前方の視界は良いけど、後方は・・・。|新型シャトルの試乗の感想③


新型シャトル画像0263

ホンダから5ナンバーサイズのステーションワゴン
新型シャトル(Shuttle)がフルモデルチェンジをして発売されましたね。

私も新型シャトル(Shuttle)の試乗に行って来たのですが、
加速力も良く、また静寂性もとても良く好印象でした。

また、新型シャトル(Shuttle)を試乗した際に視界の良さについても
チェックしてきたのですが・・・
個人的な感想は可も無く、不可も無く

前方の視界は特に問題なかったのですが、
後方の視界に関しては、少し気になりました。

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前方の視界

新型シャトル(Shuttle)のフロントガラスはこのようになっています。

新型シャトル画像0093

実際に座ってみると、思ったよりも傾斜が付いているのに気が付きます。
ただ、ガラスエリアは思ったよりも大きく広々としているのは、
良かったです。

また、新型シャトル(Shuttle)の運転席から
ボンネットの先端を確認する事はできません。

ディーラーさんは、先代のフィットシャトルよりも
エンジンルームが小さくなったので、ハングオーバー(ボンネット)は
小さくなったと言っていました。

 新型シャトル画像0282

しかし・・・
実際に新型シャトル(Shuttle)に座ってみても、ボンネットが
短くなったと感じる事は全くありませんでした。

ただ、新型シャトル(Shuttle)は5ナンバーサイズのクルマで
横幅もそれ程広くはありません。

なので、車体感覚が掴みやすいので
ボンネットの先端が見えなくても、スグに慣れると思いました。

軽自動車などボンネット部分が短いクルマに乗っていた人は、
最初ちょっと苦労するかも知れません。

しかし、今までコンパクトカーなどに乗っていた人は
それ程新型シャトル(Shuttle)の視界が悪いと感じないと思いました。

「新型シャトル(Shuttle)のフロントガラスは斜めってるな~~」
と、感じると思いますが(笑)

斜め前方の視界

新型シャトル(Shuttle)の斜め前の視界を遮るAピラーは
このようなデザインになっています。

新型シャトル画像0241

Aピラーは下に行くにつれて細くなっていくデザインに
なっています。

また、小さいながらも三角窓も装備され、
右折する際の死角を減らそうというホンダの努力は感じられました^^

しかし、個人的には斜め前の視界は特に良いとは思えませんでした。
悪いわけでは無いんですが・・・本当に普通と言った感じです。

新型シャトル(Shuttle)をした時、横断歩道に歩行者がいる
横断歩道を右折したのですが、歩行者がAピラーと重なり
見失うという事はありませんでした。

ただ、個人的に理想を言えば、もう少し三角窓を大きくして
もらいたかったです。

後ろの視界

新型シャトル(Shuttle)の前方の視界に関しては、
特に問題はなかったのですが、気になったのは後方の視界。

新型シャトル(Shuttle)のサイドウインドーの下端が後ろに行くにつれて
持ち上がっているデザインになっています。

新型シャトル画像0005

このようなデザインは最近のクルマのトレンドですよね。
また、荷室・ラゲッジスペースの横にあるウィンドウは小さくなっている
だけでは無く、可視性の低い黒いプライバシーガラスになっています。

そのため後方の視界は、かなり悪く感じました。

バック・駐車の視界は?

新型シャトル(Shuttle)を試乗していて、後方の視界が気になったので、
試乗後、ディーラーに戻ったとき駐車を体験させて貰いました。

初めてステーションワゴンの新型シャトル(Shuttle)で
バック&駐車した感想は・・・

絶対にバックカメラが必要!

新型シャトル(Shuttle)は後方の視界が悪いのもありましたが、
荷室・ラゲッジスペースが長い分、後ろの車両感覚を掴むのが
難しかったです。

新型シャトル画像0296

私は現在、コンパクトカーに乗っているので、
新型シャトル(Shuttle)の後ろがスゴイ長く感じて、ちょっと怖かったです。

普段の感覚で運転していたら、後ろをぶつけちゃうかも!?
と、ちょっとビクビク運転をしていました。

新型シャトル(Shuttle)を試乗してみて、
前方の視界は特に問題ありませんでした。

しかし、後方の視界はは少し怖かったです。

もし新型シャトル(Shuttle)を試乗するなら
後方の視界の良し悪しはしっかりと確認した方が良いとおもいますよ。

<<< 新型シャトルの試乗の感想② 静寂性の良さに感動~

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