gグレードはオプティトロンメーターが装備されていたのに対し、
Xグレード/X Vパッケージは、アナログメーターの装備でした。

私がGグレードの後に、このグレードのメーターを見たので、
少しこのメーターのデザインがチープに感じてしまいました。

メーターの中央部に装備されているのは・・・。

また、ガソリン車の最上位”Gグレード”とXグレード/X Vパッケージの
メーターの大きな違いの一つが、メーターの中央部分。

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“Gグレード”がマルチインフォメーションディスプレイを
採用していたのに対し、Xグレード/X Vパッケージでは、
ガソリンの残量や燃費などを表示する液晶画面のみ。

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いたってシンプルです。

なので、新型シエンタ(SIENTA)の最上位グレードのGグレードの
マルチインフォメーションディスプレイのように表示項目は多くないので、
ハンドルに画面を切り替えるスイッチも装備されていません。

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新型シエンタ(SIENTA)のガソリン車のメーターは、オプティトロンを
採用しているGグレードと、それ以外のグレードでは、使い勝手や
見やすさも異なりました。

新型シエンタのガソリン車のおススメは、やはりGグレード。

新型シエンタ(SIENTA)のガソリン車の最上位グレードのGグレードは、
やはりXグレード/X Vパッケージのよりも価格もお高いだけあって、
装備も充実しているように感じました。

個人的には、このメーターのデザイン性の良さ・使い勝手の良さだけでも
Gグレードを選択する価値は、あるのかなと思いました。

シエンタの中古車を見る


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