新型シエンタとアクアを画像で比較①|外見・エクステリアは似ている!?


新型シエンタ画像0378

トヨタの小型ミニバン新型シエンタ(SIENTA)がフルモデルチェンジをして、
新発売されました。

今回、新発売された新型シエンタ(SIENTA)は、先代モデルの
カクカクしたイメージから大幅にエクステリア・外見のデザインが変更。
かなりスポーティなデザインになりました。

そんなフルモデルチェンジをした新型シエンタ(SIENTA)を私が見た感想は、
トヨタのハイブリッドコンパクトカーのアクア(AQUA)にソックリ。

発売前から新型シエンタ(SIENTA)は、アクア(AQUA)のミニバンモデルと
言われていましたが、意外と当たっているかも!?と、思っちゃいました。

そんな新型シエンタ(SIENTA)とアクア(AQUA)の
外見エクステリアの比較をしてみました。

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外装比較① フロントデザイン

前からの画像インプレッション

新型シエンタ(SIENTA)とアクア(AQUA)のフロントからの画像は、
このようになっています。

こちらが新型シエンタ。

新型シエンタ画像0227

新型シエンタ画像0228

そして、これがコンパクトハイブリッドカーのアクア(AQUA)

アクア画像0001

アクア画像0011

ちなみに、今回外装・エクステリア比較する新型シエンタ(SIENTA)のグレードは、
ハイブリッド車の最上位グレードのXグレード。

そして、アクア(AQUA)は2014年にビッグマイナーチェンジをした時に
新登場した少しワイルドなモデル”X-URBUN(Xアーバン)です。

このように2台のクルマを並べて見比べてみると、やはりこの2台の
外見・エクステリアは、
似ていますね。

アクア(AQUA)には、一筆書きのようなひげ(黒いガーニッシュ)はありませんが、
最近トヨタのクルマの特徴でもある大口のフロントグリルなど
共通点が多いと思いました。

これほど雰囲気が似ていたら、今回新発売された新型シエンタ(SIENTA)は、
アクア(AQUA)のミニバンモデルと言われてても仕方ないかもしれませんね。

また、私が新型シエンタ(SIENTA)を見てアクア(AQUA)とソックリと思った理由は、
ボンネットの中央部分。

画像では少し分かりにくいのですが、新型シエンタ(SIENTA)の
ボンネットの中央部分は、少し盛り上がっているデザインになっています。

 アクア画像0012

このデザインがソックリだと思いました。

また、、新型シエンタ(SIENTA)とアクア(AQUA)を見比べて、
「おっ!ココは良いな」と、思った部分も・・・。

それは、新型シエンタ(SIENTA)のフロントグリルに付いている
シルバーのガーニッシュ。

新型シエンタ画像0382

このように改めて見比べてみると、このシルバーのガーニッシュが
ワンポイントになっており、また、アクアとの差別化の部分になっており
改めて良いなと思いました。

ヘッドライトもソックリ!?

また、釣り上がったヘッドライトのデザインもソックリ。

コチラが新型シエンタ(SIENTA)のヘッドライトのデザイン。

新型シエンタ画像0373

そして、こちらがアクア(AQUA)のヘッドライト。

アクア画像0010

ともに標準装備のヘッドライトでは、プロジェクター式のハロゲンを仕様。

標準装備のヘッドライトでは、ソックリなデザインですが、
オプションのLEDライトを装備して点灯すると、この2台の雰囲気はガラッと
変わります。

新型シエンタ(SIENTA)にオプションのLEDランプパッケージを
装備したとら、ヘッドライトはこのようなデザインになっています。

新型シエンタ画像0250

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そして、こちらがアクア(AQUA)にオプションのLEDランプパッケージを
つけた時の様子。

アクアヘッドライト
                                                                                  (出典:トヨタ公式ホームページ)

LEDランプパッケージを点灯した時の雰囲気は、違いますよね。

ヘッドライト部分をグルリと一周LEDのクエイアランスランプが囲むような
デザインになっている新型シエンタの方が、インパクトがあると思いました。

個人的にはLEDライトを装備した時は、アクア(AQUA)よりも
新型シエンタ(SIENTA)の方がインパクトがあって良いなと思いました。

外装比較② サイドのデザイン

横からの画像インプレッション

新型シエンタ(SIENTA)とアクア(AQUA)を横から見たときのデザインは、
このようになっています。

まずは、新型シエンタ(SIENTA)から。

新型シエンタ画像0383

そして、アクア(AQUA)。

アクア画像0009

新型シエンタ(SIENTA)は小型ミニバン、そして、アクア(AQUA)は
コンパクトカーとカテゴリーが全く異なるので、当たり前ですが横からの
デザインは全く違いますね。

新型シエンタ(SIENTA)の方が車高も高く、また、全長も長くなっています。
アクア(AQUA)の方が車高が低いので、スポーティな雰囲気になっていますね。

サイドからのデザインは全く異なるこの2台ですが、
実は、共通点も・・・。

それは、2台とも伸びやかなデザインになっている事。

ドアハンドルの位置を見てみると、フロントシートのドアハンドルよりも
後席のドアハンドルの位置の方が若干高くなっています。

アクア画像0004

新型シエンタ画像0383
また、2台とも後方(リア)に行くにつれて、サイドウィンドウの下端の位置が
高くなっているデザインになっています。

実はこのようなデザインは伸びやかなデザイン&スポーティーを
演出するための手法の一つ。

クルマのカテゴリーは異なりますが、スポーティーさを演出するなど
やはり新型シエンタ(SIENTA)とアクア(AQUA)は、デザインに関しては
似たようなコンセプトを持つクルマなのかなと思いました。

タイヤ&アルミホイールのデザイン

新型シエンタ(SIENTA)とアクア(AQUA)をサイドからのデザインを
見た時の一番の違いは、アルミホイールのデザインですよね。

新型シエンタ(SIENTA)は、ハイブリッド車の最上位グレードでも、
15インチサイズのスチールホイールが標準装備。

新型シエンタ画像0385

一方、アクア(AQUA)の新グレード”X-URBAN(Xアーバン)”は、
16インチのアルミホイールが標準装備。

アクア画像0005

これはちょっと羨ましいですよね。

ちなみに、アクア(AQUA)でもアルミホイールが標準装備になっているのは、
この”X-URBAN(Xアーバン)”のみ。
それ以外のグレードでは、スチールホイールが標準装備になっています。

ただ、このように見比べてみると、アルミホイールを装備した方が
かなりスポーティでオシャレな雰囲気になりますね。

ちなみに、新型シエンタ(SIENTA)ハイブリッド車にオプションの
16インチタイヤ&アルミホイールを装備したときの様子は、
このようになっています。

新型シエンタ画像0386

やはりアルミホイールを装備した方がオシャレだと思いました。

アクア(AQUA)さも先代モデルと比べるとスポーティさをウリにしているのなら、
最上位グレードにはアルミホイールを標準装備してもらいたかったです。
(その分さらに価格が高くなってしまう可能性がありますが・・・)

外装比較③ リアのデザイン

後ろからの画像インプレッション

フロントマスクはソックリだった新型シエンタ(SIENTA)とアクア(AQUA)ですが、
サイドからの見た目同様にリアからのデザインも全く異なります。

新型シエンタ(SIENTA)のリアからのデザインは、このような感じ。

新型シエンタ画像0380

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そして、アクア(AQUA)のリアからのデザインは、このような感じ。

アクア画像0007

アクア画像0008

新型シエンタ(SIENTA)ハイブリッドもアクア(AQUA)もトヨタの
ハイブリッド車の特徴でもある青いトヨタエンブレムを装備。

ただ、この2台のクルマは、ソックリと言われていますが、
リアを見比べるとサイズ感だけでは無く、デザインも全く違いますね。

特に異なるのは、リアコンビネーションランプのデザイン。

新型シエンタ(SIENTA)のリアコンビネーションランプのデザインは、
このように横型のデザイン。

新型シエンタ画像0374

また、サイズ的にもそれ程大きくなく、インパクトもありません。

一方、アクア(AQUA)のリアコンビネーションランプは、
縦に長いデザイン。

アクア画像0006

大き目のデザインになっているので、
夜間運転中もインパクトがありそうですね。

新型シエンタ画像0226

このように新型シエンタ(SIENTA)とアクア(AQUA)を比べてみたところ、
フロントマスクのデザインはソックリでしたが、リアのデザインは
全く違っていました。

ただ、これほどフロントマスクのデザインが似ていると、
新型シエンタ(SIENTA)はアクア(AQUA)のミニバンモデルと言われても
仕方ないのかもしれませんね^^

個人的にはアクア(AQUA)のデザインも嫌いでは無いので、
現行の新型シエンタ(SIENTA)の見た目・フロントマスクのデザインにも
それ程不満はありません。

ただ、私の中でシエンタ(SIENTA)のイメージは、未だに先代モデルのような
柔らかいイメージ。
なので、現行モデルのスポーティーなデザインは
まだちょっと慣れません。

でも、この新型シエンタが街中で普通にみかけるようになったら、
ちょっと奇抜と思っていたこのデザインも、もう少ししたら見慣れてくるのかも
しれませんね^^

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