新型シエンタの安全装備|トヨタセーフティセンスで装備される機能は?


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トヨタの5ナンバーサイズの小型ミニバン新型シエンタ(SIENTA)
フルモデルチェンジをして、新発売されますね。
この新型シエンタ(SIENTA)の発売日・発表予定日は、2015年7月9日。

しかし、もうすでに事前予約は受け付けており、
発売日前にもかかわらずすでに注文が殺到しているみたいです。
なので、スデに納期・納車待ちも長めになっているみたいです。

>>> 新型シエンタの納期・納車待ちはコチラから

今回、新型シエンタ(SIENTA)の注目ポイントの一つは安全装備。

フルモデルチェンジをする新型シエンタ(SIENTA)では、最近、装着にチカラを
入れているトヨタの安全装備システム”トヨタセーフティセンス”を
オプションで装備する事が可能のようです。

これは嬉しいですよね。

また、ディーラーさんに新型シエンタ(SIENTA)の装備される
“トヨタセーフティセンス”ですが、思ったよりも機能が充実していて
便利そうだと思いました。

ただ、グレードによって価格が異なるのが、少し残念でした・・・。

新型シエンタ(SIENTA)に装備されるトヨタセーフティセンスの機能と
オプション価格を紹介していきます。

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新型シエンタの安全装備システムってスゴイ!?

新型シエンタに装備されるトヨタセーフティセンスは何?

トヨタの最新の安全装備システムトヨタセーフティセンスは、
次の2種類が用意されています。

・ トヨタセーフティセンスP
・ トヨタセーフティセンスC

トヨタセーフティセンスPは、今度ビッグマイナーチェンジをする
ランドクルーザー200に初登載される予定になっていますが、
比較的高級クラスのクルマに装備される予定になっているみたいです。

一方、トヨタセーフティセンスCは、レーザーレーダーと単眼カメラを
併用している比較的にリーズナブルな価格の安全装備システムです。
現在のところ、カローラやヴィッツなど比較的お求め安い車種に
装備されているのが特徴です。

そして、新型シエンタ(SIENTA)に装備される安全装備システムは、
トヨタセーフティセンスCのようです。

シエンタ0003

新型シエンタ(SIENTA)は5ナンバーサイズの小型ミニバンなので、
トヨタセーフティセンスCなのは、仕方ないですよね。

しかし、私が新型シエンタ(SIENTA)の安全装備の機能を聞いた限りでは、
十分すぎるほどの機能を備えていると思いました。

新型シエンタのトヨタセーフティセンスCの機能

新型シエンタ(SIENTA)に装備されるトヨタセーフティセンスCは、
次のような機能が備わっています。

プリクラッシュセーフティシステム(自動ブレーキシステム)

最近、軽自動車も含めて多くのクルマに搭載されている
プリクラッシュセーフティシステム (自動ブレーキシステム)。

このプリクラッシュセーフティシステム (自動ブレーキシステム)とは、
衝突が避けられないとクルマが判断した場合、クルマの方の制御で
自動的にブレーキを作動させるシステムの事。

自動ブレーキ

                                                                                                                                 (出展:http://toyota.jp)

これによりも衝突の回避、もしくは被害に軽減のサポートをしてくれます。

今回フルモデルチェンジ後の新型シエンタ(SIENTA)では、
このプリクラッシュセーフティシステム(自動ブレーキシステム)が
ようやく登載される事になりました。

これはクルマを購入する上で大きなポイントですよね。
やはりこのクルマの購入を考えている方は、子供がいるファミリー層が多いので・・・。

そして、気になる新型シエンタ(SIENTA)の自動ブレーキの作動速度域は、
時速約10km/h~80km/hとなっています。

時速約80km/hまで対応してくれるという事で、
街乗り程度ならイザと言う時、しっかりと作動してくれそうですよね。

オートマチックハイビーム

オートマチックハイブームとは、ハイビームで走行中、
対向車線や先行車のランプ、街路灯を認識・検知し、自動的に
下向きに切り替えてくれる機能の事。

オートマチックハイビーム

                                                                                                                  (出展:http://toyota.jp)

クルマを運転していて、ハイビームとロービームの切り替えが面倒で、
常にロービームで運転している人は多いですよね。

しかし、今度新型シエンタ(SIENTA)ではハイビームで走行中に
自動的にロービームに切り替えてくれるので、この面倒なハイビームと
ロービームの切り替えから解放されそうですね。

安全装備の機能としては、ちょっと地味な印象ですが、
個人的には使い勝手の良い機能だと思いました。

ドライブスタートコントロール

このドライブスタートコントロールとは、アクセルが踏まれた状態でシフトが
切り替わった時、急発進・急加速をしないように出力を防ぐ機能の事。

ドライブスタートコントロール

                                                                                                                                   (出展:http://toyota.jp)

例えば、後退時に誤って壁に衝突をしてしまったとします。

そのまま慌ててアクセルを踏み込んだ状態で、
“R”から”D”にシフト変更したとしても、急発進・急加速しないように
スピードを抑制してくれるようです。

この機能は実際に事故にあった時、便利そうですよね。
ただ、個人的にはダイハツのタント(TANTO)に装備しているような
誤発進をしないように抑制してくれる機能の方がありがたかったです。

レーンディパーチャーアラート

このレーンディパーチャーアラートとは、道路上の白線や黄線を
新型シエンタ(SIENTA)のカメラで認識・検知。
ウインカーをださずに、白線などを乗り越えそうになると
ブザーや表示で警告する機能のようです。

レーンディパーチャーアラート

                                                                                                                 (出展:http://toyota.jp)

この機能も徐々に装備されているクルマが増えてきましたよね。

クルマによっては、白線からはみ出さないようにハンドルを
切りづらくする機能もあるようですが、新型シエンタ(SIENTA)の場合は、
警告をするだけのようです。

先行車発進機能

信号待ちなどで、考え事をしていたり、ボーっとしていたりして、
先行車が発進している事に気が付かない事って時々ありますよね。

そして、後ろに停車しているクルマにクラクションを鳴らされ
申し訳ない思いをする事に・・・

先行車発進機能とは、このように先行車が発信した事に気付かず
停止し続けたとき、ブザー音と表示で警告してくれる機能のことです。

先行車発進機能

                                                                                                                   (出展:http://toyota.jp)

それほど頻繁に使用する機能ではありませんが、
他のドライバーに迷惑を掛けないためには、良い機能かもしれませんね。

オプション価格は、グレードによって違う?

機能面ではとても充実をしているトヨタセーフティセンスC。

しかし、少し残念なのは、新型シエンタ(SIENTA)のトヨタセーフティセンスCは、
オプション設定になっている事。
残念ながら、最上位グレードのGグレードでも標準装備にはなっていません。

また、新型シエンタ(SIENTA)でこのトヨタセーフティセンスCの
オプション価格は、グレードによって異なっており、
このようになっています。

■トヨタセーフティセンスCの価格
・XVパッケージ/ガソリン車 Xグレード
オプション価格:9万1800円
・Gグレード(ガソリン/HV共通)/ハイブリッド車 Xグレード
オプション価格:5万4000円

XVパッケージやガソリン車のXグレードのオプション価格は、
少し高く感じてしまいますね。

新型シエンタ(SIENTA)のXVパッケージやガソリン車 Xグレードの方が
価格が高い理由は、おそらくカラーインフォメーションディスプレイなどを
装備しないといけないからのようです。

ただ、ディーラーさんの話を聞くと、かなり多くのお客さんが
トヨタセーフティセンスCをオプションで注文していくようです。

トヨタセーフティセンスCに頼りきりになるのは良くありませんが、
イザと言う時のためには、やはり装備しておきたいオプションですね。

ちなみに・・・トヨタセーフティセンスCをお願いした
新型シエンタ(SIENTA)ハイブリッドの見積もりはコチラから
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