乗り降りがラクになった!?|新型シエンタ3列目シート画像レビュー③


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新型シエンタ(SIENTA)がフルモデルチェンジをして
新発売されましたね。

今回のフルモデルチェンジで大幅に使い心地が良くなったのは、
新型シエンタ(SIENTA)の3列目シート。

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このようにシートも拡大して、
座面や背もたれのクッション性も良くなりました。

>>> 新型シエンタ(SIENTA)の3列目シートの特徴は、コチラから

また、シートが座りやすくなっただけでは無く、
3列目シートへの乗り降り・アクセスもとてもしやすくなりました。

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新型シエンタ 3列目シートへのアクセスはラク!?

新型シエンタ(SIENTA)の3列目シートにアクセスするためには、
このように2列目シートをタンブルして、格納しないといけません。

ちなみに、タンブルとはシートをクルっと回転させる格納方法のこと。
新型シエンタ(SIENTA)の2列目シートをタンブルした時の様子はこのような感じ。

新型シエンタ画像0175

タンブルするには、2列目シートの下にあるこちらのレバーを引くと、
勝手に座面が持ち上がりクルっと回転します。

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レバーを引くと、シートが勝手にタンブルするのは良いですが、
勢いよく前方に跳ね上がるので、最初はちょっと驚きます・・・。

ただ、全くチカラは入らないので、女性でもカンタンに2列目シートを
格納できるのは、とても良いとおもいました^^

実際に新型シエンタ(SIENTA)の2列目シートを格納した時の、
スライドドアの様子はこのような感じ。

新型シエンタ画像0171

また、3列目シートに行くための開口部のスペースは、このようになっています。

新型シエンタ画像0172

かなり広くなっていますよね。

スライドドアの開口幅も広くなり、また、スライドドアの部分には
大きめの取っ手も装備されているので、3列目シートのアクセスがとってもラク。

大人だとちょっと背をかがめないといけませんが、
開口部が広いので、大人でもラクにアクセスする事ができました。

身長が176cmある成人男性の私でもラクに3列目シートに
アクセスできたのには、ちょっと感動^^

思わず色々と説明をしてくれていた女性スタッフに
「3列目シートのアクセスがラクになって、便利になりましたね~」と、
言っちゃいました。

先代モデルよりも乗り降りがしやすくなった!?

このように3列目シートのアクセスがしやすくなった新型シエンタ(SIENTA)

この3列目シートのアクセスは、先代モデルより大幅に改善された
注目ポイントの一つなんです!

先代のシエンタ(SIENTA)でも3列目シートにアクセスするには、
新型モデル同様に2列目シートを格納しないといけませんでした。

しかし、2列目シートの格納方法が新型モデルとは、全く異なりました。先代のシエンタ(SIENTA)の2列目シートの格納方法は、このような感じ。

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2列目シートの座面を跳ね上げ、2列目シートを前方にスライドさせるのみ。
ちなみに、コチラが今回発売された新型シエンタ(SIENTA)の2列目シートの格納方式。

新型シエンタ画像0171

まったく3列目シートに行くためのスペースが違いますよね。

クルッと回転して背もたれも畳み込むので、
新型シエンタ(SIENTA)の方が若干厚みはあります。
しかし、格納した時、先代モデルよりも高さがないので、開口部がスッキリ。

実際に新型シエンタ(SIENTA)と先代モデルと比べてみると、
格納した時の高さは、2列目シートの高さが半分くらいになっていますよね。

新型モデルは、このように2列目シートが小さく格納されるおかげもあって
3列目シートにアクセスする時、上半身の運びがとてもラク。

そのままの体勢でスッと乗り込むことができました。
よくクルマによっては開口部が狭く、強引に身体をねじ込むような車種も
ありますよね。

新型シエンタでは、このようなタイヘンな思いをしないで、
3列目に乗り降りができました。

このように新型シエンタ(SIENTA)の3列目シートのアクセスは、
先代モデルに比べて、圧倒的に良くなっています。

この3列目シートのアクセスの良さは、先代モデルと比べて
圧倒的に良くなった点だと思いました。

<<< 新型シエンタ3列目シート画像レビュー② 足元空間の広さは、コチラから

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