加速力がフィット3に比べて進化!?|新型シャトルの試乗の感想①


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ホンダのフィット3をベースにした新ステーションワゴンの
新型シャトル(Shuttle)がフルモデルチェンジをして発売されました。

私もナンバー登録がされた新型シャトル(Shuttle)の
試乗にいってきました。
今回試乗したのは、新型シャトル(Shuttle)の最上位グレードの”ハイブリッドZ”

ディーラーさんと妻を乗せて、3人で新型シャトル(Shuttle)の試乗をスタート!

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発進時の加速の感想

今回はまずはECONモードをオフにして、ノーマルモードで発進。
新型シャトル(Shuttle)はベースとなっているフィット3(FIT3)と同じく
モーターでスタート。

新型シャトル画像0095

モーターのみで発進するので音はとっても静か。
多少モーターのヒューヒュー音は聞こえるものの
普段使いなら全く気にならないレベルでした。
アクセルは思ったよりも遊びが大きくちょっと踏み込んでから
発進する感じ。

なので、発進するまでに予想以上にタイムラグができてしまいました。
ただ、これは慣れれば発進時のもたつきはなくなるのかなと思いました。

実際新型シャトル(Shuttle)で発進すると、
時速20km/h~30km/hくらいまではモーターのみで走行。

フィット3(FIT3)ではモーターのみの走行でも
ヒューヒューと言ったモーター音が聞こえていたのですが、
新型シャトル(Shuttle)では、このヒューヒューとした音もしっかりと抑制。

思わずディーラーさんに
「フィット3(FIT3)よりも静かですね~」
と、言ってしまいました。

フィット3(FIT3)では、競合車のトヨタのアクア(AQUA)よりも
静寂性は悪かったですが、新型シャトル(Shuttle)はかなり静寂性が高く
ハイブリッド車らしくとても快適でした。

ディーラーさんの話によると、
今回新開発した新型シャトル(Shuttle)は、静寂性を高かめるために
室内に騒音が侵入を防ぐガラスを装備しているようです。

このガラスの効果かわかりませんでしたが、
新型シャトル(Shuttle)の静寂性はフィット3(FIT3)比べて
圧倒的に良かったです。

中速域からの加速の感想

発進してからそのままアクセルを踏み込むと
そのままモーター走行からハイブリッド走行に切り替わります。

変速ショックも全く気にならないまま、そのまま気持ちよく
加速していきます。

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ここら辺はフィット3(FIT3)が発売されて以降、
ヴェゼルやグレイスでしっかりと進化している跡が見られました。

また、新型シャトル(Shuttle)のノーマルモードだと
伸びやかにス~~ッと加速していく感じが気持ちよかったです。

燃費重視でECOモードも良いのですが、
ストレス無く快適に運転するには、ノーマルモードが良いと
思いました。

今回初めて新型シャトル(Shuttle)の試乗したのですが、
モーターが作動する発進時の加速力も良く、改めて良いクルマだと
思いました。

また、ベースとなっているフィット3(FIT3)よりも
あらゆる面でレベルアップしているのが好印象でした。

気になったのはクリープ現象・・・。

加速力などは大満足の新型シャトル(Shuttle)ですが、
少し気になったのはクリップ現象・・・。

発進時にハンドルの右側にあるパワーボタンを押して、
エンジンスイッチを押して、サイトブレーキを解除。
ちなみに新型シャトル(Shuttle)のサイドブレーキは、足元のタイプです。

そして、電子式のシフトレバーを”D”レンジにいれて、
ブレーキペダルから足を離すとちょっとタイムラグがあってから、
クリープ現象でゆっくりと前に・・・。

しかし・・・
このクリープ現象での発進がかなりゆっくり・・・。

新型シャトル画像0062

ハイブリッド車はクリープ現象が弱いといっていましたが、
新型シャトル(Shuttle)もあまりクリープ現象は強くありませんでした。
クリープ現象は右折する時や、また、渋滞中のノロノロ運転で
よく使うので、もう少し強くしてもらいたかったです。

加速力が良かっただけに
このクリープ現象が余計に残念に思えてしまいました。

>>> 新型シャトルの試乗の感想② 静寂性の良さについてはコチラから

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