荷室サイズ・荷室容量はどのくらい?|新型シャトルの荷室②


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ホンダのステーションワゴン新型シャトル(Shuttle)
発売されましたね。

新型シャトル(Shuttle)は、ステーションワゴンだけあって
荷室・ラゲッジスペースは、ベースのフィット3(FIT3)よりも広いですね。

>>> 新型シャトルの荷室の使い勝手レビューはコチラから

また、新型シャトル(Shuttle)の後部座席の背もたれに装備されている
マルチユースバスケットも使いやすそうで好印象でした。

そんな新型シャトル(Shuttle)の荷室サイズ・ラゲッジスペースサイズを
調べてみました。

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通常時の荷室サイズ

新型シャトル(Shuttle)の後部座席を使用した時の
荷室サイズ・ラゲッジスペースサイズは、このようになっています。

■新型シャトルの通常時の荷室サイズ
荷室高  :   840㎜
奥行き  :   960㎜
最小横幅:  970㎜
最大横幅:1,510㎜

新型シャトル画像0311

新型シャトル(Shuttle)の荷室サイズ・ラゲッジスペースのサイズは十分。

奥行きがあるのも良いですが、新型シャトル(Shuttle)の
荷室サイズ・ラゲッジスペースサイズを見て特に良いと思ったのは横幅。

新型シャトル(Shuttle)の最小横幅の部分は、ちょうどタイヤハウスの部分。
そして、最大横幅はタイヤハウスの後ろの部分。

新型シャトル(Shuttle)ではタイヤハウスの後ろの部分が大きく
えぐられているので、横幅がかなり広く感じました。

新型シャトル画像0315

ディーラーさんの話によると、新型シャトル(Shuttle)では
横にしてゴルフバックが4個乗せることが可能のようです。

5ナンバーサイズのクルマでゴルフバックを横できるのは
スゴイですよね。

後部座席格納時の荷室サイズ

新型シャトル(Shuttle)の後部座席を格納した時の
荷室サイズ・ラゲッジスペースサイズは、このようになっています。

■新型シャトルの後部座席格納時の荷室サイズ
荷室高   :  840㎜
奥行き   :1,930㎜
最小横幅:  970㎜
最大横幅:1,510㎜

新型シャトル画像0192

新型シャトル(Shuttle)の荷室の高さ、荷室の横幅は当たり前ですが、
通常使用時と全く一緒。
しかし、後部座席を格納する事で新型シャトル(Shuttle)の奥行きは
かなり広くなります。

後部座席を倒した部分も段差が出来ずフラットになるので
使い勝手も良さそうでした。

クルマによっては、後部座席の背もたれの部分で
段差ができてしまうクルマもあるんですよね。
しかし、新型シャトル(Shuttle)ではこのようにフラットになるので
荷物の積み下ろしもラクラクできそうで好印象でした。

新型シャトル(Shuttle)の荷室容量

新型シャトル(Shuttle)の荷室・ラゲッジスペースは私は見た限り
このように広くて使いやすそうでした。

新型シャトル画像0194

また、新型シャトル(Shuttle)の実際にどれくらいの荷室容量があるのか
ディーラーさんに教えてもらいました。

ディーラーさんに教えてもらったところによると、
新型シャトル(Shuttle)の荷室容量は570リットル。

数値だけを見ても新型シャトル(Shuttle)の荷室容量が良いのか
どうかわかりらないですよね。

しかし、この新型シャトル(Shuttle)の荷室容量はかなり
スゴイみたいです。

実は新型シャトル(Shuttle)の荷室容量は、
スバルから発売されている3ナンバーサイズのステーションワゴンの
LEVORG(レヴォーグ/レボーグ)よりも優れているようです。

レヴォーグ0001

ちなみに・・・
LEVORG(レヴォーグ/レボーグ)の荷室容量は522リットル。

新型シャトル(Shuttle)の方が48リットルも荷室容量が
大きくなっています。
3ナンバーサイズのLEVORG(レヴォーグ/レボーグ)よりも
荷室・ラゲッジスペースが広いというのは嬉しいですよね。

個人的にはこのクルマの荷室・ラゲッジスペースの
サイズには大満足です。

開口部のサイズ

新型シャトル(Shuttle)の開口部のサイズはこのようになっています。

■新型シャトルの開口部サイズ
開口高      :   840mm
最大開口幅:1,100mm
荷室地上高:   550mm

新型シャトル(Shuttle)は開口部が広いのも特徴的。
これならちょっと背の高い荷物や横幅の広い荷物でも
ラクラク積み込みができそうです。

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私が新型シャトル(Shuttle)を見て開口部の良いと思った点は、
掃き出し口がフラットな事。
なので、重たい荷物を積み下ろしする時など
とても便利だと思いました。

また、新型シャトル(Shuttle)の荷室・ラゲッジスペースを見て
良いと思ったのは、地面からラゲッジのフロア(床)までが低いこと。

一般的なステーションワゴンの地面からラゲッジの床までの
高さは650mm前後になっています。
しかし、新型シャトル(Shuttle)の地面からラゲッジの
フロアまでの高さは550mm。

一般的なステーションワゴンに比べて約100mmも低くなっています。

私も新型シャトル(Shuttle)のラゲッジゲートを開けてみた時
荷室のフロアが低くて、使いやすそうだなと思いました。

新型シャトル(Shuttle)の荷室はこのように広いだけでは無く、
使いやすさも徹底的にこだわっているように感じました。

<<< 新型シャトルの荷室① ラゲッジスペースの使い勝手を徹底解説

>>> 新型シャトルの荷室③ マルチユースバスケットのサイズとおススメの使い方

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コメント

  1. 津守 北斗 より:

    ホンダ シャトルは、予想以上にたくさん荷物が入りますね。
    僕は、障害者なので、車椅子を使います。小型車椅子余裕に積めますね
    それに、4WDハイブリッドもあるので、レジャーにも向いてそうですね。
    乗りたいです。

    • Car-Concierge より:

      津守様

      コメントありがとうございます。

      >ホンダ シャトルは、予想以上にたくさん荷物が入りますね。
      はい。実際に見てみると荷室・ラゲッジスペースは、
      かなり広いです。

      >僕は、障害者なので、車椅子を使います。小型車椅子余裕に積めますね
      小型車椅子がどれほどの大きさか私は把握していないのですが、
      折り畳んでいる状態なら一般的なサイズの車椅子なら積み込む事が可能だと思いますよ。(詳しくはディーラーさんで確認してください。)

      アウトドアなども含めてレジャーや旅行など荷物を多く積むシーンでは
      大活躍するクルマだと思います。

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