新型シエンタGグレードの内装色|ブラックとフロマージュを画像で比較


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トヨタからフルモデルチェンジをして新発売された新型シエンタ(SIENTA)。

このクルマのハイブリッド車とガソリン車の最上位グレード”Gグレード”では、
内装色を次の2つから選ぶ事が可能です。

・ブラック
・フロマージュ

シートのカラーやインパネのカラーなどいたる部分のカラーが違うので、
選択する内装色で室内の雰囲気が全く異なります。

ブラックを選択すると引き締まった感じになり、
一方、明るいフロマージュを選ぶと室内が明るく解放的な雰囲気に・・・。

そんな新型シエンタ(SIENTA)の最上位グレードのGグレードのブラックと
フロマージュの内装色の違いによって、雰囲気がどれ程異なるか
比較をしてみました。

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新型シエンタの内装色の違いを徹底レビュー

比較① インパネのデザイン

新型シエンタ(SIENTA)では、選択するカラーによって、
インパネのカラーが異なります。

こちらがブラックの内装色を選んだときのインパネ。

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全体的に引き締まった感じがしますよね。

オレンジ色のラインがワンポイントになっていて良いですよね。

また、ダッシュボードの助手席アッパーボックスのフタを閉めている状態でも
オレンジ色の内部の一部が見えるようなデザインになっていますが、
このオレンジ色も挿し色になっていて、オシャレです。

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一方、フロマージュの内装色をした新型シエンタ(SIENTA)のインパネは、
このような感じ。

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新型シエンタ(SIENTA)のインパネの下部のカラーが明るい
フロマージュカラーになっており、インパネの上部のカラーは、
ブラックのままなんですね。

ブラックカラーのインパネ上部とフロマージュのインパネ下部との
組み合わせも良く、まったく違和感がありませんでした。

また、フロマージュカラーのエリアの方が多いので、
ブラックの内装色に比べて、解放感があり、室内が広く感じました。
室内が明るいので、女性に人気のカラーだと思いました。

比較② フロントシートのドアパネルのデザイン

また、新型シエンタ(SIENTA)の内装色が異なると、フロントシートの
ドアパネルのカラーやデザインも異なります。

ブラックの内装色を選んだときのドアパネルのデザインは、
このようになっています。

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ドアパネルのデザインもこのようなブラックカラー。

また、運転席・助手席のドア側に取り付けてあるドアアームレストも
シートと同じダークブルーカラーの上級ファブリックを使用していました。

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そして、こちらがフロマージュカラーのドアパネル。

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ドアパネルのカラーはインパネと同様にフロマージュカラーになっていました。

また、フロマージュを選択した際のドアアームレストのカラーは、
シートと同様のカラーのブラウン。

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明るいベージュの中でドアアームレストのダークブラウンの色が、
ワンポイントになっていて良かったです。

比較③ スライドドアドアパネルのデザイン

また、内装色の違いによって、新型シエンタ(SIENTA)のスライドドアの
内側のカラーも異なります。

こちらが、ブラックを選択したときのドアパネルのデザイン。

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そして、こちらがフロマージュを選択したときの
ドアパネルのデザイン。

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個人的には黒一色のデザインよりも、ワンポイントでブラックが
入っているフロマージュの方がオシャレに感じました。

比較④ 荷室・ラゲッジスペース

新型シエンタ(SIENTA)のブラックとフロマージュでは、
荷室・ラゲッジスペースのゲートをを開けた時の雰囲気も異なります。

ブラックの内装色を選択した時の
ラゲッジスペース・荷室の様子は、このようになっています。

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ブラックカラーは、他のクルマでも良く見かけるので、
特に感動はしませんでした。
ただただ、よくある感じだな~っと感じる程度でした。

ただ、荷室・ラゲッジスペース横にあるドット柄の
デッキサイドトリムポケットは、ブラックもオシャレでした。

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一方、フロマージュカラーの荷室・ラゲッジスペースを
開けたときの様子は、このようになっています。

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フロマージュカラーの荷室は、とってもオシャレ。

ラゲッジゲートを開けると、壁面のフロマージュカラーが目に飛び込んできて
目の前がパッと明るい感じになりました。

また、デッキサイドトリムポケットは、このような感じになっています。

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明るいフロマージュカラーなので、汚れなどは気になりますが、
個人的にはコチラの色の方が気に入りました。

比較⑤ シートカラーの違い

新型シエンタ(SIENTA)の最上位グレード”Gグレード”では、
選択する内装色によってシートカラーも異なります。

ブラックを選択すると、シートのカラーは、
このようなダークブルーのシートとなります。

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ダークブルーカラーの2列目シート、3列目シートはこのような感じに
なっていました。

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ちなみに、新型シエンタ(SIENTA)のGグレードに装備されるシートの
ファブリックは、上級ファブリックとなっており、下位グレードの
Xグレードのファブリック素材と異なります。

個人的には、Gグレードの上級ファブリックの方が
若干ですが、肌触りが良く、座り心地も柔らかいように感じました。

一方、新型シエンタ(SIENTA)のフロマージュカラーのシートは、
このようにダークブラウンカラー。

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そして、こちらが2列目シートと3列目シートのデザイン。

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思ったよりもシートの色が濃いので、子供が飲み物などをこぼした時も
シミが目立ちにくそうなのが、良いと思いました。

このように選択する内装色によって、
新型シエンタ(SIENTA)の雰囲気は、全く異なります。

内装色は後から変更できないので、注意をしてくださいね。

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