新型シエンタはフルフラットになる!?|シートのリクライニングを確認


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トヨタからフルモデルチェンジをして新発売された
小型ミニバンの新型シエンタ(SIENTA)の売れ行きが相変らず絶好調のようですね。

女性でも運転のしやすい小型サイズで、なおかつ
ガソリン車とハイブリッド車が用意してあるという事も人気の秘訣でしょうね。

そんなで購入を検討しているお客さんの多くが気にするのは、
シートがフルフラットになるかどうかという事・・・。

フロントシートとセカンドシートの背もたれを倒して
フルフラットにして、リラックスモードに・・・。

ミニバンを購入するのなら少し憧れますよね。

そこで新型シエンタ(SIENTA)でもフルフラットにする事ができるかどうか
ディーラーに行って調べてきました。

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新型シエンタのシートはフルフラットになる!?

結論から申し上げますと、今回フルモデルチェンジをして新発売された
新型シエンタ(SIENTA)のシートは、フルフラットにする事ができません。

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少し残念ですよね。

私も実際に色々とこのクルマをイジってみたのですが、
どうしてやってもシートをフルフラットにする事はできませんでした。

ディーラーさんもシートをフルフラットにして車中泊を楽しみたいと
思っているのなら、このクルマよりも新型ヴォクシー/ボクシーやノアなど
一回り大きな箱型ミニバンの方が向いていると言っていました。

実際に私もこのクルマを色々と試してみたのですが、シートもフルフラットに
ならないので、快適性・シートアレンジと言う点に関しては新型ヴォクシーなど
箱型ミニバンに遠く及ばないのかなと感じました。

ちなみに、新型シエンタ(SIENTA)のフロントシートやセカンドシートの
背もたれを一番後ろまで倒した時の様子はこのようになっています。

フロントシートのリクライニング

新型シエンタ(SIENTA)のフロントシートを最大限にリクライニングを
した時の様子は、このようになっています。

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実際の角度までは把握していないのですが、
フロントシートのリクライニングの角度は、比較的大きめ。
(おそらく70度くらいでしょうか)

しかし、このような状態がめいいっぱいなので、2列目の座面と連結して
フルフラットの状態にする事はできません。

フルフラットにはならないものの、この状態の新型シエンタ(SIENTA)の
フロントシートに座ってみるたところかなり快適。

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パーキングエリアでちょっと仮眠をしたい時などには、十分だと思いました。

ちなみに新型シエンタ(SIENTA)のフロントシートをこのように最大限に
リクライニングしてしまうと、セカンドシートに座る事は難しいのでご注意を・・・。

セカンドシートのリクライニング

新型シエンタ(SIENTA)のセカンドシートを一番後ろまでリクライニングすると
このようになります。

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フロントシートのリクライニング幅と比べると、若干角度は小さめ。

ディーラーさんに新型シエンタ(SIENTA)のセカンドシートのリクライニング角度を
教えて貰ったところによると、最大で36度になっているようです。

走行中、快適に過すには十分なリクライニング幅ですが、
やはりフルフラットにならない分、車中泊にはむかないのかなと思いました。

ちなみに、新型シエンタ(SIENTA)は6人乗りと7人乗りが用意されており
2列目シートの形状が異なります。

こちらが、2列目シートに3人座れる7人乗りシート。

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そして、こちらがシートの中央にトレイがある6人乗りシート。

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新型シエンタ(SIENTA)のセカンドシートのデザインはこのように異なりますが、
リクライニングの角度に違いがありませんでした。

サードシートのリクライニング

フロントシート・セカンドシートと比べるとシンプルな作りになっている
新型シエンタ(SIENTA)のサードシート。

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このクルマのサードシートはシンプルなデザインになっていますが、
しっかりとリクライニングをする事は可能です。

ただ、荷室の幅などの関係もありリクライニングの幅は小さいですが・・・。

実際に新型シエンタ(SIENTA)のサードシートをリクライニングさせると
このようになります。

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差があまりわかりませんが、一応リクライニングをしています。
(写真では違いが分かりづらくなっていますが、実際にクルマをみると
わかると違いがわかると思います・・・。)

ディーラーさんに話を聞いたところによると、この新型シエンタの
3列目シートは、4段階のリクライニングになっているようです。

リクライニングをした状態でサードシートに座ったところ
直角の時に比べて多少腰の角度がラクになった感じ・・・。

この事を考えると、角度は小さくても3列目のリクライニングができるは
良かったのかなと思いました。

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このように新型シエンタ(SIENTA)は各シートのリクライニング幅が
限られているので、フルフラットになりませんでした。

小型ミニバンで室内のスペースが限られているとは言え、
少し残念な部分でもありました。

新型シエンタで車中泊をしたいと思っている人にとっては、
購入をちゅうちょしてしまう部分かもしれません・・・。

ディーラーさんもこのクルマはシートがフルフラットにならないので、
車中泊向きのクルマでは無いとキッパリと言っていました。
また、私も実際にこのクルマを見てそのように思いました

新型シエンタ(SIENTA)を確認する際は、しっかりとリクライニング幅まで
確認した方が良さそうですね。

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